• 現在私が所有しているパソコンの一覧です。
  • →新規に追加したPC
    →(おおよそ)1ヶ月以内に内容を更新したPC

    デスクトップ、タワー ノートPC(Think Pad以外) ノートPC(Think Pad)
    メインマシン  
    新メインマシン  
    メインマシンその2  
    サブマシン(PC−9821Xs/C8改)  
    サブマシンその2  
    サブマシンその3  
    サブマシンその4  
    サブマシンその6(VALUESTAR VT800J/6D)  
    サブマシンその7(Compaq EvoD51S)  
    サブマシンその8(IBM ThinkCentre A50 8320−5BJ)  
    サブマシンその9(IBM NetVista M42 Slim 6290−62J)  
    サブマシンその10  
    PC−9801RA21 
    サブマシンその5(FMV−6400TX2) 
    Panasonic CF−11  
    東芝 Libretto50  
    東芝 Libretto ff1100  
    NEC PC−9801NS/A
    Fujitsu BIBLO FMV−5100NU/W  
    Fujitsu BIBLO FMV−5133NU  
    NEC VersaProNX VA23C 
    日立 FLORA-NOTE 220L 
    Panasonic CF−A44J8 
    東芝 Dynabook SS3490 
    Compaq ARMADA1750 
    SOTEC WinbookTrim 
    Fujitsu LifeBOOK FMV−6300MC4/W 
    DELL Inspiron 2500 
    Fujitsu LifeBOOK FMV−686NU 
    Fujitsu LifeBOOK FMV−612NU/2E 
    Fujitsu LifeBOOK FMV−S8200 
    DELL Inspiron 6000 
    DELL Inspiron 8100 
    DELL Latitude D505 
    DELL Latitude C400 

    ThinkPad220  
    ThinkPad230Cs  
    ThinkPad345Cs(2610−EJF)  
    ThinkPad560X 2640−65J改  
    ThinkPad230Csその2  
    ThinkPad310D 2600−30J  
    ThinkPad390 2626−5AJ 
    ThinkPad235 2607−10J 
    ThinkPad380ED 2635−6AJ 
    ThinkPad535 2606−KF8 
    ThinkPad570 2644−AAJ  
    ThinkPad390E 2626−CAJ 
    ThinkPad535 2606−MF9 
    ThinkPad535E 2606−36J 
    ThinkPad600X 2645−5FJ 
    ThinkPad380Z 2635−HGJ 
    ThinkPad770 9548−40J 
    ThinkPad770その2 9548−40J 
    ThinkPad560Z 2640−90J  
    ThinkPad365X 2625−6J7  
    ThinkPad X20 2661−24J  
    ThinkPad770E 9548−51J 
    ThinkPad600E 2645−3AJ 
    ThinkPad A21e 2655−92J 
    ThinkPad315D 2600−40J 
    ThinkPad600 2645−41J 
    ThinkPad240 2609−15J  
    ThinkPad T22 2647−KO1  
    ThinkPad370C 9545−QFD  
    ThinkPad390 2626−70J 
    ThinkPad385D 2625−3EJ 
    ThinkPad380 2625−10J 
    ThinkPad600その2 2645−45J 
    ThinkPad765D 9546−J9H 
    ThinkPad365XD 2625−EJF  
    ThinkPad X40 2371−A6J  
    ThinkPad390X 2626−P0J 
    ThinkPad701C 2630−7TW 
    ThinkPad A21m 2628−F7J 
    ThinkPad R31 2656−1WJ 
    ThinkPad R50e 1834−E3J 
    ThinkPad T42 2373−L8J 
    ThinkPad T42その2 2373−L8J 
    ThinkPad T60 1951−BJ2 


    メインマシン(自作PC/AT互換機)
    マザーボード MSI MS−6163→Chaintech CT−60JV(09/15変更)
    CPU CyrixIII500+Slotket!!!→Intel celeron366(PPGA SL36C 99年27週もの)+MS−6905D(09/03変更)→Celeron633(09/15変更)→Celeron633 cC0コア SL4NY(01/28変更)
    メモリ SDRAM−DIMM 512M(PC−133 256M×2→PC−100 256M+128M×2(2006/04/16変更))
    HDD ST36531→WD136BAG(11/13変更)+ST−315323A+DJNA−371350→ST−340810ACE+DCAS32160
    FDD 2モード(メーカー&型番失念)
    ビデオカード Creative 3D−Blaster Banshee PCI→ILLUSION Savage 4 PRO(9/2変更)→G−400/16M/SH(07/09変更)
    サウンドカード 恵安製PCI(YMF724)→Xwave5000(10/30変更)→オンボードサウンド(09/15変更)
    SCSIカード I Will SIDE−2930U
    CD−ROM(CD−RW+DVD−ROM) ミツミ FX−120T→Creative PC−DVD ×4.8(9/23変更)→RICHO MP9200A(03/06変更)
    CD−R 松下寿 CW−7502B(09/15撤去)
    MO 緑電子 230M(オリンパスドライブ)(01/16撤去)
    NIC Lynksys 10BASE/100BASE→Corega FAST Ether PCI−TXL(09/15変更)
    TVチューナー付キャプチャボード 878TV
    ケース ミドルタワー(電源250W→SevenTeam製300W)
    キーボード 日本語106キーボード(AT、変換コネクタ+延長ケーブルを使用してPS2ポートに接続)→日本語100キーボード(コンパクトタイプ、PS/2、PS/2→AT変換コネクタ+AT延長ケーブル+AT→PS/2変換コネクタを使用してPS/2ポートに接続)(07/07変更)
    マウス ロジテックホイールマウス(PS2)
    ゲームパッド エレコムの8ボタンパッド→MicroSoft SideWinder GAME PAD(2004/04/12交換)
    OS 日本語版Windows98(他にも英語版を所有)→Second Editionにアップデート(01/24)+Mandrake Linux8.1(03/16追加→2003/05/15削除)
    コメント  今までずっとSocket7のCPUを使っていましたが、ある時某所の掲示板でceleron333(SEPP)を譲って頂き、マザーボードの選定をしていまして、またまた某所の掲示板で近くのショップでMS−6163が¥11,800で売られているとの情報があったので、先日(5/1)そのマザーを購入しました。で、5/3にマザー及びCPUの交換をしたのですが、BIOS画面すら出ない状態だったので、速攻でCPUを買いに行き、celeron333(SEPPバルク)とceleron333(PPGAリテールパッケージ)のどちらを買うか迷った挙げ句、PPGAのほうを買いました。なおマザーがSlot1なので、同時にCPUライザーカード(MS−6905Ver1.1)も購入しました。
      オーバークロックは今のところFSB100MHz*5の500MHzまでは大丈夫でした。103*5の515ではWindows98の起動時に「MPR.EXE」が不正な処理で落ちるので、残念ながらうまくいきません。(5/29補足:Vcore2.05Vで冷却さえちゃんとしていればFSB103で起動し、安定動作することを確認)
    8/7追加:CPUは現在celeron366(27週もの)になっています。FSB100ではWindowsの起動に失敗します。Vcoreを2.05VにするとWindowsの起動はしますが、起動直後にフリーズします。今度はVcoreを2.1乃至はそれ以上に上げて耐性をチェックしてみます。FSB75では問題ありません。ただ、今までの333に比べると発熱が多いようです。
    8/26追加:Celeron366はVcoreを2.1及び2.2にしてもFSB100では動作しませんでした。BIOSは起ちあがるのですが、Windows98の起動で失敗します。FSB83まではVcore2.0Vで問題なく起動できますが、PCIクロックが41.5になるためサウンドカードの動作が不安定になります。よって現在はほぼ定格のFSBで使用しています。
    10/5追加:Cleleron366はどうやってもFSB100が通らなかったので、現在はCeleron333に戻してVcore2.1V、FSB100で動作させています。
    11/9追加:Cleleron333がお亡くなりになったので、現在はCeleron366にしてVcore2.0V、FSB66で動作させています。
    06/15追加:しばらく前にPCI用の「TVチューナー付キャプチャカード」が安いとの広告メールを見て販売店に問い合わせたところ、メールの価格よりもさらに安く販売してくれるとのことで、思わず同僚の分とあわせて二枚購入してしまいました。早速取り付けてドライバ等のインストールを済ませ、動作確認をしようと添付のTV受信用ソフトを立ち上げたところ完全にフリーズ。ビデオカードのドライバを変更してみたりしてみたのですが、若干改善されるだけでフリーズすることには変わりがなかったので、現在はただ取り付けてあるだけです(外すのが面倒なので)。
    07/09追加:ちょっとした事情で手持ちパーツで1台組むことになり、HDDが無かったのでメインマシンのHDDを流用しようと思い、足りなくなるHDDを調達して入替えました。またG−400が安かったので思わず衝動買いをしてしまいました(笑)。実はその時XPERT2000が安かったのですが、Savage4とあまり変わらないと言われたのでG−400にしました。Celeron566のリテールがあればそっちにしていたかも(笑)。
    08/31追加:ショップで何気なく覗いたショーケースにCyrixIIIがあったので、衝動買いをしてしまい、一緒に買ったSlotket!!!と共に取り付けました。でもとっても遅いです。
    09/03追加:CyrixIIIはとっても遅くて我慢できないので、Celeron366に戻しました。
    09/19追加:Celeron633を購入してようやくcoppermineに手を出しました。ところが従来のマザー(MS−6163)ではBIOSすら起動できず、仕方なく815マザーも購入して組替えました。何故かSCSIカードとサウンドカードは認識されず(SCSIカードはたまにOSから認識されることがありました)、SCSIカードのほうはドライバをインストールするとWindows98の起動途中ハングしてしまいます。そのため仕方なく外してしまいました。サウンドカードはオンボードのサウンドを使うことにして、こちらも外しました。おまけにLANカードもドライバをインストールすると起動途中でハングするので、手元にあった別のカードに交換しました。何度かOSの上書き再インストールをしましたが、結局Cドライブをフォーマットしてクリーンインストールをすることにより使えるようになりました。
    2000/11/14追加:現在使っているCeleron633はcB0コアのせいか、オーバークロック耐性がありません。FSBを75に上げただけでWindows98が起動しません。で、先日なにげにDEPOツクモでリテール品のロットを確認してみると、633がSL4NYとcC0コアだったので衝動買いしてしまいました。まだ交換していません(リテールクーラーを外すのが大変なので)が、できるだけ早く交換して試してみたいです。
    また、HDDもWD136BAG(あまりWestern Digitalは好きでは無いのですが・・・安かったのでつい・・・)を入れ,代わりにST36531を外しました。外したST36531は「サブマシンその3」に入れました。
    2001/01/28追加:昨年末にCPUをcC0コアの633に変更しました。とりあえずFSB75では動作しましたが、オンボードサウンドがコケてしまい現在はノーマル状態に戻してあります。マザーをCUSL2か815E−Proに交換していろいろ試してみたいです(笑)。また、SCSIカードも試しに取り付けてみると全く問題なく使えるようになったので、SCSI−HDDも取り付けなおしました。どうもサウンドカードとオンボードサウンドの競合が他のデバイスにも影響していたようです。
    2002/03/06追加:以前からCD−RW+DVD−ROMドライブ(コンボドライブ)が欲しかったので、今年の年頭にアイ・オー・データのドライブを購入し、先月ようやく交換しました。コンボドライブにしたのはIDEのポートに空きが無かったからです。
    2002/03/16追加:久々に新しいバージョンのLinuxを試してみたくなり、書店でCD−ROM付きのムックを購入してきました。インストールするためにHDDの基本領域の一つをFIPS.EXEで分割し、新たに出来た領域をFDISK.EXEで開放しました。そうして出来た領域にインストールしたのですが、以前に比べると随分楽にインストールできるようになりました。ネスケも4.78の日本語版がインストールされ、FMVで苦労したのが嘘のようです(FMVでの経験は役に立ちましたが)。 ただ、ムックの解説通りに設定するとデスクトップ環境(KDE)でのフォントが表示されなくなりました。これに関してはおいおい調べていくつもりです。
    2003/05/16追加:上記のLinuxは全く使わなかったので削除しました。まずfdisk /mbrでマスターブートレコードを初期化し(LILOがインストールされているため)、fdiskで領域を開放しようとしたのですが、fips.exeで分割した領域が基本区画になっていたためにfdiskでは正しく認識されませんでした(「領域の表示」をすると「拡張区画内に領域は設定されていません」と表示され、拡張区画に対して「領域の削除」を行おうとすると「領域が設定されているので削除出来ません」と表示されました。矛盾してるなぁ〜)。もともとPC/AT互換機ではHDD領域を基本区画を4つまで、または基本区画+拡張区画を合わせて4つまで作ることが出来る(ただし拡張区画の後ろには基本区画を作ることはできない)のですが、MS-DOSやWindowsのfdiskはそれに対応していません。仕方が無いのでDebianGNU Linux3.0(Woody)のインストール用FDで起動し、パーティション開放のみ行なってインストーラを終了してDOSモードで再起動してfdiskで領域を確保の後再度起動しなおしてフォーマットをしました。
    2004/04/19追加:ジャンク屋でSideWinder GANE PADのジャンク品を見つけたので¥420(税込み)でGET。「動作は問題無いようです」と書かれていた通りGAMEポートにつないで設定したところ特に問題なく動いています。ちょっとした拾い物でした。実はメインマシンその2に付けようかと思ったのですが、GAMEポートが無かったのでこっちのマシンに付けました。
    2006/04/26追加:新しく入手したサブマシンその6はPC−133のメモリを必要とするのでこのメイン機から外して移植し、替わりにPC−100のものを載せました。
    2007/02/19追加:メインマシンその2を組み替えた(というか殆ど新調した)結果余ったパーツ(ケース含む)で1台組み上げて、このPCと置き換えることにしました。そのため長年使ってきたPCはこの度めでたく引退ということになりました。取り付けてあるパーツは他のPCに取り付けることになりそうです。
    新メインマシン(自作PC/AT互換機)(2007/02/19追加)
    マザーボード ASRock 939Dual-SATA2→PC CHIPS A15G(2008/12/18変更)
    CPU Athlon64 3200+→Sempron LE−1250(2008/12/18変更)→AthlonX2 5050e(2009/12/17変更)
    メモリ DDR−SDRAM−DIMM 1024M(PC3200 512M×2)→DDR2−SDRAM−DIMM 2048M(PC6400 1G×2)(2008/12/18変更)→DDR2−SDRAM−DIMM 2048M(−128M VRAM分)(PC6400 1G×1→2)(2010/04/28変更)
    HDD HDS722512VLAT20→HDT725025VLAT80(2007/10/01交換)+WD1200(2007/07/12追加)→6V250F0(2008/12/18変更)
    FDD 2モード(メーカー&型番不明)
    ビデオカード RADEON X600XT→オンボード(GeForce6150SE(2008/12/18変更))→PowerColor RADEON HD2600XT(2008/12/23変更、2009/01/04撤去)
    サウンドカード オンボードサウンド
    DVD−ROM、CD−RW LG GSA−4167B→LITE−ON LH−18A1P(2010/02/01交換)
    NIC チップセット内蔵(SiS900相当)→オンボード(NVIDIA nForce Networking Controller(2008/12/18変更))
    ケース ミドルタワー(電源400W)→AL-100B+LC-8270SFX ENERMAX PCケース(2010/02/01変更)
    キーボード 101キーボード(PS2)
    マウス Logicool Cordless Optical Mouse (黒・USB)(メインマシンその2と共用)
    OS Windows2000SP4→WindowsXp HOME Edition(2008/11/15変更)
    コメント  メインマシンと入れ替えるためにメインマシンその2を組み替えた(というか殆ど新調した)結果余ったパーツ(ケース含む)で一台組み上げました。
     HDDと光学ドライブを外してあったので、HDDはメインマシンその2から外してあった120Gを、光学ドライブは同じくメインマシンその2のを新調したため余ったLGのGSA−4167Bをそれぞれ組み込みました。
     そのため構成は以前のメインマシンその2と殆ど違いがありませんが、メモリは512Mが1本しか無かったので新たにもう1本購入して2本にしました。ところがチップ構成が異なる(片面と両面)のため、残念ながらデュアルチャネル動作になりませんでした。
     2007/07/13追加:HDDの容量が足りなくなってきたせいか、Windowsのシェルの動作が重くなってきたので、以前使っていた120Gを1本追加し、データの一部を移しました。ほぼ5ヶ月振りの構成変更となりました。
     2007/10/04追加:OSを入れていたHDDのアクセスが遅くなってきていて、近々お亡くなりになりそうだったので、新規にHDDを購入し2パーティションに分割し2パーティション目にデータの一部を移し、DRIVE IMAGEを使って1つ目のパーティションにOSを含む環境を移動しました。パーティション分割の際に2パーティション目をアクティブにしてしまったせいで、OSを入れたパーティションから起動できなくなって焦りました。結局他のPCにHDDを接続して1パーティション目をアクティブにして無事起動できるようになりました。
     2008/11/17追加:OSをXpに入れ替えました。あと、メモリも容量は同じですが、今まではチップ構成の異なる組み合わせだったのを、同じチップ構成のメモリモジュールを2本購入してきて交換しました。これで無事にデュアルチャネル動作になりました。ただ、everestで見るとメモリクロックが133MHzのままなのが気になります。
     2008/12/13追加:メモリクロックを200MHzに固定するように設定しても133MHzのままだったのをBIOSの設定を見直し、互換性を向上させるためらしい項目を無効にしたところ、BIOS上でもCPU-Zで見ても200MHz動作になりました。
     2008/12/21追加:ソケット939からAM2へ構成を変更しました。マザーおよびCPUはとあるルートで探してもらい、合計で10K円を下回る金額で購入できました。メモリは童夢のめだま商品にあったものを12/6に購入してあったのでそれを組み込みました(1G¥980を2枚)。PATAチャネルが1つしか無いので、120Gの代わりにSATAの250Gを入れました。HDDの中身は事前に移動しておきました。組み換え直後の起動でWindowsが(ドライバの更新があったとはいえ)起動してしまったのには驚きました。チップセット(IDEコントローラ)が違うものになっているので、起動途中でハングすると思っていたのですが、そのまま起動してしまい各種のドライバを要求してきました。付属のCDからVGAやNICのドライバをインストールし、サウンドドライバのインストール途中でハードウェアウィザードとドライバのインストーラが競合してしまい、ドライバのインストールに失敗してしまいました。その後どうやってもドライバのインストールが出来ず、悪いことに削除も出来なくなっていました。仕方が無いのでOS毎再インストールしました(もともとOSは再インストールするつもりでした)。ただ、その際に一度パーティションを削除してしまったせいで2パーティション目がアクティブになってしまい、本来OSを入れたい1パーティション目から起動しなくなってしまい焦りました。再度他のPCにつないで1パーティション目をアクティブにして事なきを得ました。外したパーツのうちマザーとCPU、VGAカードは余剰となりましたが、メモリはThinkCentre A50に入れました。
     2008/12/24追加:パソコン工房の特売でRADEON HD2600XTのカードがあったので、オンボードよりはましと思い2008/12/21に購入しました。早速組み付けましたが、ディスプレイに信号が行かず、BIOSすら起動しない状態でした。他のPC(メインマシンその2)で試しても同じなので、天皇誕生日に再度ショップを訪れ初期不良ということで交換してもらいました。再度組み付け作業を行い、今度は無事に信号が出力されドライバのインストールも出来ました(というか今時はこれが当たり前)。ところが同時にインストールされたHDMI用のATIサウンドドライバが本来のサウンドデバイスを邪魔しているようで、ベンチマークソフトを走らせても音が出ません(Realtekのサウンドコントロールパネルでは音が出ている)。デバイスマネージャからATIのサウンドデバイスを無効すると元通りに音が出るので、やはり邪魔していたようです。それ以外はすんなり動作しました。パフォーマンスが上がることは上がりましたが、メインマシンその2には及びません。ドライバのチューニングが済んでいない(添付されてきたCDに入っていたドライバを入れただけ)ので、今後のチューニングでどうなるかが楽しみです。
     2009/01/05追加:ビデオカードをメインマシンその2に移植するために取外しました。よってチップセット内蔵のGeForce6150相当となっています。
     2009/12/18追加:CPUをメインマシンその2から外したAthronX2 5050eに交換しました。ちょうど1年振りのCPUのアップグレードです。交換後はすんなり起動し、Windowsがドライバを自動で更新してデュアルコアPCになりました。元のCPUを外す際にヒートシンクがCPUから離れず、ソケットからCPUごと抜けてしまい焦りました。幸いソケット側にピンは残っておらず、5050eがすんなり刺さったので、ピン抜けは無いようです。
     2010/02/01追加:マザーがMicro-ATXなのに大きなミドルタワーケースだと場所を取るので、妻が以前使っていたMicro-ATX用の小さなケースに入れ替えました。ケースの色が黒なので、同時に光学ドライブもベゼルを黒に変更したものと交換しました。
     2010/02/10追加:CPUクーラーをThermaltakeの「桜扇(ふぁん) CLP0537-A ISGC-100」に交換した際にヒートパイプがメモリに当たってしまったので1枚取り外しました。
     2010/05/06追加:メモリが1G1枚では足りないのでCPUクーラーを以前使っていたAthronX2 4400+(ソケット939)に付属していたリテール品に交換し、メモリスロットを2本とも使えるようにして以前挿していたメモリを戻し2Gとしました。
    ページTOPへ 
    メインマシンその2(自作PC/AT互換機)(2003/08/04追加)
    マザーボード GIGABYTE GA7-VTXH→MSI 746F-ULTRA(2003/12/14変更)→ASRock 939Dual-SATA2(2006/03/01変更)→GIGABYTE GA-K8N PRO-SLI(2006/12/12変更)→MSI K9A2GM-FIH(2009/01/02変更)→MSI 785GM-P45(2011/02/06変更)
    CPU Athlon XP 1600+→Athlon XP 2400+(2003/10/19交換)→Athlon XP 2500+(2005/06/09交換)→FSB183MHz×11倍=2016MHzで駆動(2005/06/13変更)→Athlon64 3200+(2006/03/01変更)→Athlon64X2 4400+(2006/12/12変更)→AthlonX2 5050e(2009/01/02変更)→PhenomII X4 905e(2009/12/17変更)
    メモリ DDR−SDRAM−DIMM 512M(PC2100 256M×2)→768M(256M+512M(2005/01/24追加))→1024M(PC3200 512M×2)(2005/04/12変更)→512M(PC3200 512M×1)(2006/12/05変更)→2048M(PC3200 512M×4)(2006/12/12変更)→DDR2−SDRAM−DIMM 4096M(PC6400 2G×2)(2009/01/02変更)(2010/01/16変更)+(PC6400 2G×2)(2009/12/19追加、2010/04/28取り外し)→DDR3−DIMM 16384M(PC3−1333 4G×2→4)(2011/02/06変更、2012/02/04追加)
    HDD ST−340824A→HDS722512VLAT20(2005/03/04交換)→HDT725032VLAT80(2007/01/03交換→2008/12/11撤去)+ST−3120022A(2003/12/14追加)→WD2500BB(2006/01/15交換)+6V250F0(2006/04/30頃追加、2008/12/15撤去)+リムーバブルラック(2006/12/12追加)+ST−500320AS(2008/07/11追加)→ST−31500341AS(2009/07/12交換)+ST−500320AS(2008/12/11追加)→WD15EADS(2009/11/11交換)+WD15EADS(2009/12/20追加)+WD20EARS(2011/01/15追加)
    FDD 2モード(メーカー&型番不明)
    ビデオカード GeForce2 MX 32M→GeForce FX5200 64M(2003/08/22交換)→GeForce FX5700Ultra 128M(2004/12/12交換)→RADEON X600XT(2006/03交換)→RADEON X1600XT(2006/12/12交換)→PowerColor RADEON HD2600XT DDR2−512M(2009/01/04交換)→玄人志向 RADEON HD4670 DDR5−512M(2010/01/08交換)
    サウンドカード オンボードサウンド
    SCSIカード Tekram DC−390U(2006/12/05撤去)、Adaptec AHA−2940UW(2004/05/23追加、2005/06/12撤去)
    DVD−ROM、CD−RW Creative PC−DVD ×4.8(Samsung SDR−430)→LG GSA−4160B(2005/01/15交換)→LG GSA−4167B(2006/01/15交換)→LITE−ON LH−18A1P(2007/02/18交換)→LG GH22NS40WH(2009/11/2交換)→LG GH24NS50SL(2010/01/17交換)、AOPEN CRW−4852(2004/05/23追加、2005/01/15撤去)、NEC NR−7900A(2005/06/17追加、2006/01/15撤去)
    MO FUJITSU M2513A(SCSI 640M)(2006/12/05撤去)
    NIC オンボード(RTL8100)→チップセット内蔵(SiS900相当 2003/12/14変更)→オンボード(2006/12/12変更)→オンボード(Realtek RTL8111C)(2009/01/02変更)
    ケース ミドルタワー(電源300W→400W(2004/12/14交換))→CoolerMaster製アルミケース【TAC-T01シルバー】(ミドルタワー・電源550W)(2006/12/12変更)
    キーボード 101キーボード(PS2)(新メインマシンと共用)
    マウス Logicool Cordless Optical Mouse (黒・USB)(新メインマシンと共用)
    OS Windows2000SP4→WindowsXP HE(2008/04/15変更)→Windows7 Professional 64bit版(2009/12/20変更)
    コメント  2003/08/02に知人から譲り受けました。私としては久々のAMDCPUのPCで、さらに初めてのGHz越えPC。メモリ容量は512Mですが、そのうち512M追加してこちらもGByte越えにしたいなと。
     光学ドライブは当初40倍速のCD−ROMドライブだったのですが、サブマシンその4からDVD−ROMドライブ(Samsung SDR−430)を外して交換しました。メインマシンより遥かにCPUパワーがあるので、今後DVD−VIDEOはこちらのマシンで見ることにするためです。
     2003/08/27追加:GeForce FX5200のカードが安かったので衝動買いしてしまい、早速入れ替えました。ベンチマークをとってみると少しは速くなったようです。試しに3DMark2003を走らせてみましたが、悲惨な結果でした(涙)。
     2003/10/21追加:CPUを引越し前にじゃんぱらで見つけて買っておいたAthlonXP2400+にようやく交換しました。HDDベンチ等をみると演算能力はモデルナンバーの比率分上がっているようです。FFベンチは3900前後だったのが4200強に上がった程度でした。
     2003/12/15追加:1ヶ月程前に入手していた新しいマザーをこのほどようやく組み付けました。ついでに新しいHDDを購入しました。これはまっさらな状態でOSをセットアップしたいのと、元のHDDにあるデータを失いたくないからです。
     2004/05/25追加:未使用のCD-RWドライブと中古のSCSIカードを入手していたので取り付けました。SCSIカードにケーブルは付けましたが、つなぐデバイスが1つも無い状態です。
     2004/12/13追加:ビデオカードを5700Ultraベースのものに交換しました。基盤サイズが今までのものに比べて大きいので取り付けに手間取りました。パフォーマンスアップを期待したのですが、電源が300Wでは足りないらしく、却ってパフォーマンスが落ちたので早速新しい電源(400W)を手配しました。
     2004/12/17追加:新しい電源(400W)と交換したところFFベンチの値が5200程度まで上がりました。また3DMark2003もどうにか動きが分かるくらいになりました。
     2005/01/25追加:512Mのメモリを安く(¥6,649)購入したので、追加しました。もともとは256M2枚だったのですが、かなり前に1枚が不良となったらしくOSが起動時にエラーを出して起動しなくなっていたので取り外していました。そのせいで大きなファイルを扱うときに動作が重くなっていましたが、今回の追加でかなり解消されると思います。
     これに先立って光学ドライブもDVD−ROMとCD−RWドライブの組み合わせからマルチドライブに交換しました。これで大容量メディアに書き込むことが可能となりました。
     2005/03/16追加:40GのHDDを120Gのものに交換しました。
     2005/04/17追加:また512Mのメモリを安く(¥4,499)購入したので、PC2100の256Mを抜いて入れ替えました。これでメモリ容量も1Gとなりました。秋葉原ではもっと安く購入できるところがあるとはいえ、こちらでは最安値に近い価格だと思います。それにしても僅か3ヶ月で価格が約2/3になるとはねぇ〜、、、。
     2005/06/13追加:CPUを2400+から2500+(バートンコア)に交換しました。HDDベンチでみると演算性能は実クロックが下がった分低下したようですが、グラフィックの矩形描画の数値が跳ね上がりました。またHDDの読み込みは変わらないのですが、書き込みの数値が上がりました。FFベンチ(Ver.1)は5600程度に上がりました。
     2005/06/14追加:AHA−2940UWをサブマシンその3で使用するために外しました。その代わりにサブマシンその3からAHA−2940UWICを持ってきたのですが、BIOS起動中にハングしてしまいました。結局AHA−2940UWはこのPCには付けない事にしました。
     またAthronXP2500+はオーバークロック耐性が高いとのことなので試しにクロックを上げてみました。とりあえず10%程上げてFSB=183MHzにしているので、実クロックは2016MHz程となり、BIOSからは2800+として認識されています。
     2005/06/18追加:押入れの中を整理していたところ、妻のPCから外したNECのCD−RWドライブを発見したので取り付けました。これでエラー信号入りのCD・・・(以下略)。
     2005/06/30追加:CPUをオーバークロックして使っていたせいかこのところOSの起動途中でハングすることが多くなっていました。そして昨日ついに起動しなくなってしまいました。セーフモードでも「起動デバイスにアクセス出来ません」とかいうエラーが出てしまい、HDDの修復(chkdisk /F)も出来ない状態です。OSのインストールCDから起動して修復インストールをしようとしても「インストールされているWindowsが見つかりません」と言われてしまい修復できません。ならばと新規インストールを試すとOSの入っているパーティションが壊れているとのメッセージが出ました。HDDは半年前に追加したST−3120022Aなのですが、不良クラスタでもできたような感触です(涙)。新しくHDDを購入して救える限りのデータを新HDDに移すつもりです。
     2005/07/14追加:OSの入っているパーティションが壊れてしまいましたが、インストールCDから起動してからコマンドラインでchkdsk /Fを試したところ、いくつかのファイル(主にログファイル)が壊れていた程度で、パーティション自体は復旧できました。おかげで面倒なOSの再インストールをせずに済みました。
     2006/01/16追加:実に半年振りにこのPCの構成を変更しました。以前からDVD−Rドライブを”−R/DL”対応のものに交換したかったので安くなったGSA−4167Bに交換しました。ところが交換作業に問題があったらしく、交換後OSが起ちあがらなくなってしまいました。セーフモードでも起動できたりできなかったりだったので、OSのインストールCDで起動して回復コンソールからchkdskをかけてみると複数のエラーがあったようです。エラー回復後もBIOSでのドライブ認識がおかしくなったり正常になったりで安定しません。OS起動時にもハングアップしたり、ブルースクリーンが出たり、果てはOSのインストールされているドライブ(パーティション)が無いとのメッセージが出たりしました。これはマザーのIDEコントローラー周り(コネクタ含む)辺りに問題が発生したのかもと思いました。IDEケーブルの抜き差しをしてみたりしましたがやはり安定しないので、HDDに異常が発生したと考えBUFFALOの250GのHDD(中身はWD2500BB)を購入してきました。もしこれで回復しなければマザー&CPUの交換を考慮するつもりでしたが、駄目元でIDEケーブルを交換したところ無事に起動しました。とりあえず動くようにはなったのですが、このままでは購入したHDDが勿体無いのでバンドルされてきたDriveImageを使って環境を丸ごと新しいHDDに移行しました。それにしてもマザーに異常が発生していたらと思うと冷や汗ものでした。今時ソケットAのマザーなんぞは中々売っていないのでソケット939(もしくは754)に移行せざるを得ない状況なのでかなりの出費が必要になるところでした。それでも近々移行せざるを得なくなるんでしょうねぇ〜、、、、
     2006/02/22追加:昨日帰宅したところどういうわけか電源が落ちていました。電源の故障もしくは電源ケーブルの不良かと思い別のケーブルをつないだところ電源が入ったので、電源等本体の故障では無いと思い元に戻したところ何故か電源が入るようになりました。ところがBIOSが起ち上がってきません(涙)。起動時のビープ音も鳴らないのでCPUもしくはマザーボードにトラブルが発生したようです。前回のトラブル時からマザーの挙動がおかしくなっていたので、遂にお亡くなりになったのかもしれませんが、検証する手段がありません。これを機会にソケットAからの移行を考えようかなぁ〜、、、
     2006/03/02追加:起動しなくなったのを機会にソケット939環境に移行することにして替わりのマザーとCPUを発注していました。昨日それらが届いたので早速交換しました。実クロックは1.67GHzから2GHzとあまり上がってはおらずL2キャッシュの容量も同じですが性能は上がった感じがします。HDDベンチのトータルの数値はあまり変化ありませんでしたが、FFベンチ(Ver.1)は5600程度から7200程度に上がりました。モデルナンバーが700も違うのは伊達ではないようです。
     2006/04/03追加:上には書いていませんが現在ビデオカードはATIのRADEON X600XTベースのものにしています。それでもパフォーマンスにあまり変化が無いのでチューニング中です。もし効果が薄いようなら元に戻すかもしれません。
     2006/05/20追加:せっかくS−ATAインターフェースが付いているので、MAXTORのHDDを買って載せました。ビデオカードは今のところ変更せずに使っています。全体的にファンの音がうるさいので静音化を考え、手始めにケース前面のファン(8cm)を静かなものと交換しましたが、やはりビデオカードのファンが一番うるさいようで、あまり効果はありませんでした。
     2006/06/16追加:ビデオカードのファンを静音タイプのものに交換しました。多少は静かになったような気がしますが、まだまだファンの音がするのでケース後部のファンとCPUクーラーも静音タイプにしなければならないのかなぁと考えています。ケースそのものを遮音性の高いものにするほうが効果が高いのでしょうが、高価なものになってしまうので、コストパフォーマンスを考えると踏切れません。
     2006/12/07追加:数日前に帰宅したところ、何故か勝手に再起動した形跡があり不思議に思いましたがそのまま使用していると突然リセットがかかってしまいました。リセット後のWindows起動直後にも勝手にリセットがかかり、どうにも使用に耐えません。負荷がかかった時もしくは熱を持った時にリセットがかかるようなので、CPUもしくはマザーのコンデンサー辺りが逝ってしまったのかと思い、コンデンサーを目視で確認してみましたが、特に異常は見られませんでした。ならばCPUの冷却不足なのかな?と考え、BIOS及びソフトウェアでチェックしてみましたが、摂氏42度前後なので特に高過ぎるわけでも無いようです。職場の後輩に相談したところ「電源かもしれない」とのことだったので、取り敢えず起動に必要の無いデバイスへの電源ケーブルを抜いて(つまり消費電力を減らして)みましたが、症状は改善されません。やはりCPUもしくはマザーが壊れてしまったのかと思い悩んでいましたが、何度も起動しているうちにOSの起動途中で以前見たことのあるエラーメッセージが表示されました。以前見たときはメモリーが異常になっていたので、試しにメモリーを一枚抜いてみたところ無事に起動し、その後もなんの問題も無く動作しています。そのためメインメモリの容量が以前の半分になり、さらにデュアルチャネル動作では無くなってしまいました。メモリ容量が減ったせいでスワップの頻度が上がり、動作が多少重くなりました。
     2006/12/14追加:不良と思われるメモリを外して使用していましたが、USBのHDDを接続したところリセットがかかり、同じ症状が発生するようになりました。前回不調になった時に妻の知人から「使っていないPCを5万位で譲っても良い」とのお話を頂いていたので、買い換えることにして2006/12/12に受け取りました。パーツの殆どが「変更」となっているのはそのためです(変更していないのはHDDくらい)。CPUがシングルコアの3200+からデュアルコアの4400+に、GPUがX600XTからX1600XTと世代が新しくなっているのでパフォーマンスははっきり分かるくらい上がっています(当然といえば当然ですが)。FFベンチはVer.1で7700弱、Ver.3のLowで8000強、Highで6300程度となりました。パイ104万桁は46秒から39秒となりました。デュアルコアになったお陰でバックグラウンドで処理を行なっていても、フォアグラウンドの処理が軽く動くので結構快適です。
    受け取りに行く前に元の構成でmemtest86を使ってメモリのテストを行なったところ、2枚挿した状態ではエラーが多発し、メモリが不良であることがはっきりしました。不良のモジュールを外した状態でのテストではエラーは発生せず、再起動するときちんと動作していました。HDDと光学ドライブを外してしまいましたが、それらを組み付ければもう一台組める状態です。
     2007/02/19追加:LITE−ONのDVD−RWドライブが童夢で安かったので購入して交換しました。購入の決め手になったのはシルバーベゼルが付属していたことです(笑)。と言うのもケースがアルミの無塗装なので、アイボリーのベゼルでは色違いとなっていて格好悪かったからです。
     2008/04/17追加:OSを2000からXPに入れ替えました。デュアルコア環境では2000がどうも不安定(というか音楽や動画の再生で音飛びが発生していた)なので、思い切ってXPにしました。
     2008/07/12追加:動画等のデータが増加していてHDDの容量が不足気味なので、特価品として売られていたHDDを購入して追加しました。
     2008/12/13追加:HDDの残りが少なくなってきたのと、PATAのHDDを外したかったので、再度SATAの500Gを購入して入れ替えました。
     2008/12/21追加:新メインマシンの組み換えにあたってIDEチャネルが1系統しか無く、既存のHDDのうち1本を外さざるを得なくなり、その代わりとしてSATAのHDDを付けることにしたため、このPCに組み込んであったHDDを1本外しました。またPATAのHDDを外した際にマスター側のHDDのジャンパ設定が「SLAVE有りのMASTER」になっていたために、HDDの認識に異常に時間がかかるようになり、さらにはHDDからOSの起動が出来なくなっていました。ジャンパ設定をSINGLEにしましたが、さすがWestern DigitalのHDDです。他社のHDDではそんな設定にお目にかかったことが無いと思います。
     2009/01/03追加:昨年末から低予算でAM2(+)プラットフォームへの組み換えを考えていて、昨日(1/2)パソコン工房の初売りに行ったところ、MSIのAM2+対応マザーが¥4980だったので、同じく特価品で数量限定のメモリ(1G×2枚で¥1980)とCPUを購入しました。元旦の新聞に折り込まれていたチラシには、1Gメモリ2枚とセットで¥7980のLGA775マザーが載っていたので、そちらが気になっていましたが、それよりも¥1000安い組み合わせでした。帰宅して荷物を片付けた後で組み替えました。こちらもPATAが1チャネルだけとなるので、起動用HDDと光学ドライブしかつなげられません。と言っても元々IDEのHDDは1本しか内蔵しておらず、これを光学ドライブと同じケーブルに接続するだけで済みました。具体的には光学ドライブの2つ上の5インチベイにはリムーバブルラックを取り付けてあるので、そこにHDDを移動しただけです。組み換え時に誤ってケースのスピーカケーブルを切断してしまい半田付けで直しましたが、スピーカ自体がオンボードなので、直した意味がありませんでした。それ以外特に問題も無く組み替えも出来、通電させたところ起動にも問題無く、OSも各種ドライバを要求しながらも起動しました。付属のCDからチップセット/NIC/サウンド等のドライバをインストールし、OSのアクティベーションもオンラインで無事に済みました。TDPが89WのCPUから45WのCPUになったので少しは環境に優しくなったかな?(笑)
     2009/01/05追加:ビデオカードを1600XTから2600XTに交換しました。FFベンチの数値は若干下がりましたが、逆に大航海オンラインベンチの数値は少々上がりました。
     2009/07/16追加:2009/07/12にえべつやきもの市に行った帰り(?)に手稲のパソコン工房で1.5TのHDDを購入し、今までの500Gのものと交換しました。一気に容量が増えたので、外した500Gの他にUSBでつないでいた320Gの中身の全てと、残した他の2本の中身の一部も移し、USBの320GはUSBケースから取り出しました。外した2本のHDDは他のPCで使うつもりです。
     2009/11/04追加:約2年9ヶ月振りにDVD−Rドライブを交換しました。今までのドライブでは自宅のHDDレコーダで録画した地デジ放送のDVDを録画モードの関係で見ることが出来ない場合があるので、CPRMディスク対応のソフトがバンドルされているドライブを購入して交換しました。またインターフェースがSATAとなったので、PATAが1ポート空きました。
     2009/11/12追加:11/10の夜にPC間でデータの移動を行っていたところ、妙に転送速度が遅いのが気になりました。しばらく後に移動が終わったように見えたのでファイルを操作しようとしたところアクセスできませんでした。チェックすると書き込み先のHDDへのアクセスが不安定になっており、どうもHDDが壊れかけているようでした。完全に壊れる前に中のデータを救い出そうと2009/11/11に新しいHDDを購入して交換し、壊れかけのHDDをUSBの外付けケースに入れてデータをサルベージをしています。
     2009/12/18追加:CPUを4コアのPhenomII X4 905eに交換しました。外したAthronX2 5050eは新メインマシンに移植しました。約1年弱振りのCPUのアップグレードです。交換後、BIOSは問題無く起動しましたが、Windowsが起動後少々でリセットがかかるという現象が発生しました。セーフモードでは問題無いので、通常起動後に起動されるソフトに問題が有ると睨んで、msconfigでマザーボード制御用ソフト(MSIのDual Core Center)を起動しないように設定したところ、勝手に再起動されることは無くなりました。原因確認の為そのソフトを手動で起動したところ、同じようにリセットがかかってしまったので、間違い無くそのソフトが原因でした。これで安定して動作するクアッドコアPCになりました。
     2009/12/21追加:OSをWindowsXpからWindows7 Professional(64bit版)に入れ替えました。Windows7への移行は以前から考えていたのでメモリを4GB増設して合計6GBとし(そのために64bit版にした)、CPUもPhenomIIに入れ替えていましたが、12/20のツクモの特売で1.5TのHDDとWindows7 Professional(64bit版)のセットが¥23,980というのがあったので、それを購入してその日の内にHDDの取り付けとWindows7のインストールを行いました。Professionalを選んだのはリモートデスクトップ接続のサーバになれるのと、WindowsXPモードが使えるからです。この内WindowsXPモードは実用で使うことは無いと思っていましたが、徒然日記「Xpモードが活躍」に書いたようにWindows7上で動かないアプリを使うのに有効でした。
     2010/05/06追加:CPUクーラーをThermaltakeの「桜扇(ふぁん) CLP0537-A ISGC-100」と交換したところ、メモリスロット2本分が使えなくなったので、メモリ2枚を取り外してしまい容量が半分になりました。それでも通常の使用において違いは無いようです。
     2011/03/08追加:今年(2011年)に入り、2TのHDDが安かったので追加し、さらにマザーの調子がおかしくなったのでマザーとメモリを交換しました。マザーは同じMSIの785G採用のマザーでメモリはようやくDDR3のメモリになりました。しばらくはこのままで使うことになりそうです。このマザーはファンを交換しなくてもメモリスロット4本を全て使えるので、4本全部に4Gのメモリを入れれば最大16Gにすることができます(メモリは買ってあるけど挿すのが勿体無いような・・・・・)。
    ページTOPへ 
    サブマシン(PC−9821Xs/C8)     ノーマルからの変更点
    CPU AMD 5x86/133−P75(下駄のピンを折って4倍クロックで駆動
    メモリ FPノンパリSIMM64M(32M*2)
    HDD WD製270M(内蔵)+DORS32160+富士通製1G(SCSI)
    SCSIカード EIF−98AWIII
    CD−ROM CD−TX4A(SCSI外付け)
    MO キャラベルデータシステム製230M(IBMドライブ)
    NIC LD-BDN3A
    高速シリアルボード RSB2000
    セカンドキャッシュ128Kbyte追加
    OS Windows95(FDD版+サービスパック)、MS−DOS6.2
    コメント  この98はしばらくメインマシンとして活躍してくれました。入手した当初はノーマルのCD−ROMドライブ(2倍速)が付いていたのですが、不注意(電源の5V12V間違ってつないだ(株))で壊してしまったので、現在のドライブを中古で¥2,000で購入しました。壊したドライブを見るとフィルムケーブルの一部が融けて断線していました(火暴)。今でもつなぐとモーターは回ります(っつーか回りっぱなし)。当然のことながらPCからは認識も制御も出来ませんし、トレーの開閉すら出来ません(笑)。  もともと古い98(後述)を使っていたので、このXsを入手した直後にそちらからHDDを流用してWindows95をインストールして使っていました。現在のメインマシンを自作した後もしばらくはこのXsをメインに使っていたのですが、自作機のほうがパワーアップするに従い、徐々に使わなくなり、1998年にニフティサーブを退会してからは殆ど使う機会が無くなってしまいました。現在はほとんど電源を入れることも無く、単なるディスプレイの台となっています。
    ページTOPへ 
    サブマシンその2(自作PC/AT互換機 1999/7/25追加) 
    マザーボード メーカー&型番不明(爆笑) ソケット7 フォームファクタはAT(06/15近々換装を予定)→VA−502(07/09変更)
    CPU Intel Pentium90(バグ無しVer. とりあえず100MHzにて駆動。06/15こちらも6x86MX−200に換装を予定)→6x86MX−200(07/09変更)
    メモリ EDO−SIMM48M(16M*2+8M*2)
    HDD MPC−3032AT
    FDD 2モード(メーカー&型番失念)
    ビデオカード ATI Xpert XL(VRAM EDO 4M)
    サウンドカード 無し
    CD−ROM ミツミ FX−810T4
    NIC Winbond製チップ使用 10BASE(PCI)→Corega Ether PCI−T(08/20変更)、Surecom EP−320XR(08/19追加)
    ケース Proside VG100のケース(ATケース、電源はATX250W)
    キーボード 日本語106キーボード(AT)
    マウス 2ボタンマウス(PS/2)
    OS FreeBSD4.0Release
    コメント  以前からLinuxをインストールしてサーバーとするためのPCを組もうとしていたのですが、ちょうど良いATXケースとHDDが足りなかったので、組めずにいました。 というのも、ATケースはあるのですが、電源が壊れていて使えなかったのと、私の手元にあるマザーのうちATマザーはデュアルボルテージには対応していないので、余っているK6−2や6x86MXを乗せることができなかったのです。 そこで先日(と言っても既に一ヶ月以上も前ですが)オークションでPentium90をゲットして電圧の問題は回避し、さらに余っているATX電源をATマザーに使うためのケーブルをDEPOツクモにて購入して電源の問題も回避しました。HDDは職場の後輩から買っておいたノート用を使うことにしました(本来はPronote Jetmini用の予備のつもりで買ったものですが)。
      必要なパーツが全て揃ったので、7/5にとりあえず組み上げました。ところが、BIOSがCD−ROMドライブを認識してくれません。これではOSのインストールが出来ません。ネットワーク経由のインストールも試みましたが、どうもうまく行きません。仕方がないので、解決方法を探していろいろ試していましたが、良く見るとインストール時のハードウェア検出の段階ではCD−ROMドライブを検出しているではないですか。
     ということで無事インストールは出来ました。これからこのPCをどう使うかは決めていませんが、DBサーバーやWEBサーバー、Mailサーバー等を構築しようかと考えています。
    11/9追加:HDDを98ノートに載せるために10/21に外してしまいました。これにより、現在はFDからのブートしか出来ないPCと化しています。CanBeが来たので置く場所も無くなり、部屋の奥に片付けてしまいました。
    06/15追加:06/11にソケット7のATマザーを譲って貰ったので、近いうちに時間をとって組替えようと考えています。ただし、Vcoreが2.8〜3.3までの間でしか設定出来ない、FSBは50〜83Mhzまで、倍率設定が3.5倍まで(要するにBF2ピンの制御が出来ない→ジャンパポストはそれらしいのがあるんですがねぇ)なので、余っているK6−2/300は使えず、6x86MX−200を使うことになりそうです。HDDもIBMの3Gを入手したので、それを使う予定です。
    07/09追加:組替えるためにCanBeと入れ替わりに引っ張り出して来ました。マザーは上記のようにVA-502に、CPUはCx6x86MX/200にそれぞれなりました。HDDはIBMの3Gは認識されるがアクセス出来ず、別途入手したWD64AAは認識されたりされなかったりと不安定なので、メインマシンに取り付けたST315323Aと入れ替わりに出てきたMPC3032ATを付ける予定です。
    07/27追加:HDDは予定通りMPC3032ATを付け、OSも予定通りFreeBSDをインストールしました。
    08/19追加:自宅にてProxyサーバーの実験を行うため、ルーターとしての役割を担わせるためNICを1枚追加しました。
    08/21追加:NICのうち古いほう(Winbondチップ)はカーネルから正しく認識されていなかった(何故かRealtek製のチップと誤認識される)ので、新たにRealtek8029ASを使ったNICを購入して交換しました。もともとRealtek製のチップを使っているものと誤認識していたので、ドライバの変更もrc.confファイルの書き換えも不要で、すんなりルーターとして動き出しました。
    ページTOPへ 
    サブマシンその3(自作PC/AT互換機 2000/9/26追加)(2012/02/02削除)
    マザーボード MSI MS−6163→AOpen AX6BC ProII(2005/06/12交換)
    CPU Intel celeron366(PPGA SL36C 99年27週もの)+MS−6905D→Intel PentiumIII450MHz(SECC2 SL37C?)(2005/06/12交換)→PentiumIII600MHz(SECC2 SL3JT)(2005/06/27交換)
    メモリ SDRAM−DIMM 128M(64M*2)→384M(256M+128M)(2005/06/12交換)→512M(256M×2)(2005/06/13追加)
    HDD ST34321→ST36531(11/13変更:2003/05/09撤去)+DTLA−305030(06/17追加)→DNES−309170W(2005/06/12交換)+ST340810A(2005/06/13追加)
    FDD TEAC FD−135HG(2モード)
    ビデオカード ILLUSION Savage 4 PRO→Creative RIVA−TNT2 32M(2005/06/12交換)
    サウンドカード Xwave5000
    SCSIカード Adaptec AHA−2940UWIC(Mac用らしい)(2005/06/12追加)、Adaptec AHA−2940UW(2005/06/13追加)
    CD−ROM ミツミ FX−120T(2004/06/25撤去)→Creative PC−DVD X4.8(Samsung SDR−430)(2005/06/12追加)
    CD−R 松下寿 CW−7502B(03/06撤去)
    NIC 恵安 KL−100WOL(RTL−8139C)
    ケース ミドルタワー(300W)
    キーボード 日本語112キーボード(AT、変換コネクタにてPS2ポートに接続)→PC切り替え機にて他のPCと共有(2005/06/12変更)
    マウス ホイールマウス(PS2)
    OS Debian GNU Linux2.2→2005/06/13現在未インストール→RED HAT Linux9(2005/06/13追加)
    コメント  DEPOツクモでATXケースが安かったので衝動買いをしてしまい、余っていたマザーとCPUで、「サブマシンその2」を組替える予定でしたが、メインマシンのCPUを交換し、それに伴いマザーも交換したため、さらにメインマシンのマザーではSCSIカードが上手く認識できずCD−Rが使えなくなったので新たに1台組んでしまうことにしてしまいました。
    パーツの殆どは以前メインマシンで使っていたものばかり(新規に購入したのはFDDとNICくらい)なので、特に相性等の問題もなく組みあがってしまいました。
    ただ、ケースが値段相応でフロントパネルを外すのにちょっと苦労しました(ツメではなく木ネジで固定されていたため)。あと電源ユニットが縦に付いているのでマザーのCPUスロットが隠れてしまい、電源ユニットを一度外さなければ、マザーもCPUも取り付けられないのには少々困りました。
    01/28追加:しばらく前にDebian GNU Linuxをインストールして開発環境を構築し始めましたが、現在はHDDを取り外してある状態です。またSCSIカードもメインマシンに戻してしまったので、CD−Rは付いているだけとなりました。
    03/06追加:別のPC用にFreeBSDをインストールするためHDD(DTLA−307030)を付けるのにあわせてCD−Rを外しました。またNICもFreeBSDで認識されなかったので、一時的にサブマシンその2から1枚移設しました。CD−Rはメインマシンに戻す予定です。
    06/21追加:しばらくの間HDDを外していて、そのHDDを他のマザーで使おうとしたところ、LILOがHDDのパラメータを取得できずにLinuxが立ち上がらなくなっていました。仕方がないので、再度このマシンに取り付けたところ、BIOSからは認識されるのですが、BIOSが各デバイスを認識した直後にフリーズしてしまい、OSのブートが出来ません。FDDやCD−ROMからもブートできないので、いろいろ試したところ、primaryのマスターに認識できるが壊れかけているHDDを取り付けるとちゃんとブートすることを発見しました。そこでST−36531はsecondaryマスターに付けて、BIOS設定でそちらから起動するようにしてみました。ところがやはりLILOがHDDのパラメータを取得できずにLinuxが立ち上がりません。で、CD−ROMドライブからブートしてDebianを再インストールしましたが、症状は変わらないのでFDからLinuxをブートするようにしてなんとか使えるようになりました。ただ、FDからのブートではLinuxが起動するまでかなり時間がかかるので、しばらくは電源を落としたくないです(苦笑)。
    2003/05/10追加:このPCはほとんど使っていなかったので、HDDを外してしまいました。当初はLinuxでいろいろと遊ぶつもりでしたが、やはりFDD起動というのがネックでした。そのかわりFreeBSDのインストール用PCとして活躍してくれました。FreeBSDの4.Xは何故かi810チップセットのPCでは上手くインストール出来ない(CDからのファイルコピーでの失敗が多発する)ので、このPCでインストールすることが多かったです。多分インストーラのIDEドライバが810のIDEコントローラと相性が悪いのでしょう。
    2005/06/12追加:メインマシンその2のパーツ交換で余っていたパーツで妻のPCを組み替えた際に余ったパーツで組み替えました(パーツのところてん状態ですな。ちなみに妻のPCはメインマシンその2のマザー交換前の状態とほぼ同じとなりました)。流用したパーツは、マザーボード、CPU、メモリ、VGAカード、NICで、残りのパーツは元々組み込んであったものと他のPCから外して余剰となっていたものですが、SCSIカードとHDDは妻から貰いました。当初はSCSI−HDDからブートするようにしようと思っていたのですが、どうもMac用のカードらしくSCSI−BIOSが起動しませんでした。そこでIDEのHDDをヤフオクで手配したので、OSはそちらにインストールする予定です。
    2005/06/14追加:↓のサブマシンその4からIDE−HDDを外してきて載せました。OSもそのままにしてファイルサーバーとして動作させることにしました。またAHA−2940UWをメインマシンその2から持ってきて付けました。こちらは流石にAT互換機用なのでSCSI−BIOSも起動し、HDDのローレベルフォーマットも行えました。UWICのほうはメインマシンその2に付けるとBIOSの起動途中でハングするので、このPCに戻してあります。面白いことにUWのほうのユーティリティでUWICのほうの設定変更も出来ました。
    2005/06/28追加:CPUをヤフオクで落札した600MHzに載せ換えました。
     2007/02/02追加:DEPOツクモで購入したケースは整備性が良くなかったので、昨年末に妻のPCを黒い小型ケースに入れ替えて余ったミドルタワーケースを貰って交換しました。電源は無かったので元のケースから移植しました。
     2012/02/02追加:2012/01/08に購入した新しいマザーとCPUで1台組んだ結果置き場所が足りなくなり、2012/01/29に廃棄処分としました。使えそうなパーツは残しておこうと思いましたが、HDDはIDEとSCSIの小容量ですし、電源もATX12Vの4ピンコネクタすら無いものでしたので、結局全てを廃棄(MATECのじゅんかんコンビニに持ち込み)しました。
    ページTOPへ 
    サブマシンその4(ブックサイズPC/AT互換機 DCS e−box33S 2001/04/23追加)
    マザーボード DCS M630MA
    CPU Intel celeron633(FC−PGA)
    メモリ SDRAM−DIMM 128M+SDRAM−DIMM256M(2004/06/26追加)→0M(2005/06/13撤去)
    HDD IBM DJNA−371350→SEAGATE ST−340810A(2004/06/25換装)(2005/06/13撤去)
    FDD ベアボーン付属のもの
    ビデオカード チップセット(SiS630E)内蔵
    サウンドカード チップセット内蔵
    CD−ROM ベアボーンに付属の48倍速→Creative PC−DVD ×4.8(2002/07/17変更→2003/08/03撤去)→ミツミ FX−120T(2004/06/25追加)
    NIC チップセット内蔵 SiS900相当
    ケース ブックタイプの小型ケース(100W)
    キーボード 日本語112キーボード(PS/2)
    マウス ホイールマウス(PS2)→ホイールマウス(USB)(2004/06/25交換)
    OS Laser5 LINUX6.0→Turbo LINUX6(Work station)→RED HAT Linux7.3(2002/07/17変更)→RED HAT Linux9.0(2004/06/26変更→2005/06/13削除)
    コメント  小型で場所を取らないPCが欲しかったので、マザーの壊れたベアボーンを入手しました。で、現在代わりのマザー(MicroATX)を物色中です(上の欄の各所が「未定」になっているのはそのせいです)。
    ところが、PCIスロットがLPXマザーのようにライザーカードに付いているタイプで、ケースもそのように作られていて、なかなか合うマザーがありません。販売元に問い合わせてもマザーだけでは販売しておらず、それどころか、そのマザー(というかベアボーンキット)は「トラブルが多くて正直言ってお薦めできません」とのこと。「だったら最初から売るなぁ〜!」と叫びたくなってしまいました(苦笑)。しかも製造元がそのブランドから手を引いてしまい、サポートも受けられないとか(補修部品という形でなら在庫があるかもしれないとのこと)。罰として販売元の担当営業マンには代替になるマザーを探してもらっています(笑)。まぁ、PCIで増設するのはNICだけのつもりなので、NICがオンボードのマザーにしようかと思っています。でも、NICオンボードのマザーって結構いい値段するんですよね、マザーとCPUの両方を買うと安いベアボーンが買えてしまうかも・・・・・。
    という次第で現在は仮組みして箱に詰めた状態で、日の目を見ていません。
    2002/07/08追加:マザーが壊れていると思っていたこのベアボーンですが、CPU、メモリ、HDDを取り付けて組みなおすと無事にBIOSが起動しました。ただ、リチウム電池が切れていて電源投入のたびにBIOS設定がリセットされてしまうのと、HDD用のIDEケーブル(80ピン)が内部断線しているらしく、HDDを認識しないという状態でした。HDDのほうはとりあえず手持ちの40ピンケーブルを使うと認識したので、そのままOSをインストールしました(リチウム電池はそのうち交換するつもり)。インストールしたLASER5 LINUX6.0は今となっては古いので(カーネルは2.2.5、XF86が3.3.5)、他のディストリビューションかFreeBSD4.Xあたりに入れ替えるつもりです。
    2002/07/15追加:リチウム電池を交換しました。またOSはTurbo Linux6(Work station)に入れ替えました。このカーネルは2.2.16です。ところがチップセット内蔵のLANインターフェースのドライバが無いので、さらに新しいディストリビューションに入れ替えるつもりです。今のところRED HATの7.3が候補ですが、付属していたCD−ROMドライブがメディアを認識しなくなったので、余っていたDVD−ROMドライブと交換しました。
    2002/07/17追加:CD−ROMが使えるようになったので、OSをRED HATに入れ替えました。カーネルは2.4.18です。各種ドライバ類も新しくなったり新しいドライバが追加されていたりで使えなかったNICも使えるようになりネットワークに接続できました(というかこのためにOSを入れ替えたんですが)。
    2003/08/04追加:新しく入手したPC(メインマシンその2)に取り付ける為に↑で交換したDVD−ROMドライブを撤去しました。もともとこのPCでDVD−ROMやDVDビデオを見ることは考えておらず、Linuxをインストールするために取り付けたドライブなので、外しても支障ありません。
    2004/06/26追加:先日ブレーカーがトリップした際HDDの一部が破損したらしく、/varファイルシステムがread onlyでmountされるようになってしまい、各種サービスが正しく動作しなくなってしまいました。そのせいでsambaが異常動作をしてしまい、Windowsネットワークに障害を発生させてしまうようになってしまいました。おかげで新しく入手したThinkPad600XがWindowsネットワークに接続できず、当初はTP600のOSの異常を考え何回か再インストールをしてしまいました。他のWindowsPCでも同じ症状が出るようになって初めてこのLinux機を疑い、試しにshutdownしてみるとWindowsネットワークにアクセスできるようになりました。
    HDDはLinux上でfsckやbadblocksでチェックしようとしましたが、なにせ/varはいくつものサービスで使用されているのでチェックができず(使用しているすべてのサービスを止めればできるんでしょうが)、壊れかけているのは明白なので交換してしまいました。それに伴いOSも入れ替えてしまい、ついでにメモリも余っていた256Mを追加して合計384M(実際にはビデオメモリとして8Mを使用しているので376M)にしました。
    2005/06/13追加:ファイルサーバーとして動作させていましたが、小型筐体ゆえ各種冷却ファンが小径のものばかりで高速回転となり、風切音が大きかったのでファイルサーバーの役目をARMADA1750に譲り、動作を停止していましたのでサブマシンその3にメモリとHDDを譲ってしまいました。
    ページTOPへ 
    サブマシンその5(FMV−6400TX4 2004/04/19追加 2005/05/06削除)
    マザーボード
    CPU Intel PentiumII400MHz(SECC)
    メモリ SDRAM−DIMM 64M
    HDD Fujitsu MPC−
    FDD
    ビデオカード Diamond Viper V550
    サウンドカード
    SCSIカード Adaptec 2910C
    CD−ROM NEC
    MO Fujitsu M−2513E(SCSI 640M)
    NIC オンボード
    ケース ミニタワー(メーカー製)
    キーボード 日本語112キーボード(PS/2)
    マウス ロジクール光学式ホイールマウス(PS/2)
    OS Windows98
    コメント  2004/04/12の朝にツクモのメールマガジンに中古品(台数限定)で載っていたのを見て予約を入れ、その日の夕方に購入。本体及びOS(Windows98)、ドライバCD、SCSIカード、640MのMO等(キーボードとマウスは無し)で¥7、329(税込み)也。
    とにかくOSとMOが付いてこの価格は安かったので引越しを目前に控えているにも関わらずGETしてしまいました(笑)。自宅に置いておく場所が無いので一足早く引っ越し先に置いて来ました。そのためまだ一度も起動していないのでハードウェア構成の細かいところが不明です。
     2005/05/06追加:少し前に取引先の方から「インターネットとメールの出来るパソコンで安いのありませんか?」との依頼があり探していたのですが、なかなか適当なのが見つからず時間ばかりが経ってしまい、仕方が無いので私が所有するこのPCを譲ることにし、2005/04/27に手放しました(実際このPCは殆ど使っていませんでした)。スペック的には古いのですが要望のWEBブラウジングとメールの送受信程度でしたら問題無くこなせるので「まぁ大丈夫だろう」と思っています。ディスプレイは手元に手放せるものが無いので、職場の後輩から17インチのCRTを安く仕入れ、キーボードとマウスは手元にあった新品をセットにして渡しました。ま、私のところで使われずにいるよりも使ってくれる人のところにあるほうが宜しいのではないかと思います。リサイクルの世の中ですしね(笑)。
    ページTOPへ 
    サブマシンその6(VALUESTAR VT800J/6D 2006/04/14追加)
    マザーボード メーカー製(チップセットはVIA Apollo Pro133A)
    CPU Intel PentiumIII800MHz(FC−PGA FSB133MHz)
    メモリ SDRAM−DIMM 128M→512M(PC−133 256M×2)
    HDD Samsung 40G
    FDD 無し
    ビデオカード オンボード nVIDIA GeForce2MX(VRAM=32M)
    サウンドカード オンボード YAMAHA XG音源チップ
    CD−ROM 東芝 SDR−1002 →AOPEN CRW4824(不良の為交換)→LG GSA−4160B(2006/04/17交換)→Pioneer DVR−107D(2006/04/23交換)→Plextor PX−708A(2007/01/08交換)
    NIC Intel 82558チップベースのPCIカード
    ケース スリムデスクトップ(メーカー純正)
    キーボード 日本語109キー仕様ワイヤレスキーボード(メーカー純正、アプリケーション起動キー、電源キー等付き)
    マウス メーカー純正ワイヤレス
    USBポート*2(前面及び背面に各1)、IEEE1394ポート(前面4ピン、背面6ピン)、PCカードスロット*2(CardBus対応)、56Kモデムボード(AMR)、地上波TVチューナーボード(878チップ搭載PCI)等
    OS WindowsMe
    コメント  2006/04/07に職場関係の人から譲度。本体及び専用液晶ディスプレイ、OS(WindowsMe)リカバリCD、アプリケーションCD、MicrosoftOffice2000PersonalCD等付属品ほぼ一式付きでなんと¥0。
     前の持ち主も個人売買で格安で譲り受けたが光学ドライブ(東芝のコンボドライブ)が不調だったため私がメンテナンスをしたことがあるマシン。
     数ヶ月ほど使用したところ「動かなくなった」ので「別のパソコンを貰って来た」とのことで余ったこのPCを引き取りました。受け取った後で検証してみたところOSの一部が破損したようで、一応OSは起動するものの実用には供し得ない状態でした。自力でリカバリを試みたようですが光学ドライブが不調なのでリカバリ出来ないまま諦めた模様です。
     検証後光学ドライブを換装しリカバリ及びOfficeのインストールをしたところほぼ問題なく使用できるようになりました。とは言っても発売が2001年1月なのでOSやOfficeのアップデートは数が多く手間がかかりました。またメモリが128Mでは結構スワップを起こすらしく動作が重く感じられます。
     それでも私の所有するノート以外のPCの中では2番目に高スペックのマシンとなりました。メモリさえ追加してやれば重たい処理でなければ実用になりそうです。
     TVチューナーボードが入っているのでアンテナ線を接続すればTVの視聴が出来ますし、ビデオやゲームを繋げばモニター替わりにもなります。付属していた専用ディスプレイは横幅が広いワイドタイプで最大解像度が1280×768なのでDVDビデオ等ワイド画面の視聴には丁度良い感じです。本体とは専用ケーブル1本で接続され、このケーブルで電源及びスピーカー用の音声信号も送られています。つまり配線は本体の電源ケーブルとディスプレイ用ケーブル、LANケーブルのみで済みます。LANもPCカードスロットに無線LANカードを入れればLANケーブルも必要なくなり、PC周りの配線がすっきりします。
     2006/04/26追加:メモリが128Mでは少ないのでメーカ公称の最大容量である512Mまで増設しました。また光学ドライブもせっかくビデオキャプチャが出来るのでDVD−RWドライブに交換しました。一度手持ちのLGのドライブを入れましたが、妻用に買った外付けDVD−RWドライブがMacでうまく書き込みが出来ないとのことでそれに内蔵されていたPioneerのドライブと交換しました(おかげでDVD−RAMが使えなくなりました)。
     2007/01/09追加:昨年末に妻のPCを黒い小型ケースに入れ替えたので、光学ドライブをベゼルの黒いドライブに交換するためにこのPCに組み込んであったドライブと交換しました。
     2008/08/05追加:しばらく前から電源を入れてもHDDを認識しなくなっています。HDDかなぁ?マザーかなぁ?。
    ページTOPへ 
    サブマシンその7(Compaq EvoD51S 2008/11/13追加)
    マザーボード メーカー製(チップセットはIntel 845G)
    CPU Intel Celeron1.7GHz(Socket478)→Celeron2.0GHz(Socket478)→Pentium4 2AGHz(Socket478)→Pentium4 2.26GHz(SL67Y Socket478 FSB533MHz)→Intel Pentium4 2.66GHz(SL6PE 2009/05/10交換)
    メモリ DDR SDRAM−DIMM 256M→512M(PC2100 256M×2 入手直後に1枚増設)→1024M(PC3200 512M×2 2008/11/16交換)
    HDD Maxstor 4D040H2 40G
    FDD メーカー不明
    ビデオカード オンボード チップセット内蔵
    サウンドカード オンボード SoundMAX
    CD−ROM 標準48倍速→LG GSA−4160B(即効交換)
    NIC オンボード Intel PRO/100
    ケース スリムデスクトップ(メーカー純正)
    キーボード 日本語キーボード(Real Force)
    マウス P/S2 ホイールマウス
    USBポート*4(前面及び背面に各2)、PCIスロット 2、AGPスロット1(ロープロ対応、140mm迄)等
    OS WindowsXp Home Edition SP2
    コメント  2008/9入手。職場で廃棄するPCを引き取ったもの。私にとっては始めてのソケット478マシン。
    動作に特に問題が無いので光学ドライブの換装とメモリ増設を行い、そのまま使用することにしました。
    ノーマルでは物足りないので、CPUをクロックの高いものに順次交換し、現在はペン4の2.26が入っています。
    FSB400及び533のCPUを載せたモデルがラインアップにあるので、ペン4の2.8とかも載せられるらしい(というかラインアップには存在する)です。メモリは試したところPC3200のモジュールも問題なく認識しました。
    メモリが512ではスワップを起こして五月蝿いので、512M×2の1Gにしてやりたいです。五月蝿いのはHDDのせいもあるし、容量も40Gでは少々心許ないので、そのうち大容量で静かなものに交換したいです。
    このPCはケースがコンパクトなので、置き場所に困らないのがいいです。
     2008/11/17追加:新メインマシン用にメモリを新調して余って出てきた512M2枚をこちらに移植しました。容量が2倍になったので結構快適になりましたが、やはりHDDの動作音が耳障りなので、HDDも交換したいですね。
     2009/05/10追加:サブマシンその8のCPUを交換したので余って出てきた2.66GHzをこのPCに入れました。演算系のベンチのみ数値が上がっただけで、他は変わり映えしませんでした。
    ページTOPへ 
    サブマシンその8(IBM ThinkCentreA50 2008/12/13追加)
    マザーボード メーカー製(チップセットはIntel 865G)
    CPU Intel Celeron2.4GHz(Socket478:標準搭載)→Intel Celeron2.7GHz(SL77S 2009/01/25交換)→Intel Pentium4 2.66GHz(SL6PE 2009/03/05交換)→Intel Pentium4 2.80GHz(SL6WT 2009/05/10交換)
    メモリ DDR SDRAM−DIMM 128M(PC2700)→512M(PC2100 256M×2 入手直後に入れ替え)→1024M(PC3200 512M×2)(2008/12/18変更)
    HDD HDS722512VLAT20 120G
    FDD 無し
    ビデオカード オンボード チップセット内蔵
    サウンドカード オンボード SoundMAX
    CD−ROM 標準48倍速→PLEXTOR PX-708A(2008/12/19交換)→PIONEER DVR-107K(2009/11/02交換)
    NIC オンボード
    ケース スリムデスクトップ(メーカー純正)
    キーボード 日本語キーボード(Real Force)
    マウス P/S2 ホイールマウス
    USBポート*8(前面2、背面6)、PCIスロット 2等
    OS WindowsXp Home Edition SP2
    コメント  2008/11/30落札、2008/12/04到着。ヤフオクにてたまたま見かけたのでGET。価格は落札価格が¥1680、送料が¥1500の合計¥3180也。
    動作に特に問題が無くXPのプロダクトキーが付いていたのでメモリ増設を行い、そのまま使用することにしました。 元はPC2700のメモリが入っていましたが、FSBが400MHzのCPUなので、PC2100のメモリでも特に問題無く動作しています。
    HDDが入っていなかったので到着後余っていた120Gを載せてOSをインストールしました。一部のドライバ(LAN等)がOS標準では当たらず、メーカーサイトからのダウンロードが必要でしたが、特に問題なく動作しました。
    FSB400及び533のCPUを載せたモデルがラインアップにあるので、ペン4の2.8とかも載せられるらしい(というかラインアップには存在する)です。AGPスロットが無いので、VGAカードの増設は事実上無理ですが、2Dだけなら性能的に問題はありません。
    このPCもケースがコンパクト(上のEvoD51Sと同じ位)なので、置き場所に困らないのがいいです。現在は2台重ねています。
     2009/01/03追加:新メインマシンの組み換えで余ったメモリを入れ、容量が1Gとなりました。
     またマザーのFRUが13R8917なので、保守マニュアルを見る限りはプレスコットコアのCPUにも対応しているようです。実は入手時点では地味に我が家で最高クロックのCPUを搭載したPCでしたが、メインマシンその2に抜かれてしまいました(笑)。
     2009/01/27追加:Celeronの2.7Gが手に入ったので交換し、我が家での最高クロックのCPU搭載PCに返り咲きました。演算系のベンチはほぼクロックの比率分上がった感じですが、Athron系CPUのPCにはかないません。
     2009/03/06追加:仕事で東京に行ったついでに秋葉原に行き、Pentium4の2.66Gを入手したので交換しました。クロックは僅かに下がりましたが、HDDベンチでのVIDEO関係の数値のうち矩形と円は5割ほど上がりました。演算系のベンチはほぼクロックの比率分僅かに下がった感じですが、SuperPiは早くなりました。L2キャッシュが4倍の512Kになり、FSBも400→533となった効果でしょうか?それでもAthron系CPUのPCには全くかなわず、HDDベンチでは実クロックが1.6GのAthronXP2000+にも及びません。
     2009/05/10追加:PCネットでPentium4の2.80Gを買ったので交換しました。HyperThreading有り&FSB800MHzのCPU(SL6WT)なので、BIOS等の対応が若干心配でしたが、交換後問題無く起動し、自動でHyperThreadingも有効になってました。そのせいでWindowsXPのハードウェアウィザードが自動でドライバを読み込み、勝手にマルチプロセッサ環境にしてしまいました。BIOSの設定画面にもHTの「有効/無効」の切り替え項目が出てきました。マルチプロセスのOSなので、しばらくはHTを有効にしておくつもりです。
     2009/11/04追加:光学ドライブのベゼルが白だったのですが、黒ベゼルのドライブが余って出てきたので交換しました。
    ページTOPへ 
    サブマシンその9(IBM NetVista M42 Slim 2009/05/14追加)
    マザーボード メーカー製(チップセットはIntel 845GL)
    CPU Intel Celeron2.0GHz(Socket478:標準搭載)→Intel Pentium4 2.0AGHz(SL5ZT 動作確認後交換)→Intel Celeron2.7GHz(SL77S 2009/05/17交換)
    メモリ DDR SDRAM−DIMM 384M(PC2100 128M+256M 入手時構成。標準は128M)→1024M(PC3200 512M×2)(動作確認後交換)
    HDD WD400 40G
    FDD 3.5インチ(スリムタイプ) 1基
    ビデオカード オンボード チップセット内蔵
    サウンドカード オンボード SoundMAX
    CD−ROM 標準24倍速(スリムタイプ) 1基
    NIC オンボード
    ケース スリムデスクトップ(メーカー純正)
    キーボード 日本語キーボード(Real Force)
    マウス P/S2 ホイールマウス
    USBポート*6(前面2、背面4)、PCIスロット 2等
    OS WindowsXp Professional Edition SP3
    コメント  2009/05/12入手。
    動作チェック後に内部の清掃を行い、同時にCPU及びメモリを交換。FSB400のCPUを搭載していますが、メモリはPC2100のもの。これをPC3200のものと交換しましたが、特に問題無く動作中です(動作クロックはBIOSの画面によると266MHz=PC2100)。
    FSB533のCPUを載せたモデルがラインアップにありますが、チップセットが異なる(ペン4モデルは845GV)ので載せられません。実際にペン4の2.26を載せてみましたが、起動しませんでした。これは845GLはFSB400にしか対応していないからです。それにしても同じ機種で異なるチップセットを採用するとはコスト的にどうだったのでしょうか?異なる基板を採用するほうがコスト的に有利になるくらい845GVと845GLの価格差があったのでしょうか?
    AGPスロットが無いので、VGAカードの増設は事実上無理ですが、2Dだけなら性能的に問題はありません。
    このPCもケースがコンパクト(上のA50の2/3位)なので、置き場所に困らないのがいいです。
     2009/05/21追加:手持ちのFSB400MHzのCPUの内最もクロックの高いCeleronの2.7に交換しました。SuperPiのタイムは低下、HDDベンチのスコアは一部を除き上昇しました。どちらにしてもAthron系のPCにはかないませんが、一般的なWEB閲覧等には支障は無い程度のスペックになりました。
    ページTOPへ 
    サブマシンその10 (2010/01/06追加)
    マザーボード Intel BOX D510MO
    CPU Intel Dual Core ATOM D510(1.66MHz)
    メモリ DDR2 SDRAM−DIMM 2048M(PC6400 1024M×2)
    HDD SEAGATE ST−3500320AS2(SATA 500G)
    FDD 無し
    ビデオカード オンボード CPU内蔵
    サウンドカード オンボード
    CD−ROM LG GH−22NS50
    NIC オンボード Realtek 8111DL Gigabit Ethernet Controller
    ケース MicroATX用小型ケース→サイズ SCY-402-ITX-BK(2010/01/22変更) 電源はDIATEC PLS180(ACアダプタタイプ 180W)(2010/02/17変更)
    キーボード 日本語コンパクトキーボード
    マウス USBホイールマウス
    USBポート*6(前面2、背面4)、PCIスロット 1等
    OS WindowsXp Professional Edition SP3→Windows7 Home Premium(64ビット版)(2010/01/18変更)
    コメント  2010/01/05にマザーボードを購入し翌6日に組み立て。
    HDDは余っていたものを、メモリはメインマシンその2に入れてあったものを流用(メインマシンその2には後日2Gx2枚を追加)。ケースは妻が以前使っていたPCのケースを流用。光学ドライブはマザーと同時に購入。
     私にとって初めてのIntel純正マザーボード&ATOMプロセッサ。インプレスの記事を読んで気になったので即購入。
     HDDや光学ドライブ用のインターフェースとしてSATAポートが2個だけなので、接続できるドライブが2個だけなのが少々不満。もともとネットトップ用マザーなので、これは仕方ないのかもしれません。
     TDPが13Wなので、発熱が少なくマザー自体にはファンが一つも無く動作音は静かです。現在使っているケースにつけてあるファンと電源のファンだけなので、ファンの音は気になりませんがHDDの動作音が少々気になります。動作させるまでや動作させての感想はBLOG「徒然日記」に載せています(tag"D510"で検索すると出てきます)。
     2010/01/25追加:マザーのサイズがmini-ITXなのにケースがmicro-ATX用なのは大きすぎるので、2010/01/22にツクモに寄ってmini-ITX用ケースを買ってきて入れ替えました。場所を取らなくなったのと、SD&MSのカードリーダーが付いたのは良いんですが、電源のFANの音が少々耳につくようになってしまったのが残念です。
     2010/03/23追加:2010/02/17に電源ユニットをACアダプタタイプのものに交換していました。流石に静かになりましたが、今度はHDDの動作音が聞こえるようになってしまいました(笑)。
    ページTOPへ 
    ノートPC(Panasonic CF−11)
    CPU 486DX2/50(66MHzでは動作せず
    メモリ 24M(最大。オンボード8M+16M増設)
    HDD DTNA−22160
    拡張は全てPCカードにて行なう
    OS Windows95(アップグレード版)+FreeBSD2.2.8Release(デュアルブート)(08/21追加)
    コメント  このノートは2年程前に職場の後輩から中古で購入しました。当初からHDDはノーマルの340Mではなく、810M(東芝製MK-1926FCV)に換装されていたのですが、昨年同じ後輩から現在のドライブを売って貰い換装しました。容量が増えたのも良いのですが、それよりも動作音が非常に静かになりました。それまでの東芝ドライブはアクセス音やシッピング音が大きくて(特にシッピング音は「カコーン!!!」とかなり派手に聞こえていました)、不安になるくらいでしたが、DTNAは極めて静かなので、職場で使っているときはアクセスしているのかどうかすら音だけでは判断できません。  メモリが24Mでは苦しいので、もっと増やせないかと思っていろいろ調べたのですが、 メーカー公称の最大容量が24Mなので、サードパーティーからもこの機種対応を謳った32Mのメモリモジュールは販売されていません。メモリの仕様は3.3V72ピンSO−DIMMです。メルコの5Vのものが不安定ながらも使えたとの話があるので、本体側は24M以上の容量にも対応しているようなのですが。仕様はThinkPad230Csも同じようで、こちらはプリンストンテクノロジーから対応している32Mが出ていて、これが使えないかな?と思うのですが、ちょっとリスクが大きいのと、デスクトップのほうにお金がかかるので躊躇っています。
    ページTOPへ 
    ノートPC(東芝 Libretto50)(1999/7/5追加)
    CPU Pentium75(90MHzにアップ済み)
    メモリ 32M(最大。オンボード16M+16M増設)
    HDD DKLA−24320→MK−0803MAT(2000/07/09変更)
    拡張は全てPCカードにて行なう
    OS Windows95 OSR2.0 + Windows2000β3 (デュアルブート)→HDD換装に伴いWindows2000は削除
    コメント  6/30に個人売買で購入しました。前所有者曰く「全くのノーマルです」だったのですが、何故かCPUのクロック(正確にはFSBクロックですが)がノーマルではありませんでした(笑)。※ノーマルはFSBが50MHzですが、それが60MHzになっていました。自分で改造しようと思っていたのですが、手間が省けました。
     HDDはノーマルのMK−0803MATが入っていた(※HDDの中身もバックアップFDからのリカバリーではなく、完全に工場出荷状態と同じでした。)のですが、一週間も経っていない7/4にDKLA−24320に換装してしまいました。LibrettoはHDDの換装が簡単なので、けっこうあっさりとできました(裏ブタの内側のスペーサーは剥がしましたが)。中身のOSやデータの移行もいつものCD−ROMドライブ(謎)を使って行なったので、エクスプローラーで一発でした(笑)。
     ポートリプリケーターはありませんでしたが、FDDを本体と一緒に売って貰ったので、HDDの換装の時は楽でした。BIOSも最新バージョン(6.50)になっていました。
     07/09追加:HDDはDKLA−24320からノーマルのMK−0803MATに戻しました。余ったDKLAは下のff1100にでも付けようかなぁ?
    ページTOPへ 
    ノートPC(東芝 Librettoff1100)(1999/8/7追加)
    CPU MMX Pentium266(ノーマル状態)
    メモリ 128M(最大。オンボード64M+64M増設)
    HDD MK−3212MAT→MK−9014MAP(8/2変更)→DARA−212000(2003/06/06変更)
    拡張は全てPCカード及びUSBにて行なう
    OS Windows98
    コメント  上記のLibretto50を購入したところ、その小ささが気に入ってしまい、急に新型のff1100が欲しくなってしまいました。それで結局悩んだ挙げ句に注文してしまいました(笑)。注文したのが7月の第一週だったせいか、発売日(7/17)から9日遅れで手元に届きました(運送会社が大手だったら、もう2日程度早かったかも)。販社の人も「運が良ければ8月初め、そうでなかったらお盆明けじゃないかな」と言っていたので、予想外に早く届いたのには驚きました(量販店ルート以外で北海道に入って来た中では10番目以内だそうです)。
     まだまだ使い込んでいませんが、Lib50に比べて画面が広い(横が800ドットになった)のと、キーピッチが15mmになった(Lib50は13.5mm)せいで、非常に使いやすいです。またTFT液晶パネルの発色数が4096色よりも増えたせいで、画面の表示がきれいです。
    メモリを増設しただけのノーマル状態で、まだ分解もしていませんが、9.5mm厚のHDDが入るようでしたら、現在Lib50に入れてある4Gと交換しようかと思っています(もしくは東芝の6.4G)。
    9/18追加:9/15に分解してみたところ、9.5mm厚のHDDが入りそうです。キーボードのフレキとディスプレイ用のケーブルの接続が少々面倒ですが、分解&組み立ては楽です。HDDを取り出すには都合9本のビス(隠しネジは無し)と、サブ基盤1枚を取り外す必要があります。普通のノートPCと違うのは、分解する時にバッテリーだけでなく、「カメラ」も外さなくてはならないところでしょうか?(笑)。ケース自体のツメは2個所しかないので、無理をしてケースを割る心配も少ないでしょう。ただし、分解すると保証期間内でも無償修理が受けられなります。分解に失敗して故障させても誰にもクレームはつけられません。そこのところをしっかり覚悟しておかなくてはなりません。
    10/08追加:分解する前にキーボード奥のパネルを外してキーボードを持ち上げ、キーボートのフレキとディスプレイ用のケーブルを外しておくと、ケースを外すのが非常に楽になることを発見しました。
    08/02追加:Lib50から外したDKLA24320はケースと干渉して入らなかったので、東芝のMK−9014MAPを取り寄せてこちらに入れ替えました。
    2003/06/06追加:VA23CのHDD容量が約4Gと少ないので1週間程前に中古のHDD(IBMのDARA-212000)を購入しました。ところがVA23CではOSのインストール途中で失敗する(インストールされていたディスクマネージャが影響しているらしい)ので、諦めて試しにこのff1100で使ってみようと思い、いつものCD−ROMドライブを使ってHDDの中身を移して換装してみたところ無事に使えてしまいました。VA23Cにはこのffに入れていたMK−9014MAPを入れてOSを入れなおしました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(PC−9801NS/A)
    CPU Cx486DX2/66(アイ・オー・データ製PK−NSA66−C/L)
    メモリ 2M(オンボードのみ
    HDD エレコム製500M(ドライブは東芝製)
    拡張は全てPCカードにて行なう
    OS MS−DOS5.0A−H
    コメント  1996年の正月に新品で購入。本体と同時に8Mの増設メモリと500MのHDDパック、14400BPSのカードモデム(TDK DF1414B/M)を購入し、主にニフティサーブ接続用に使っていました。それまでは1991年に購入したPC−9801NSを持っていたのですが、もののはずみでモデムを購入したところ、ニフティサーブにはまってしまい、当時既に時代遅れとなっていたNSでは我慢できずに型落ち直前で安くなっていたので購入してしまいました。  ニフティーサーブへのアクセスをXsで行なうようになった1昨年までは、このノートがメインでした。その後も過去のデータを見たりするのに使用していましたが、この機種用の8Mのメモリを譲ることになり(当時は既に16M増設していました)、余っていた8Mを探したのですが見つからず、仕方なく16Mのほうを譲ることになって、メモリが僅か2Mになってからはお蔵入りしてしまいました。  このNS/Aを購入してから初めて本格的にパソコンを使うようになり、MS−DOSの環境設定に関して勉強になりました。MS−DOSではコンベショナルメモリが少ないと動かないソフトもあるので、デバドラ(デバイスドライバ)やFEPをできるだけUMBに常駐させるようにして、極端な時にはMS−DOSの基幹部分だけがコンベショナルメモリにいるだけで、その他のデバドラやFEPは全て(EMSのドライバを含めて)UMB乃至はEMS空間に上げてしまったこともあります。普段はそこまではしてはいなかったのですが、それでもコンベショナルメモリの空きは600kByte程確保していました。その他にもファイラーや通信ソフトも自分で使いやすいようにカスタマイズしたりして、一時期は仕事にも使っていました。パソコンとパソコン通信についていろいろ勉強になったマシンです。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad220)
    CPU SLエンハンスド386 16MHz
    メモリ 6M(オンボード2M+4M増設)
    HDD MK1724FCV→MICROTEC PLATINUM/1200(6/11変更)→MK1924FCV(2002/06/12変更)
    拡張は全てPCカードにて行なう
    OS PC−DOS7.0J
    コメント  ニフティーサーブを通じて知り合った兵庫県の方から訳あって長期借用中。全くノーマルの状態でお借りしたのですが、本人の了解の上でHDDの中を入れ替え、さらに80MのHDDを最初は340M(東芝製MK1824FCV、もともとはPC−9821Lt2/3Dに入っていたもの)に交換して、さらに別の方から4Mのメモリを譲っていただいたので、DOSとFreeFSBを同居させたりして遊んでいました。この340MのHDDは後に壊してしまい、現在のHDDを入手して交換して現在に至っています。今でも時々引っ張り出してきては遊んでいます。500M位のHDDが手に入れば換装も考えています(6/11補足:現在はオークションにて落札した怪しい(笑)1.2GのHDDを 408M+189Mに分けて載せています。まだDOSのシステムしか入れていませんが、、そのうちにLinuxを入れるつもりです。と言ってもいつになることやら)。
    2002/06/12追加:HDDは中古ショップで入手したMK1924FCVに交換しました。Linuxをインストールしようとしたのですが、インストーラーを動作させるにはメモリが足らず現在はOSは入っていません。
    ページTOPへ 
    ノートPC(Fujitsu BIBLO FMV−5100NU/W 2001/06/09追加)
    CPU Pentium100
    メモリ 48M(オンボード16M+32M増設、03/16変更)
    HDD MK1926FCV→DKLA−24320(2002/04/15変更)→HDD撤去
    拡張は全てPCカードにて行なう
    OS Debian GNU Linux2.2+XF86−3.3.6+qvwm→現在OS無し
    コメント  先日(2001/06/02)DEPOツクモ駅前店がオープンしたので、ついでに近くのショップ(童夢、パソコン工房、リサイクル工房)に足をのばしてみると、童夢に中古ノートが沢山あり、その中で一番安かったこのノートを買ってしまいました(値段は¥9800でした)。
     もちろんOSなんかは入っていないのですが、上記のスペックではWindow$なんかは動かす気がしないので、はなからLinuxを入れるつもりでした。問題はこのノートにはCD−ROMドライブが付いていないことでしたが、LinuxやFreeBSDはネットワークを利用してのインストールが出来るので、なんとかなると思って購入しました。
     手元にあったLaser5Linux(配布版)ではインストール時に何故かPCMCIAのネットワークカードが認識できなかったので、Debian GNU Linux2.2のCDからレスキューディスクとルートディスク、ドライバディスク1〜3を作って、それを使ってFreeBSDマシンのCD−ROMドライブからOSをインストールしました。この辺の顛末は暇が出来たら書きます。(06/20追加:顛末を書いてみました→こちら
    2002/03/06追加:なかなか動かなかったX Window Systemがようやく動くようになりました。Xの起動時に足りなかったファイルを他のLinux機からコピーしたところ、あっさり起動しました。Windowマネージャは最初qvwmを使おうとしてバイナリをダウンロードしたのですが、起動時にcoreを吐いて落ちるので、fvwm95を入れました。諦めきれなかったので起動時のエラーメッセージを見ると、Window$で言うところのタスクトレイに表示されるアプリを入れていないことが原因らしいので、設定ファイル(~/.qvwmrc)のその部分をコメントアウトしたところ無事に起動しました。調子に乗って「Cxplorer」というファイルマネージャをダウンロードしてインストールしてしまったので、ちょっと見にはWindow$9xのように見えます(笑)。加えてDOS時代にお世話になったファイラー「FD」も見つけたので、インストールして使っています。ちなみにPentium100だとCxplorerのコンパイルに数十分かかりました。
    KTERM上で動く「FD」のスクリーンショットです(50315byte)。
    2002/04/15追加:HDDの容量が足りなかったので、余っていた4GのHDDに入れ替えました。HDDの中身はいつものようにPC−IDE2+CDP−TX6(のインターフェース部分)を使ってHDDを外付けにした状態でcfdisk,mkfs,cpでコピーし、入れ替え後FDから立ち上げてliloでMBRを書き換えました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad230Cs)(2001/08/15追加)
    CPU 486SX 33MHz
    メモリ 20M(オンボード4M+8M増設→16M(TP530用の5VSDIMM)に変更(2002/07/08))
    HDD MK1724FCV
    付属FDD無し(ただし、TP220用のFDDが使用可能)。拡張は全てPCカードにて行なう
    OS Windows95(アップグレード版)
    コメント 2001/08/14に知人から譲り受けました。もともとはPC−DOS6.3+Windows3.1がインストールされていたのですが、Windows95にアップグレードしてあります。
    2002/07/08追加:以前から手元にTP530等に対応した5V仕様の16Mのメモリがあったので、試しに純正の8Mと交換してみると無事に全容量が認識され、Windows95の動作にも問題はなさそうです。またバッテリーが充電できなかったのですが、本体から外して端子に12Vを直接数分間かけたところ復活したようで充電可能になりました。しかしながら容量は減っているようで持ちは非常に悪いです(せいぜい数分?)。バッテリーが復活したおかげでBIOSのアップデートが行えました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad345Cs 2610−EJF)(2002/06/12追加 2003/11/24 1台削除)
    CPU 486DX4 75MHz
    メモリ 36M(オンボード4M+16M増設→32Mに交換 2003/11/24変更)
    HDD DBOA−2360
    拡張は全てPCカードにて行なう
    OS Debian GNU Linux2.2
    コメント 2002/05/11と翌12日に1台づつ購入。FMVを購入した童夢にジャンク扱いでおいてあったもの。店頭の表示ではHDD無しとなっていましたが、開けてみると純正のHDDが入っていました。1台目にはFMVで使っていたMK−1926FCVを入れ、もともと入っていたDBOA−2360はminiに入れてLinuxをインストールしました。このHDDを2台目に入れています。
    この2台はジャンク扱いのためかACアダプタが無く、近くのショップで見つけた中古の富士通製のACアダプタのコネクタを付け替えて使用しています。
    ツクモからのメールにPCカードのNIC(新古品)が1枚¥600とあったので、この2台をで使用するつもりで2枚購入しました(特価品のため一人2個までだったので)。購入してから気付いたのですが、このNICは10/100M兼用タイプでした。早速このノートに挿してみるとLinuxは正しく認識してドライバをロードしましたが、何故かパケットが飛びません。FMVに挿してみると問題なく使えるので、FMVに挿してあったアライドテレシスのLA−PCMと余っていたcoregaのEther PCM−Tをこのノートで使うことにしました。
    ものがThinkPadなのでLinuxで使用するには/etc/lilo.confにオプションとして「append="floppy=thinkpad"」を追加してliloを入れ直さないとFDDが使えませんでした(FDDが外付けのThinpad220では必要ありません)。同様にレスキューディスクのほうもsyslinux.cfgの最初の方にある「APPEND vga=normal (中略) root=/dev/fd0 disksize=1.44」の行に「floppy=thinkpad」の追加が必要です。もちろんboot時に
    lilo floppy=thinkpad (下線部を入力)
    としても大丈夫です。
    2003/11/24追加:職場の元同僚が1台欲しいというのでHDDを換装してあるほうを譲りました。残ったほうにはDo〜夢のジャンクセールで購入したTP370Cに入っていた32MのDRAMカードを挿しました(この370CはDRAMカード目当てで購入)。
    ページTOPへ 
    ノートPC(Fujitsu BIBLO FMV−5133NU 2002/07/19追加)
    CPU Pentium133
    メモリ 32M(オンボード32M+64M増設(2003/04/17変更)→2004/06/21 TP600Xに移植)
    HDD DTNA−22160
    拡張は全てPCカードにて行なう。なおPCカードスロットはCARD BUS対応
    OS RED HAT Linux7.3+XF86−4.2+GNONE
    コメント  童夢の中古ノートの在庫をチェックしていたところ、ThinkPad560が安かったので購入しようと考えていました。ところが、スペックがWEBサイトに出ていたのと違ったので、他のノートの中で一番ニーズに合ったので購入しました(値段は¥10800でした)。
     これも例に漏れずOSは入っていないのですが、Linuxを入れるつもりでしたので問題はありませんでした。ただ、メモリが32MではXを動かすのに少々足りないので、中古の32Mも一緒に購入しました。このメモリは最初認識されなかったのですが、2〜3回抜き差しを繰り返すと接点が復活したようで無事に認識されました。HDDも純正の1.3Gでは不足なので、中古で購入しておいたDTNA−22160に交換しました。なお、このモデルは内ネジ/外ネジ両対応でしたので、簡単に交換できました。
     インストールしたOSは手元にあったRED HAT LINUX7.3(e−box33Sにインストールしたものと同じ)です。デスクトップとは違いCD−ROMドライブが無く、CDブートからのインストールは出来ないので、PCMCIAをサポートしたブートディスクを作成してインストールしました。CD−ROMドライブはPCカード接続のものを使いました。この辺の顛末も書いてみました→こちら
     2003/04/28追加:このPCは対応するメモリがEDOではなくSDRAMだったことに最近気が付きまして(汗)、ちょうど手元にあった64Mのモジュールを挿したところMAXの96Mになりました。調子に乗ってメーカー公表値を超える128Mのモジュールを購入して挿してみましたが、やはり96Mまでしか認識されませんでした。
     2004/06/22追加:増設したメモリはThinkPad600Xに載せるために外してしまいました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(IBM ThinkPad560X 2640−65J 2002/08/12追加)
    CPU MMX Pentium200(ティラムック)→233Mhz化(2003/04/30改造)
    メモリ 64M(オンボード32M+64M増設→32M(2004/08/12交換))
    HDD DTNA−22110→MK−3212MAT(購入直後に交換)→MK−1016GAP(2002/09/13変更)→DKLA−24320(2004/08/12交換)
    拡張は全てPCカード及びUSBにて行なう。なおPCカードスロットはCARD BUS・ZVポート対応
    OS Windows98→RED HAT Linux7.3+XF86−4.2+KDE3.0.2(2002/09/13変更)→無し(2004/08/12変更)→Windows98SE(2004/08/22変更)
    コメント  童夢の中古ノートの在庫にThinkPad560が¥12,800であったので購入しようと考えていました。ところが、実際に店舗に行ったところ既に売り切れていました。代わりに後期のモデルである560Xがあったので購入しました(値段は¥26、800でした)。支払い時に店員さんに聞いたところ、「ものはあるんですが、まだ売り場に出せる状態ではないんですよ。」とのこと。詳しく聞くと2コ1とか3コ1で1台を組み上げている最中だったそうです。購入した日の夕方にはWEB上の表示は「Sold」になっていましたが、翌日には売り場に出せる状態になったらしく、再度WEB上に出ていました(HDDはノーマルの1Gから1.4Gに替わっています)。さらに560の次のモデルである560EもWEB上に出ていました。買いに行ったときはタイミングが悪かったようです。
     HDDは当初IBMのDTNA−22110(2.1G)が入っていましたが、余っていた東芝のMK−3212MATに交換しました。560は比較的簡単にHDDの載せ換えが可能です。筐体の裏側のネジが多く(しかも4つ程は隠しネジ)外すのが面倒ですが、ケースを開けるのは比較的簡単です。HDD自体は固定用金具にネジ2本で取り付けられていて、その金具を固定しているネジは1本です。気をつけなければならないのは、HDDのケーブル(デスクトップとは違いフィルムケーブル)を外すときにケーブルを痛めないようにするのと、筐体の上半分(いわゆる蓋)を留めるロックの内側にあるバネが外れないようにすることくらいです(私はこのバネを外してしまい少々苦労しました)。その他は通常PCの内部をいじる時と同じです。
    2002/09/13追加:HDDはじゃんぱらで中古で購入したMK−1016GAPに交換しました。このTP560はBIOSが認識できるのは8G位なので、HDDアクセスにBIOSを使うWindows9x系のOSでは使えませんが(WEBで調べてみても6Gクラス迄と書かれていることが多い)、直接IDEコントローラーを制御するOSでは問題なく8G以上のHDDが使えます。実際LINUXでは10GのHDDが問題なく使えています。ただ、今のところサウンドが使えない状態です(これは上のFMVでも同様です)。搭載されているサウンドチップが不明(カタログでは「SoundBlaster互換」としか書かれていません)なので、どのドライバを入れるべきか迷っています。
    2003/04/30追加:CPUの動作クロックを200MHzから233MHzに変更しました。このノートはTilamookを載せているので、266MHzまではオーバークロック動作させられる可能性があります。実際にWEBには233MHz化や266MHz化に成功した例がいくつも見られますので、私も挑戦してみました。「ThinkPad機種別索引(Monkung Factory For ThinkPad)」等を参考にシステムボード上のチップ抵抗を1個外したところ無事に233MHz化できました。
    2004/08/12追加:HDDとメモリを新たに購入した560Zとの間でトレードしました。HDDはOSを入れたまま560Zに移したため、現状ではOS無しの状態になりました。
    2004/08/23追加:OSが入っていないとなんにも出来ないのでWindows98SEを入れました。ドライバが標準で当らないのはVGA程度ですし、それもIBMのサイトにあるのでインストールは楽でした。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad230Csその2)(2003/04/17追加)
    CPU 486SX 33MHz
    メモリ 12M→20M(オンボード4M+8M増設→16M増設(2004/07/07交換))
    HDD MK1724FCV→MK−1301MAV(2003/04/23交換)
    拡張は全てPCカードにて行なう
    OS Windows95
    コメント Do夢の週末ジャンクセール(2004/04/13〜14)に出ていたので開店と同時に電話してGET。ちなみに価格は外付けFDD及びACアダプタ付きで¥2,800でした。バッテリーは予想通り死んでいたので端子に直接16Vを駆ける活入れを行い復活させました。
    2003/04/23追加:HDD容量が260Mでは小さすぎるので1.3Gのものと交換しました。TP230のHDDはメイン基盤の裏側に直接付いているので交換は難しいほうです。またYB*型番の230Csは540Mを超えるHDDをBIOS経由で使うにはBIOSの更新が必要です(FB*型番のものはOK)。
    2004/07/07追加:PC−NETにジャンク漁りに行ったところ、ノート用のメモリ(72PIN、3.3V仕様)のジャンクがあったので容量が16Mと判明した2枚とチップの数から16Mではなかろうかと目をつけた1枚合わせて3枚を購入。値段は1枚100円也。帰宅後チェックしたところ16Mと判明しているうちの1枚は基盤サイズが違い装着できず、もう一枚は装着は出来るがBIOSに「Unusable」と表示されてしまい使用できず。最後の一枚に望みを託したところこれが当たりで、容量は16MでBIOSでも問題なく認識され、OSからも正しく認識され使用可能でした。こういうことがあるからジャンク漁りは止められません(爆)。おかげで純正の8Mは余ることとなりました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad310D 2600−30J)(2003/04/17追加)
    CPU MMX Pentium 133MHz→Pentium 200MHz→MMX Pentium 233MHz(2004/08/12交換)
    メモリ 32M(16M×2)→64M(32M×2、2003/04/21交換)→96M(32M×1+64M×1、2004/02/07交換)→48M(32M×1+16M×1、2004/08/01交換)
    HDD MK−1301MAV→DTNA−22110(2003/04/21交換)→DKLA−24320(2003/11/25交換)
    拡張は全てPCカードにて行なう
    OS 2003/04/17現在未インストール→RED HAT Linux9
    コメント 上の230Csと同時にDo夢の週末ジャンクセールにてGET。ちなみに価格はHDD無しACアダプタ無しで¥310でした。バッテリーは生きていたのですが、LCDが死んでいます。まぁLCD不良はWEBに出ていたので承知の上で購入しました。手元に届いたものをチェックしたところ、LCDのバックライトが点灯しない状態なので、蛍光管が切れているとかインバータ回路のヒューズが切れているとか、まあそんなところでしょう。外部出力は今のところ大丈夫(多少画面が揺れますが)なので、あまり焦らずにパーツを探すつもりです。
    このノートはソケット7のCPUが載っていて載せ換えが可能なので、手元に届く前にじゃんぱらで交換用のCPUを購入しておきました(P54C/200、P55C/166)。最初の起動チェックを終わらせた後に早速P54C/200に載せ換えました。ジャンパの設定は保守マニュアル等を参考にしました。ただOS等を入れていないので、実際の動作クロックは不明です(保守マニュアルには166MHzまでの設定方法しか載っていません)。メモリは当初16Mが2枚載っていたのですが、手元に余っていた32M2枚に交換しました。
    ACアダプタも他のThinkPadと違い19V−2.4Aのものなので、手元にある16Vのものでは動作させるのに不安があります。バッテリーの充電は16Vのものでも可能なので、現在は動作させる場合はバッテリーで動作させています。
    2003/04/23追加:Linuxの起動ディスクで確認したところ、CPUの動作クロックは200MHzでした。
    2003/11/24追加:しばらくの間職場に置いてあったのですが、ACアダプタを購入しておいたのを思い出して自宅に持って帰りました。ACアダプタをつないでバッテリーを充電した後久々に電源を入れたところ、LCDの状態が当初考えていたのとは違うことに気が付きました。購入当初はバックライトが切れていると思っていたのですが、そうではなくバックライトが非常に暗くなっているようです(暗いところで見るとある程度実用になるくらいの明るさでした)。
    またHDDもBIOSでは認識されるが、OSでは認識できない状態でした。これはBIOS設定で「Disable」になっていたためでした。設定を変更すると無事に認識してインストールしてあったPC−DOS7.0Jが起動しました。自宅にファイルサーバーが必要になり24時間動かしておける静かなPCで構築しようと考えていたのでファンの無いこのTPに容量の大きいHDDを載せて構築しようと思います。
    2003/11/29追加:HDDが認識されたので、以前VA23Cに入れてRED HAT LinuxをインストールしてあったHDDに入れ替えました。
    2004/02/08追加: 駅裏のじゃんぱらで64Mのメモリが安く出ていたので購入してTP535に貸してしまって空きになっていたスロットに入れました。この64MのメモリはTP535に入れるつもりで買ったのですが、32M分しか認識されず(あたりまえです。TP535の最大搭載メモリは40Mですから)、しかたないので空きスロットの出来てしまったこのTP310に入れることにしました。このTP310では問題なく64M分認識されて合計で96Mとなりました。使用感を試そうとLinuxを起動したところ一部のキー(x,c,vあたり)がまともに入力できず(正しいキーコードの後にBSが入力されてしまう)コマンドのスペルによっては使えなくなってしまいました。キーボードを外して目視でチェックしても少々たわんでる程度で特に異常は見当たりません。念のためたわみを修正しましたが効果はありませんでした。TP380EDと同様に外部からログインして使うか、キーボードを交換するしかなさそうです。
    2004/08/02追加:64MのメモリはTP380Zに入れるために外し、代わりにTP535Eから出てきた16Mを入れました。
    2004/08/12追加:職場で古いPCを処分するにあたって使えそうなパーツを外していたところMMX233のCPUがあったので貰ってきて入れ替えました。ディップスイッチの設定でコア電圧を2.45V、クロックの設定は66×1.5倍の設定にしたところ無事に233MHzで動作しました(入れ替えたCPUは1.5倍設定が3.5倍設定になるため)。またCPUを交換する際一度キーボードを外して再度つけたためかキー入力の異常がほぼ無くなりました。まだBSキーが効きませんがとりあえず使えるようになりました。
    2004/09/30追加:LCDのバックライトが暗い(というか正しく点灯しない)状態でしたが、オークションで正常品のLCDユニット(付きの上半身)を2004/09/29に入手したので交換しました。交換直後は却って暗くなったので焦りましたが、電源を入れなおしたところきちんと表示されるようになりました。ところがヒンジカバーをきちんと取り付けて電源を入れたところまたまた暗くなったので、元の上半身に戻してチェックしたところこちらは交換前と全く変化がありません。駄目もとで再度交換したところきちんと表示されるようになっったので、その状態でおいてあります。
    ページTOPへ 
    ノートPC(NEC VersaProNX)(2003/04/28追加)
    CPU MMX Pentium 233MHz
    メモリ 32M(オンボード32M+増設128M→2004/08/01撤去)
    HDD MHD−2032AT→DKLA−24320(2003/05/21換装)→MK−9014MAP(2003/06/06換装)→DKLA−24320(2003/06/21交換)→MK−9014MAP(2003/07/31交換)→DTNA−22110(2004/01/18交換)
    CD−ROM 標準内蔵
    NIC オンボード(Intel 21143)
    拡張は全てPCカード及びUSBにて行なう
    OS Windows2000 Professional SP3 → RED HAT Linux9.0
    コメント  私としては初めてのXGA液晶&CD−ROMドライブ搭載ノート。これもDo夢の週末ジャンクセールにてGET。当日は開店と同時に電話をかけたのですが、話中でつながったのは開店後15分程経ってからでした。それでも売れずに残っていたのにはちょっと驚きました。ちなみに価格はACアダプタ付きで¥14,800でした。
     届いてからすぐに動作チェックを行いましたが、特に不良個所は無く、FDD及びCD−ROMドライブからの起動もOKでした。バッテリーもある程度は大丈夫なようです。
     動作が確認されたので、余っていた128MのSDRAMモジュールを取り付けてみましたが、何故か半分の64M分しか認識されません。相性かと思いメモリメーカーのサイト等で調べてみましたが、確かに対応しているモジュールではないので、諦めて対応しているモジュールを購入する気になりかけました。それでも駄目もとで再度挿しなおしてみると今度は全容量が認識されました(良かった)。これでこのノートは私の持っているなかではメモリ容量が最大のノートとなりました。
    2003/05/16追加:FDDからの起動に失敗するようになりました。たまに成功するのですが、殆どは「disk I/O Error」で止まってしまいます。HDDを交換しようとした時にケーブル乃至はドライブそのものに影響が出たようです。
    2003/05/22追加:FDDからの起動が上手くいくようになりました。Windows2000のセットアップ起動ディスクからの起動に失敗していたのでてっきりFDDの調子が悪いのかと思っていましたが、Windows2000上からFDDの中身は読めますし、Windows98の起動ディスクからの起動は出来たので、再度2000の起動ディスクを作り直し、念のためFDDのクリーニングを行ったところ無事に起動できました。バッテリーは試したところ数分程度しか持たないことが分かりました。これじゃUPSの役目しか果たさないですねぇ。
    2003/06/06追加:HDDの容量不足を解消するため中古のDARA-212000を購入したのですが、インストールされていたディスクマネージャのせいかWindows2000のインストールがうまくいかず、Libffに入れていたMK-9014MAPを入れました。ちなみにこのVA23CはBIOSの制限で8Gまでしか認識されませんが、HDDアクセスにBIOSを使用しないOSでは問題なく全容量認識されます。
    2003/06/10追加:下の220Lにメモリを増設したため、所有ノート中最大容量メモリ搭載ノートではなくなりました。
    2003/06/21追加:RED HAT Linuxの最新版である9がようやく手に入ったので、所有するノートの中で唯一XGA液晶を有するこのVA23Cにインストールしてみました。そのためにHDDを余っていたDKLA−24320に交換しました。
    2003/07/31追加:OSをWindows2000に戻すためにHDDをMK−9014MAPに戻しました。
    2004/04/19追加:仕事でPPPoEサーバーを構築する必要があったので、HDDを交換してOSもLinuxに入れ替えていました。HDDの容量が少ないのとPPPoEサーバーとして使うだけだったのでXはインストールせず、テキストベースで使うようにしました。ルーター(XR-410)2台の間での通信の試験にダミーのPPPoEサーバーとして使用しましたが、無事に試験もできフレッツADSL接続でのVPN構築に成功しました。
    2004/08/02追加:しばらく使っていないので、増設してある256MをメモリモジュールをTP770に入れるために外しました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(日立 FLORA-NOTE 220L)(2003/06/09追加)
    CPU Mobile Celeron 300MHz
    メモリ 192M(標準搭載64M→128M(2003/06/11交換)+128M増設(2003/06/10追加)→2004/06/21取り外し→64M(2004/08/27追加→2004/08/30取り外し→2004/09/08追加))
    HDD DK238A−43→DK23BA−10(購入直後に換装)
    CD−ROM 標準内蔵 松下CR−271−B(9.5mm厚、スーパーディスクドライブと排他使用)
    NIC I-O DATA WN-B11(PCM)(PCカード:無線LANカード)→内蔵NIC(3Com 3C555)(2004/08/27交換)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*1、CARD BUS対応)及びUSB(2ポート)にて行なう
    OS Windows2000 Professional SP4
    コメント  私としては初めてのP6ノート(=最速のノート)、2003/06/08購入。実は発売当時非常に気になっていた機種です。これはDo夢に他のノート(CF−S51、SS3000)を見に行った時に見つけて少々悩んで結局はGET。WEBには出ていなかった掘り出し物でした。他にもWEBに出ていなかったTP560X(2640−70J)等もありました。→2003/06/09現在はWEBに出ていました。
     帰宅する前にじゃんぱらに寄って10GのHDDも購入して、帰宅後すぐに動作チェックを行いましたが、特に不良個所は無く、FDD及びCD−ROMドライブからの起動もOKでした。ただ、このノートはパームレストの部分の塗装が劣化していて、少々ベタつきます。ショップでもこのベタつきがあるので価格設定を低くしていたそうです。
     動作が確認されたので、購入してきた10GのHDDと換装しましたが、もともと換装など考えられていない(B5ファイルサイズなので当然といえば当然)ので、結構手間取りました。結局ディスプレイのヒンジ下の部分を左右とも割ってしまいましたが、組み立てなおしてみるとなんとか固定されたのでその状態で使っています。
     このノートもVA23Cと同じくBIOSではHDDを8Gまでしか認識してくれないようですが、boot時にしかBIOSを経由しないOSでは問題なく全領域が使えます。
     CD−ROMドライブはFDDと排他使用になりますが、同時に使うことはまずないので不便はあまり感じない筈です。ただホットスワップ対応ではなく交換するときは電源を落とさなければならないので、その点は不便かもしれません。しかし携帯しやすいB5ファイルサイズでCD−ROMドライブ内蔵は結構便利だと思います(OSのインストールも楽)。またFDDはスーパーディスクドライブなので、120Mの容量を持つスーパーディスクが使えます(これで手元にあるメディアが使えるようになりました)。
    2003/06/10追加:144pinSDRAM SO-DIMMの128Mを購入してメモリを192Mまで増設しました。この機種はオンボードメモリが無く、メモリスロットが2基あります。現在は標準搭載の64Mと今回購入した128Mの2枚が挿さっています。メーカー公表値その他によると128M×2枚で最大256Mまで搭載できるようですが、256Mのモジュールに対応しているかどうかは不明です。
    2003/06/11追加:仕事でツクモに行ったついでにじゃんぱらに寄ったところ、256Mのモジュールがあったので衝動買いをしてしまいました。帰宅後取り付けようとしたところ基盤高が合わず取り付け不可でした(涙)。結局購入したモジュールはVA23Cに取り付け(半分の128Mまでしか認識されません)、VA23Cに入れてあった128Mを標準で入っていた64Mと交換してMAXの256Mとしました。
    2003/07/07追加:昨年ツクモのワゴンセールで無線LANカードを購入していたのですが、アクセスポイントが無かったのでずっと使えずにいました。7/1にようやくアクセスポイントを購入したので自宅のハブに繋いで無線LANを使うようにしました。LANケーブルの呪縛から逃れたので非常に楽です。
    2004/04/19追加:VA23Cに入れてある256Mのメモリ(256Mビットチップのモジュール)が使えるかどうか試してみました。基盤高が僅かに高いのでメモリスロットにきちんと嵌りませんが、無理やり押さえつけて端子を接触させた状態で起動したところ128Mまでしか認識しませんでした。結果的にVA23Cと同じということが分かりましたので256MのモジュールはVA23Cに戻しました。
    2004/06/22追加:メモリモジュールのうち1枚が新たに入手したThnikPad600Xのために人身御供となってしまい、メモリが半分の128Mになってしまいました。それでも元気に動いています。
    2004/08/27追加:先だって購入した部品取り用220CX/NP8にはモデムではなくNICボードが内蔵されていたので、これを取り外してこの220Lに取り付けました。相変わらずこのノートの分解は面倒ですが、部品取り用のNP8で練習(?)したので、HDD換装の時よりも楽に分解でき、NICの取り付けも問題なく出来ました。
    取り付け後起動してみるとドライバがWindows2000の標準で当らず、メーカサイトで探したのですが、どういうわけかNP8用のLANドライバはチップが違う(INTELの8255x)ので使えません。交換時にチップメーカは3Comだとは判っていたのですが、肝心のチップ名が判りません。情報を集めたところチップは3C555で、同じチップを使っているGATEWAYのSOLO3150のドライバが使えるらしいので、ダウンロードしてドライバを当ててみると見事に使えるようになりました。
    メモリも↓もTP390に入っていた64Mを1枚外してこの220Lに載せましたので、現在192Mになっています。
    2004/08/31追加:↑で追加した64Mのメモリは外してしまいました。他のノートに入れるつもりです。
    2004/09/08追加:64Mのメモリを安く買ったのでまた追加しました。

    ページTOPへ 
    ノートPC(IMB ThinkPad390 2626-5AJ)(2003/07/28追加)
    CPU Mobile PentiumII 233MHz(MMC−1)→266MHz(2005/01/29交換)
    メモリ 128M(標準搭載64M+64M増設(2004/08/27取り外し)→64M増設(2004/09/08追加))
    HDD DKLA−23240→DK238A−43(購入直後に換装)
    CD−ROM 標準内蔵 SANYO CRD−S372VBT
    NIC MELCO WLI−CB−B11(PCカード:無線LANカード)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、CARD BUS対応)及びUSB(1ポート)にて行なう
    OS Windows2000 Professional SP4
    コメント  私としては初めてのPentiumII搭載PC(私の所有するP6ファミリのCPUは今までCeleronしかありませんでした)、2003/07/25購入。Do夢の月末セールでジャンクとして出ていたのをGET。WEB上では細かい不良個所があったのですが、今のところ問題なく動作しています。ただ付属していたはずのACアダプタは梱包忘れで3日ほど遅れて届くとの連絡がありました。ということで今はスペアとして購入しておいたACアダプタで動作させています(この文章もその状態で書いています)。
     届いたのが注文翌日でその日帰宅後すぐに動作チェックを行いましたが、特に不良個所は無く、FDD及びCD−ROMドライブからの起動もOKでした。不良とされていたCAPSロックキーやスペースキーも問題なく使えています。バッテリーはDOS上で試したところ約1時間持ちました。3GのHDDのscandiskを表面検査を含めて行いましたが、電源が切れることなく終了しました、所要時間は約40分でした。ジャンクではなく中古の商品としても立派なものです。
     動作確認後すぐに余っていた4GのHDDと換装しました。A4サイズなのでHDD交換は簡単です。背面のネジ(ドライバが無くても硬貨で回せます)を緩めてHDDパックを抜き、パックを開ければHDDが出てくるのでそれを入れ替えるだけです。
     メモリ装着部は底面にあるので、ネジ2本を緩めて蓋を外すと2本のスロットがあり、片方に標準の64Mモジュールが挿さっています(試したところ1.15インチハイトのモジュールまで挿すことができました)。メーカーの仕様では128M×2の256Mが最大となっています。片方に256Mのモジュールを挿してみましたが、起動しませんでした。
     CD−ROMドライブはFDDと一体のモジュール構造になっていて、外すときは両方とも外すことになります。このモジュールはWindows2000では取り外すことのできるデバイスとして認識されるので、電源を切らずに取り外しができますが、その際自動的にスタンバイモードに入ります。ですのでPCカードやUSB機器のようなホットスワップが可能なわけではありませんが、再度ブートさせる必要が無いので楽です。
    2004/08/27追加:この390は最近あまり使っていないので、メモリの半分を↑の220Lに移しました。
    2004/09/08追加:メモリが64Mでは寂しいので安く買った64Mを追加しました。
    2004/12/27追加:LCDユニットをTP390Eから外した13.3インチのものと交換しました。これでこの390もXGA表示となり、画面を広く使えるようになりました。これで12.1インチのLCDユニット(SVGA)が余ってしまいました。
    2005/01/29追加:CPUとキーボードを70Jから移植してきました。ちょっとだけCPUが速くなりました。

    ページTOPへ 
    ノートPC(IBM ThinkPad235 2607-10J)(2003/09/01追加)
    CPU MMX Pentium 300MHz(前所有者によりオーバークロック済)
    メモリ 96M(標準搭載32M+32M→64M(2003/11/30交換))
    HDD MK−1214GAP(前所有者により換装済)
    CD−ROM 無し
    NIC MELCO LPC−T(PCカード)→I-O DATA WN-B11(PCM)(PCカード:無線LANカード 2003/11/30 交換)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*3、CARD BUS対応、1スロットのみZVポート対応)及びUSB(1ポート)にて行なう
    OS Windows98
    コメント  TPユーザーの間では有名なTP235、今は無きライオスシステムで設計されたA5ノート、通称「チャンドラII」。2003/08/31購入。2.5インチHDDやAthlonXPの中古を探しにじゃんぱらやツクモを覗いていてたまたま発見し、値段が¥19,999ということで速攻GET。ショップで把握していた不良個所としてLCDに縦線が入るというのがあったのですが、店頭では確認できず、しかも付属品がほぼ全て揃っていました。
     CPUのクロックがノーマルの233MHzから300MHzになっているのと、HDDが3.2Gから12Gのものに換装されているようなので、改造品扱いで値段が安かったのではないかと思います。
     帰宅後すぐに動作チェックを行いましたが、LCDの右側に1ドット幅の縦線が多いときで10本ほど入りますが、時間が経つと消えるので使用には問題なさそうです。他の不良個所としては片方のバッテリーが死んでいるようで充電できません。その他は特に問題なさそうです。
    2003/09/08追加:バッテリーが1本しか生きていないのでは心もとないのでSONYのNP−F550を購入して載せました。面白いことに元から入っていたIBM純正のほうが満充電でも新しいバッテリーが20%程度の充電状態ではACアダプタを使わないとBOOT直後にサスペンドに入ってしまいました。ACアダプタをつなぐと正常に動作します。あと購入当初には気付かなかったのですが、PCカードスロットの一つのイジェクトボタンが壊れていました。おかげでLANカードを抜くときにケーブルを掴んで抜かなくてはなりませんでした。
    2003/12/01 追加: 64Mの144PinEDOメモリモジュールを購入しに行ったところ、無線LANカードの中古もあったので一緒に購入してメモリ増設とLANカードの交換をしました。外した32MのモジュールはTP380EDに入れました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(Panasonic CF-A44J8 Let’s NOTE)(2003/09/13追加)
    CPU MMX Pentium 266MHz
    メモリ 192M(標準搭載64M+128M増設(前所有者による増設))
    HDD MK4309MAT→DK23CA−15(入手直後に換装)
    CD−ROM 標準内蔵 松下CR−271−B(9.5mm厚、但し動作せず)
    NIC I-O DATA WN-B11(CB)(PCカード:無線LANカード)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*1、CARD BUS対応)及びUSB(1ポート)にて行なう
    OS Windows2000 Professional SP4
    コメント  B5ファイルサイズのボディにXGA液晶とCD−ROMドライブ内蔵ということで1998/11の発売当時非常に欲しかったノート。職場の後輩が当時買ったものを2003/09/12に譲り受けました。当人は「今となっては使わないし、捨てるにしても来月(2003/10)からはリサイクル費用がかかる」とのことで、「いるんならあげますよ」と言われたのでお言葉に甘えて貰いました。
     状態としてはバッテリーとCD−ROMドライブがお亡くなりになっている反面、メモリはメーカー公称の最大(128M)を越える192Mまで増設されていました。内蔵のバックアップ電池も元気でACアダプタをつないで使う分には支障はなさそうです。それでもこのままでは外で使えないので、バッテリーを注文してしまいました。ところがメーカー在庫切れで注文生産になるそうです。
     FDからの起動では問題なく、HDDもきちんと認識して読み書きができるので、新品のDK23CA−15を購入(PCカード接続のCD−ROMドライブSC-24/PCMも同時に購入)して換装し、OSをインストールしました。
     このノートもVA23Cと同じくBIOSではHDDを8Gまでしか認識してくれないようですが、boot時にしかBIOSを経由しないOSでは問題なく全領域が使えます。
     内蔵CD−ROMドライブが壊れているのでCD−ROMを使用するときはSC-24/PCMを使うことになりますが、このCD−ROMドライブが良くできていて、Windows2000のイントール用起動ディスクではなにもしなくてもPCカード及びドライブを認識してくれます。またDOS用のポイントイネーブラとCD−ROMのドライバが付属してくるので、Windows98の起動ディスクに少々変更を加えるだけで認識するようです(購入したショップのWEBページの情報)。さらに基本的にバスパワー駆動なので、ACアダプタが無くても使用可能です(PCによってはACアダプタが必要な場合があるそうですが、私のA44ではAC無しで使えました)。
    2003/10/21追加: バッテリーは注文してから3週間程で届きました。早速交換して充電してみましたが、本体では100%充電と認識していてもWindows上で確認すると27%となります。OSのインストール時にACPI対応にならずAPM対応となってしまったせいではないかと思います。
    ページTOPへ 
    ノートPC(東芝 Dynabook SS3490)(2003/10/08追加)
    CPU 低電圧版モバイルPentiumIII 700MHz
    メモリ 192M(標準搭載64M+64M増設→128M増設(2003/01/03交換))
    HDD MK−2018GAP
    CD−ROM 無し
    NIC オンボード(Intel 825xxファミリらしい)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、CARD BUS対応)及びUSB(1ポート)にて行なう
    OS Windows2000 Professional SP3→SP4(アップデート済)
    コメント  B5ファイルサイズで薄さ19.8mm(最薄部)のボディにXGA液晶。私の所有するノートでは初のPentiumIII搭載ノート。2003/10/7購入。
     例によってDo〜夢のセールでGET。この時は同じ機種が複数出品されていて、様々な状態のものの中で「全角/半角」キーのキートップとパンタグラフが無いものをGET(さらにUSBポートカバーもちぎれて無くなっていた)。ありがたいことにOSのリカバリCDとファーストステップガイドも付属していて価格は¥29,800でした。
     状態としては上記の他に液晶表面にアキュポイントが当たった痕があるのと、筐体のネジが4本足りないのとパームレストの塗装が少し剥げているのがあったくらいです。
     届いてからの動作チェックでは特に問題なく動いたのですが、USBの外付けHDDをつなぐと供給電力不足なのかHDDがまともに動作しません。HDDのほうにACアダプタを付ければ良いのでしょうがそれが無いのでUSB2.0のインターフェースカード(PCカード:CardBus)を購入して、そのカード経由で接続することにしました。このカードにはACアダプタが付属しているので、そこから電力を供給することによってHDDが使えるようになりました。他のノートでは問題なく使えるHDDなのですが、SS3490はUSBポートへの供給電力が規格上の最大値(500mA)に足りないようです(購入したPCカードのほうはACアダプタ無しでは最大300mAだと箱に明記してありました)。
     あと、PCカードスロットの上段(スロット1)にPCカードが入らないのでよく見てみると、筐体のネジの1本が紛れ込んでいてコネクタのピンの間に挟まっていました。なんとか取り除いてみてもピンが曲がってしまっており、PCカードは正しく入りらなかったので筐体を分解してピン曲がりを直しました。それにしてもいくら保証無しの起動確認済みジャンクとはいえ、カードスロットにネジが入っているなんて、作業ミスとしか思えないんだけどなぁ〜(怒)。
     バッテリーは試したところ20分弱しか持ちませんでした。これじゃ出かけた先でコンセントが無いと安心して使えないですね。
    2003/11/29追加: Do〜夢でこのノート用の大容量バッテリー(中古品)が売られていたので購入しました。ショップでの試験では2時間46分程持ったらしいので、これで安心して持ち歩けます。実は購入直後からバッテリーを注文しようかと思っていたのですが、定価が標準バッテリーで15000円、大容量だと25000円もするので躊躇っていましたが、運良く使えるバッテリーがDo〜夢に入荷したので助かりました。
    2004/01/04追加: Do〜夢の初売りに行った帰りにヨドバシカメラでこのノート用の増設メモリ(バッファローのMS133−Aの128M)を購入して購入時に入っていた64Mと交換しました。これでメモリは最大の192Mとなり、動作がスムースになりました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 380ED 2635−6AJ)(2003/11/29追加)
    CPU MMX Pentium 166MHz
    メモリ 48M(オンボード16M+標準搭載16M→32M(2003/11/30交換))
    HDD MK−4309MAT(購入直後に搭載)
    CD−ROM 日立製20倍速
    NIC MELCO LPC−T(PCカード)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、ZVポート対応)にて行なう
    OS RED HAT Linux 9
    コメント  2003/11/29購入。11月初めに新しい中古ショップができたとの話を聞いていて、たまたまそちらの方面へ行ったついでに様子見に寄ったところジャンク品として売られていたものをGET。HDD、ACアダプタ無しで3,980円也。
      ACアダプタは予備として購入しておいたものが有りますし、HDDも余っているのがあるので欠品していても問題ありませんでした。
     売り場には「未チェック品。動作は保証しません」としっかり書かれていたのですが、「値段が値段だし動かなくてもパーツ取りには使えるだろう。」と思い購入しました。
     持ち帰ってからの動作チェックでは、ACアダプタをつないだところバッテリーの充電LEDが点灯したので通電はOK、電源SWを入れるとFDDにアクセスにいきシステムを要求してきました。LCDのバックライトも生きていてラッキーなことに特に問題なく動きました。
     HDDが入っていなかったので余っていた4Gを入れましたが、A4ファイルサイズの筐体にもかかわらずパック方式ではないので、保守マニュアルを参照して入れました。
     早速OSを入れようとRED HAT Linux9のCDからブートを試みましたが、チェックサムエラーが出てブート出来ません。HDDを入れる前はCDブート出来ていたので、HDDを入れたことによりなんらかの影響が出たようです。仕方が無いので他のPCでブート用のFDを作成してそのFDで起動してOSをインストールしました。インストール自体は問題なく終了したので、CDの不調はブート時だけのようです。
    2003/12/01追加: メモリ32Mでは心許ない(インストール時にもメモリ不足の警告が出た)ので、TP235に入っていた32Mと交換して48Mにしました。
    2003/12/11追加: 自宅ファイルサーバーを当初はTP310で構築しようと思っていましたが、結局このTP380EDで構築しました。クライアントのうち1台がMacなのでsambaではなくftpでファイルのやり取りをすることにし、RED HAT Linux9に標準で入っているvsftpdを使うことにしています。
    設定時に気が付いたのですが、キーボードの1部のキー(「G」「H」「:」等)が効かなくなり、設定ファイルの編集その他が非常に面倒になったので、外部からsshでログインして作業をしました。
    2004/03/31追加:キーボードの障害はフィルムケーブルを挿しなおすことで解決しました。これで作業する度に他のPCを起動する必要がなくなりました。
    2004/04/22追加:直ったと思っていたキーボードですが、「n」のキーが効きません。「root」のパスワードにはその「n」が含まれているのでログインが出来ません(他のユーザーでログインしてsuでユーザーを切り替えれば作業できますが、他のユーザーアカウントのパスワードにも「n」の文字があるのでやはりログイン出来ないんです)。結局作業は他のPCからsshで入ってやってます。また近々メモリをTP310Dに入っている64Mと交換して80Mにするつもりです(TP310Dのほうは合計64Mになります)。
    2004/04/24追加:数日前に引越しをしたので、今までメインマシンに直結していたプリンタをこのTP380につないでプリンタサーバーとしました。結果的にはうまくいったのですが、新しめのディストリビューションだったせいで少々プリンタの設定で苦労しました。プリンタ設定に関してはこちら

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 535 2606−KF8)(2004/01/04追加)
    CPU Pentium 120MHz
    メモリ 40M(オンボード8M+32M(購入直後に追加、TP310から拝借))
    HDD DKLA−23240(購入直後に搭載、もともとはTP390に入っていたもの)
    CD−ROM 無し
    NIC バッファローWLI-PCM-L11GP(PCカード:無線LANカード)(2004/01/28追加)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう
    OS Windows98SE(暫定措置)→Windows95OSR2.1(2004/01/08変更)
    コメント  2004/01/03購入。Do夢の初売りに行ったところめぼしいものがあまり無く(気になったノートは若干有ったが、購入までには至らず)、帰りにSS3490用のメモリを購入するつもりで駅周辺のショップをまわっていたところ、今まで入ったことの無い中古ショップがあり、駄目もとで覗いたところ未チェックのジャンク品として売られており即効でGET。HDD、バッテリ、ACアダプタ無しで2,980円也。
      ACアダプタは予備として購入しておいたものが有りますし、HDDも余っているのがあるので欠品していても問題ありませんでした。
     パームレストには「未チェック品。ジャンク」と書かれたシールが貼られていたのですが、昔から欲しかったTPだったので「動けばラッキー」と思い購入しました。
     持ち帰ってからの動作チェックでは、ACアダプタをつなぎ電源SWを入れるとBIOSの起動画面が表示され「お!動いた」と喜んだのも束の間、パスワードを要求してきました。LCDのバックライトも生きていたのであとはパスワードを解除できればなんとかなりそうです。
     というわけでWEBにある情報を基にパスワードを解除してみると幸いなことにかかっていのはパワーオンパスワードだけでした。HDDパスワードやスーパーバイザーパスワードが設定されてたら完全にお手上げでしたのでラッキーでした。
     HDDが入っていなかったので余っていた3Gを入れましたが、B5ファイルサイズの筐体にもかかわらずパック方式なので楽に入れることが出来ました(マウンタとHDD固定用ネジは付属してきました)。
     早速OSを入れようとFDDをつないでLinuxのブートFDから起動するとちゃんと動くので、SC24/PCM(PCカード接続のCD−ROMドライブ)のドライバを追加したWindows98SEの起動FD(このために専用の起動FDをメイン機で作成したもの)で起動して、CD−ROMからWin98ディレクトリの中身をHDDにコピーしてそこからOSをインストールしました。
     インストールそのものは時間がかかったものの無事に終了しましたが、デスクトップのサイズを変更したところバックライトが消えてしまい、画面が見えなくなってしまいました。これはBIOSのバージョンが古く、Windows98に対応していない為と思われます。BIOSを更新すれば治りそうですが、バッテリが無いためにBIOSの更新が出来ません(う〜ん、困った、どっかに無いかな?)。
    2004/01/10追加:ひょんなことからWindows95を入手したのでOSを入れ替えました。その結果SVGA表示が可能になりましたが、色数が256色しか選べません。これはVGAチップ(Trident Cyber9320)のドライバが無く別のドライバで代用しているためです。メーカーのサイトにあるドライバを入れるためにはBIOSを更新しなければならないので、結局↑と同じことになってしました。でもSVGA表示が可能なだけましですので、当面は我慢することにします。
    2004/01/31追加:NICを有線のものから無線のものに交換しました。格安で購入しておいた無線LANカード(ENTERASYS CSIBD-AJ)があったのですが、いろいろやってみてもこれがアクセスポイントと接続できず(認識はするがパケットが帰ってこない)、他のPCカードを探していました。今は殆どの無線LANカードがカードバスでしかも対応OSがWindows98以降となっているので、なかなか見つかりませんでした。ようやくCOREGAのものを見つけましたが、すぐに売り切れてしまったようで、仕方なく現在のカードを購入しました。
    2004/03/31追加:個人売買でバッテリー(を含む535のパーツ約2台分)を入手することが出来たので、BIOSを最新版にしたところ16ビットカラーでの表示が可能になりました。

    ページTOPへ 
    ノートPC(Compaq ARMADA1750)(2004/03/31追加)
    CPU PentiumII 333MHz
    メモリ 128M(オンボード64M+128M(購入直後に追加)→64M(2004/04/12交換))
    HDD MK−6411MAT→MHK2120AT(購入直後に交換)→MK−4025GAS(2005/02/13交換)
    CD−ROM 無し
    NIC バッファローLPC-CB-CLX(カードバス、カプラレスタイプ)→OSITECH TRUMPCARD(16ビット、10/100)(2005/02/13変更)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、カードバス対応)にて行なう
    OS Windows2000 Professional SP4→RED HAT Linux9(2005/02/13変更)
    コメント  2004/02/26購入。Do夢のDOSじゃんにてBIOS(の設定画面)が消去されているということでジャンク品として売られていたのをGET。ACアダプタ付きで13,800円也。
     手元に届いたのを見ると確かにBIOSの設定画面に入る手段が見当たりませんでした。それでもCD−ROMドライブからのブートが出来たので、OSのセットアップには困りませんでした。
     その後CD−ROMドライブをコンボドライブに交換したところ、マザー側のコネクタもしくは接続用ケーブルを破損したらしく、ブートできなくなりました。CD−ROMドライブを装着しなければ問題なくブートするので、ドライブのマスター/スレーブの切り替えピン(47ピン)と本体側の接続に障害が発生しているようです。でもって現在はCD−ROMドライブ無しで使っています。
     2004/12/27追加:使えなくなったと思っていたCD−ROMドライブですが、試しに装着してみると不思議なことにちゃんとブートしました。OS上からも認識されているので問題なく使えそうです。とすると以前使えなった理由が分かりません。まぁ使えるようになったのはありがたいのですが、なんか気持ち悪いです。
     2005/02/14追加:今までファイルサーバーとして使っていたサブマシンその4の動作音がうるさいので静かなPCで新たにファイルサーバーを構築することになり、このARMADA1750で構築することにしました。HDDを12Gのものから40Gにものに変更して、OSもLinuxに入れ替えました。
     2005/03/23追加:このページでHDDを40Gに変更したとの情報を見た方からメールを頂きました。その方によるとWindows98SEでも40GのHDDが使えているそうです。ということはBIOSによる8Gとか32Gの容量制限は無い様です。またその方がBIOSの設定に関してメーカーに問い合わせたところ、BIOS設定の一部はHDDに書かれているらしいとのことで、設定変更は出来ず単なる情報表示程度だとのことでした。HDDに書かれているということはHDDを初期化したり換装したりすると消えてしまうことになりますが、それでも動作するのが不思議です。他のサイトを見てもBIOSはHDDに書かれているとの記述がありました。BIOSに関しては判らないことが多いので、近いうちに実験してみるつもりです。(Fn+F11とか)
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 570 2644−AAJ)(2004/03/31追加)
    CPU MobileCeleron 366MHz
    メモリ 320M(オンボード64M+128M(購入直後に追加)→256M(2004/10/01追加))
    HDD DBCA−206480→MK−1214GAP(2004/06/03交換)
    CD−ROM Samsung SN−324B(コンボドライブ、購入直後に交換。ウルトラベースに装着。)→LG CRN−8241B(購入時に搭載されていたもの。2005/02/25交換)
    NIC アイ・オー・データ WN-G54/CB2(カードバス:無線LANカード)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、カードバス対応)にて行なう
    OS Windows2000 Professional SP4
    コメント  2004/03/20購入。PCネットに出物が無いか探しに行ったところ非常に状態の良い570の特価品があったので、1日悩んで翌日GET。ウルトラベース(CDD,FDD内蔵)付きで¥22,800也。
     動作チェック後すぐにメモリの追加とコンボドライブへの換装を実施しました。もともとはARMADA1750用にと思って買っておいたコンボドライブですが、換装に失敗したのでこの570に載せることにしました。DVD−VIDEOの再生にはCPUパワーが足りないかもしれないと不安だったのですが、それほどパワー不足を感じさせるほどではなく、またCD−Rへの書き込みも問題なくできました。でDVD−VIDEOはこの570で観ています。
     2004/06/09追加:このTP570はメインPCよりも使用頻度が高くなったためHDDの容量が不足気味になりHDDを12Gに交換しました。今まで環境の移行はPCカード接続のCD−ROMドライブのCD−ROMドライブをHDDに入れ替えて行っていましたが、Windows2000用のドライバが無い(メーカー未サポート)のでこの手は使えません。その為HDD換装を控えていたのですが、たまたま寄った中古ショップで新品のUSB接続のHDDケース(2.5インチ用)が安かった(たしか¥1,500程度)ので購入してHDD換装を実施することにしました。Windows98やWindows95は領域確保、フォーマットした新HDDにwin386.swp以外の全てのファイルをコピーするだけで動いたのですが、Windows2000ではそれで動くか自信が無かったので新HDDをターゲットにしてバックアップを行い、そのバックアップファイルから新HDDにレストアすることで環境の移行を試みました。結果的にこの方法ではWindows2000は起動しなかったので、あきらめて新規インストールをしました。その際HDDのフォーマットは行わなかったのでユーザーファイルはほぼ全て残っており、ドライバやフリーソフトのインストールを1から行わずにすみました。
     2004/10/04追加:Do〜夢の月末断続セールで購入した128Mbitチップの256Mモジュールを載せてメモリ容量を320Mにしました。
     2005/02/25追加:コンボドライブをT22に譲ったので純正品のCD−ROMドライブに戻しました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 390E 2626−CAJ)(2004/03/31追加)
    CPU Mobile PentiumII 300PEMHz→Mobile PentiumII 366MHz(2004/09/09交換)
    メモリ 64M(標準搭載64M→128M(2004/04/11交換)→64M(2006/02/21変更)+128M増設(購入直後に増設)→0M(2006/02/21撤去))
    HDD DKLA−23240→MK−6411MAT(購入直後に換装、もともとはARMADA1750に入っていたもの)→無し(2006/02/21変更。TP390Xに流用)
    CD−ROM 標準内蔵 SANYO CRD−S372VBT
    NIC バッファローLPC-CB-CLX(カードバス、カプラレスタイプ)→Corega PCC-T(2004/04/11変更)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、カードバス対応)にて行なう
    OS VINE Linux 2.6r4→VINE Linux 3.0(2004/09/05変更)→未インストール(2006/02/21変更)
    コメント  2004/03/28購入。久々にDo夢の月末店頭セールに行ったところセール後半にも関わらず残っていたので即効でGET。「I」キーのパンタグラフ損傷及びUSBポートカバー欠損のみの不良で12,800円也。
      ちょうどXがちゃんと動作する(スペックの)ノートが無かったのでVineLinuxをインストールしてみました。ウィンドウマネージャがWindowMakerですので結構軽く動きます。
      NICは当初アライドのLA−PCM/Tを入れたのですが、ドライバがインストールされていなかったので、他の用途で購入したLPC-CB-CLXを入れました。このカードはカードバスの為PCIのデバイスとして認識され、さらにチップがRTL−81xxファミリのようで(Windows2000及びLinuxでの認識)すんなりとドライバがロードされネットワークにつながりました。
     2004/04/02追加:ウィンドウマネージャをGNONEに替えてみたところ思ったほど動作が重くならなかったので、しばらくはこのまま使ってみようと思っています。ビュアーやWEBブラウザ(Mozilla)もそれほどストレスなく動作します。
     2004/04/12追加:kernelのカスタマイズをしたところ、NICが使えなくなり、仕方なく動作する他のカードに換えました。またメモリも標準の64Mを128Mに交換してMAXの256Mとしました。
     2004/04/22追加:↑についてlogを調べたところドライバモジュールで必要としているobjectが足りなかったようなので、make modulesとmake modules_installをすることで復旧しました。
     2004/09/10追加:オークションで落札したMMC−2のPentiumII366MHzが届いたので早速換装しました。換装後の初回起動時にエラー表示が出ただけで、その後は問題なく動作しています。作業はあっけないくらい簡単でした。
     2004/12/26追加:オークションで落札した「通電するが起動しない」390XからLCDユニットとキーボードを外してこの390Eに取り付けました。キーボードは問題ないのですが、LCDユニットは大きさが違うため蓋をきちんと閉じることが出来なくなりました。といってもこの390Eはメール専用なので普段は電源を入れたままですので、閉じることが出来なくても問題ありません。この390Eから外した13.3インチのユニットは無印390に付けるつもりです。
     2006/02/22追加:メール用端末をTP390X(P0J)に変更するためにこの390EからメモリとHDDを移植しました。その為HDD無し、OS無しになってしまいました。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 535 2606−MF9)(2004/05/31追加)
    CPU Pentium 133MHz
    メモリ 40M(オンボード8M+32M(購入直後に追加))
    HDD DKLA−23240(購入直後に交換、もともとはTP570に入っていたもの)→MHT−2032AT(2004/06/08交換)
    CD−ROM 無し
    NIC Allied Telesis LA-PCM/T(PCカード)→2004/06/08撤去(下の535Eで使用するため)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう
    OS Windows98SE→2004/06/08HDD交換に伴い削除
    コメント  2004/05/30購入。家具を買いにリサイクルショップに行くついでに寄ったPCネットでジャンク扱いで売られていたのをGET。本体のみ(ACアダプタ、FDDは付属せず)で¥3,980(税込み)也。他にも日立のPERSONA(WinCE機)が¥3,480とかで売られていた。
     ACアダプタはパーツと共に入手したものが有りますし、HDDも余っているのがあるので小容量でも問題ありませんでした。
     持ち帰ってからの動作チェックでは、ACアダプタをつないだところバッテリーの充電LEDが点灯し電源SWを入れるとBIOSの起動画面が表示され、HDDに入っていたDOSが起動しました。
     入っていたHDDは1Gなので余っていた3Gを入れましたが、マウンタとHDDがネジで固定されておらず、マウンタだけが抜けて来ました。なんとかHDDを引っ張り出して交換しましたが、固定用のネジが無かったので適当なネジで代用しましたが、サイズが合うのが1本しか手元に無くそれでなんとか固定しました。その他筐体のネジもサイズ違いのものがあったり、ネジそのものが無かったりする部分がありますが、以前入手したTP535のパーツから流用するつもりです。
     OSのインストールはSC24/PCM(PCカード接続のCD−ROMドライブ)のドライバを追加したWindows98SEの起動FD(このために専用の起動FDをメイン機で作成したもの)で起動して、CD−ROMからOSをインストールしました。
     前回KF8の時はBIOSのバージョンが古く、デスクトップのサイズを変更したところバックライトが消えてしまい、画面が見えなくなってしまったので今回は事前にBIOSのバージョンをチェックしたところぎりぎりで最新のビデオドライバに対応したバージョンでしたので、問題なくインストールできました。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 535E 2606−36J)(2004/06/09追加)
    CPU MMX Pentium 150MHz
    メモリ 72M(オンボード8M+16M→32M(2004/08/01交換)+32M(購入直後に追加))
    HDD DKLA−23240(購入直後に搭載、TP535その2から流用)
    CD−ROM 無し
    NIC Allied Telesis LA-PCM/T(PCカード)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう
    OS Windows98SE
    コメント  2004/06/08購入。ThinkPad専用フリーマーケットにパーツ取り用として売りに出ていたのを購入。HDD、増設メモリ無しACアダプタ付きで送料別¥2,000也。
     到着してからの動作チェックでは、ACアダプタをつないだところバッテリーの充電LEDが点灯し電源SWを入れるとBIOSの起動画面が表示され、エラー(167,173)が表示されたので日付と時刻を設定したところ再起動でシステムを要求してきたので根本的な問題はありませんでした。
     その他の欠品等は、
     ・右シフトキー他数個がパンタグラフごと欠損。ベースも無理やり外そうとしたらしく一部に歪みあり。
     ・HDDをマウンタに固定するためのネジ。
     ・バックアップ用リチウム電池ともう1個の内蔵バッテリー。
     ・メモリ増設用ソケット。(マザー直付けのソケットはあり)
     ・ボトムケースの一部(パームレスト左下あたり)に割れ。
     ・筐体固定用ネジ数本欠損、また一部は規格に合わないネジで固定されていた。
     HDDは上のTP535その2から流用、メモリは余っていた16Mと32Mを追加。メモリソケットも以前入手したTP535Eのパーツにあったのを流用。
     キーボードは別のキーボードに交換、トラックポイントキャップはそのまま流用。
     外観はあまり綺麗ではありませんが、動作に支障が無いのでそのまま使うことにしました。
     バックアップ電池と足りないネジはやはり以前入手したパーツから流用。
     メモリの最大容量がTP535の40M(8+32)から72M(8+32+32)になっているのでWindows98でも結構軽く動きます。CPUがMMXになっているのも動作に影響していると思います。
     2004/08/02追加:メモリのうち16Mのを下のTP380Zに入っていた32Mのものと交換し、取り外した16MはTP310Dに移しました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 600X 2645−5FJ)(2004/06/22追加)
    CPU Mobile PentiumIII 650MHz
    メモリ 320M(オンボード64M+64M(入手直後に追加)→128M(2004/08/30交換)+128M(2004/08/07追加))
    HDD DARA−212000→IC25N020ATMR04(入手直後に換装)
    DVD−ROM 標準搭載の純正品(東芝SD-C2302 6倍速)
    NIC LPC3−TX/CB(カードBUS)→WLI−CB−G54(無線LAN:CARDBUS)(2004/08/08交換)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、カードバス、ZVポート対応)にて行なう
    OS Windows2000 Professional SP4
    コメント  2004/06/21入手。発売時から憧れていたThinkPad600をついに入手。しかも600シリーズ最強のXの中でも最高スペックを誇る5FJです。
     これでThinkPad3桁台の内200番台〜600迄は入手したことになります。といっても全てのThinkPadを入手したわけではありません(300番台は種類が多すぎます)。
     しばらく前まで実際に使用していたものなので、動作には全く問題ありませんでしたが、メモリが標準の64Mしか載ってないので早速64Mを追加しました(FMV−5133から流用)。それでも折角メモリスロットが2基あるので、そのうち256MのDIMM(128Mビットチップ品)でも手に入れて載せてあげたいと思います。
     HDDは以前の環境をそのまま保存しておくために以前購入しておいた20Gに換装。消費電力が500mAから倍の1Aになるので少々不安でしたが問題なく動作しており、OSのインストールも問題なく出来ました。
     600系の弱点のパームレストはまるで新品のようでしたが、ボトムケースの右奥部分がなにかにぶつけたように欠けていました(勿体無いなぁ)。キーボードにも若干のテカリがありますが、比較的綺麗なほうだと思います。
     トラックポイントキャップにも汚れが無く新品のようです。
     LCDには中央上部に1点だけシアン常灯がありました。場所が場所だけに少々目立ちます(まぁ壁紙を明るいものにすればそうでも無いんですが)。
     2004/08/08追加:ようやくメモリを追加しました。と言っても256Mではなく、安い128Mのモジュールです。それでもメモリ容量が2倍になったので軽快に動くようになりました。
     2004/08/31追加:ツクモに行ったついでに中古コーナーを覗いたところPC133の128Mのメモリモジュールが安かった(¥2,480だった)ので、PC100の64M(こちらは¥1,050)と一緒に貯まっていたポイントで購入しました。基盤高が1.25インチなので220Lには入りませんでしたが、この600Xにはすんなり入ったので、入れてあった64Mのモジュールと交換しました。これで所有ノート中最大のメモリ容量(320M)となりました。外した64Mは他のノート(TP770等)に入れるつもりです。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 380Z 2635−HGJ)(2004/08/02追加)
    CPU Mobile PentiumII 233MHz(MMC−1)
    メモリ 96M(オンボード32M+32M→64M(購入直後に交換))
    HDD DARA−212000(但しなんらかの処理で容量が6Gにされている物)
    CD−ROM 標準搭載の純正品
    NIC Allied Telesis LA-PCM/T(PCカード)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、カードバス、ZVポート対応)にて行なう
    OS Windows98 Second Edition
    コメント  2004/07/31購入。例によってDo〜夢のジャンクセールにてGET。380ファミリの最後を飾るマシンです。価格は税込みで¥7,770也。
     それまでの380はCPUがP5系だったのに対してP6系のPentiumII233MHz搭載となったのに伴い設計が見直され、中身は別のPCとなっています。
     液晶も12.1インチのSVGAから13.3インチのXGAとなり広くなっています(これが目的で購入に踏み切ったとも言う)。
     HDDは6Gとのことでどのモデルが入っているか調べるために取り出してみるとなんと12GのDARA−21200が入っていました。ところがHDDの表面には6Gと印刷してあるシールが貼ってあり、FDISKで見ると6Gまでしか認識しません。
     FDDからの起動はOKだったのですが、Windows98SEのCD-ROMからの起動ではCD-ROMからの起動かHDDからの起動かを選択する画面でCD-ROMを選択しても先に進めません。FDから起動してのインストールは正常なので、なにか「クセ」みたいなものでもあるのでしょうか?
     LCDには中央下部に1点だけ赤常灯がありました。場所が場所だけに少々目立ちます(まぁ壁紙を暗いものにすればそうでも無いんですが)。
     2004/08/05追加:HDDはメーカーで6Gまで使用できないようにDISK固有の情報が書き換えられているようです。これを解除するにはIBM(現HGST)の「Disk Drive Diagnostics」プログラムが必要らしいことまではわかりましたが、現物が入手できません(落とせるのはアップデート用のファイルだけ)。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 770 9548−40J)(2004/08/02追加)
    CPU MMX Pentium 200MHz→PentiumII 266MHz(MMC−1)(2004/09/07交換)
    メモリ 160M(オンボード32M+32M→64M(2004/09/04交換)+128M(入手直後に追加)→16M(128Mを入れてあると動作不安定になるため交換)→64M(2004/08/31交換))
    HDD DTCA−23240
    CD−ROM 無し
    NIC Allied Telesis LA-PCM/T(PCカード)(2004/08/07追加)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、カードバス、ZVポート対応)にて行なう
    OS Windows98SE
    コメント  2004/07/31購入。私としては初めての700番台のTP。上の380Zと同時にDo〜夢のジャンクセールでGET。価格は税込みで¥5,250也。
     これで200番台〜700番台全てのThinkPadを入手したことになります。といっても全てのThinkPadを入手したわけではありません(300番台は種類が多すぎます)。
     状態としてはパームレスト左側に剥げ有り、バッテリー死亡、ACアダプタ無しです。このうちACアダプタは入手が容易な56Wタイプ(丸ピン)ですので、近々購入する予定、パームレストの剥げは気にしないことにして、残るバッテリーは殻割してセル交換かなぁ?といったところです。
     メモリはWEB上で32Mとなっていたのですが、届いたものをチェックすると増設用ソケットの一つにEDOの32Mが入っていて64Mになっていました。このモデルはEDO、SDRAM両対応らしいので他のTPでは使用できない256MのSDRAMを挿してみると半分の128M分が認識されました。調子に乗ってEDOの32Mも挿し合計192Mになっています。
     LCDにはドット抜けが1点も見当たりません。流石に(かつての)フラッグシップモデルです。
     2004/08/05追加:Windows95OSR2.1をインストールしようとしてCD−ROMドライブ(PCカード接続)のドライバを追加した起動ディスクから起動して、インストーラを起動するとハードウェアチェックの後にエラーを吐いて止まってしまいます。メモリの混在を疑ってSD−RAMのモジュールを外して、代わりにEDOのモジュールを挿して(メモリ容量は合計で80M)実行すると問題なくインストールされ(たように見え)ました。ところがPCカードソケットのドライバがあたらず、PCカードが全く使えません。ドライバの追加もやってみたのですが、デバイスマネージャに現れず(当然カードの認識もされません)、症状は改善されないままです。昨日は時間が無くなったのでこれ以上は試していませんが、再度挑戦してみます。
     2004/08/08追加<:結局Windows95はインストール途中でCD−ROMドライブ(PCカード接続のSC24)を認識しなくなったので諦めて98のSEを入れました。またバッテリーはDo〜夢でバッテリーの生きているTP770を買って、それを使いました。新しく買った770はパームレストやキーボードがきれいなので、それらの移植も考えています。バッテリーが使えるようになったので、早速BIOSを最新版に入れ替えました。
     2004/08/12追加:一度は外した256Mのモジュールですが、OSインストール後に再度挿してみました。やはりOS起動時にエラーを出してWindowsが起動しませんでした。悪いことにこの時の起動異常でOSのファイルが破損したようで、メモリを元に戻しても起動しなくなりました。再インストール時のスキャンディスクでかなりの数のファイルやディレクトリ情報が壊れていたようで、諦めてfdiskからやり直しました。
     2004/08/31追加:義弟がバックライト切れのTP600(2645−51J)を購入して交換用のバックライト、もしくはLCDユニットを欲しがっていたところ、たまたまDo〜夢のジャンクセールで41Jが安かったのでGETしました。TP600のCPUはこの770と同じMMC−1(ちなみに600E以降はMMC−2)なので、外して換装するつもりでした。届いた後41Jの動作チェックをしたところCPU及びLCDユニットには障害が無かった(LCDにはドット抜けが2点ほどあった)ので、分解してCPUを取り出し770に載せてみました。
    770はCPUの換装をするためにはキーボードに始まり、LCDユニット、ビデオカード、DC−DCカードを外さねばならず、TP600に比べると手順がかなり多いです。実は600が届く前に770の分解は済ませており、載せるのは楽だったのですが、組み立てで手間取りました。ようやく組み上げて電源をいれたところ無事に起動・・・・・・しません(涙)。
    電源は入るのですがLCDになにも表示されないので、ビデオカードの接続を疑い再度分解してビデオカードの挿し直しをしましたが改善しません。ここでよく見るとDC−DCカードが傾いており、コネクタにきちんと刺さっていませんでした。正しく挿し直して試しましたが、変化がありません。
    保守マニュアルを見るとビープ音もしない時はCPUを挿し直せと書いてあります。DC−DCカードを外すのが面倒だったので、後日やり直してみます。
    ついでと言ってはなんですが、キーボードとキーボードベゼルは↓の770のものと交換しました。
     2004/09/01追加:CPUを何度挿し直してみても起動しないので、元のCPUに戻したところ無事に起動しました。とにかくシスボや他の部分の不良ではなくCPUが壊れらたしいということで安心(?)しました。起動するようになったのでメモリも16Mを外し、64MのSDRAMをいれ合計128Mとしました。
     2004/09/08追加:オークションで落札したMMC−1のPentiumII266MHzが届いていたので、昨夜交換しました。今回は問題なく起動しました。起動時に毎回エラー表示が出ますが、ESCキーとF1キーで回避してOSを起動しています、少々面倒ですけどね(笑)。
     メモリも先日中古で安い64Mを買ってきたのでEDOの32Mと交換して合計160Mとしました。なんとかWin2Kを動かせる環境になりました。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 770その2 9548−40J)(2004/08/08追加)
    CPU MMX Pentium 200MHz(MMC−1)→266MHz化(2004/09/12改造)
    メモリ 64M(オンボード32M+32M増設(2004/09/12追加))
    HDD DTCA−23240
    CD−ROM 無し
    NIC
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、カードバス、ZVポート対応)にて行なう
    OS
    コメント  2004/08/07購入。↑の770のパーツ取り用として購入、価格は税込みで¥4,750也。
     状態としてはPCカードスロットシャッター(上側)破損以外はこれといって問題ありませんでした。もちろん中古(というかジャンク)なので、トップカバーやボトムケース等外装部品に若干の擦り傷はありますが、全体としてはきれいでした。ACアダプタ欠品でしたが、もとよりパーツ取り用のつもりなので問題ありません。
     なんと言ってもこの770はバッテリーが生きていたというのが大きいです。↑の770はバッテリーが死んでいたのでBIOSのアップデートが出来なかったのですが、このバッテリーのおかげで無事アップデートができました(ついでにこの770のBIOSもアップデートしました)。
     2004/09/12追加:↑のTP770のCPUをPentiumII266MHzに交換した為余ったMMX200のMMC−1を試しに266MHz化してみました。
     それをこの770に載せようとしたのですがCPUFANを外す時にネジの頭をなめてしまい交換できませんでした。仕方がないのでもともとのCPUモジュールの抵抗の配置を変えて266MHz化しました。最初は半田付けがうまくいかず133MHz化(爆)してしまったのですが、テスターで導通をチェックしながら半田付けを繰り返す事数回でようやく266MHz化できました。
     ついでにメモリも↑の770から出てきた32Mを入れて64Mにしました。さてOSは何を入れようかな?

    ページTOPへ 
    ノートPC(IBM ThinkPad560Z 2640−90J)(2004/08/12追加)
    CPU PentiumII233(ミニカートリッジ)
    メモリ 96M(オンボード32M+標準32M→64M(2004/08/12交換))
    HDD DKLA−24320→MK−1016GAP(2004/08/12交換)→MK−9014MAP(2005/04/18交換)
    拡張は全てPCカード及びUSBにて行なう。なおPCカードスロットはCARD BUS・ZVポート対応
    OS RED HAT Linux7.3+XF86−4.2+KDE3.0.2→無し(2005/04/18変更)
    コメント  Do〜夢の断続セール(2004/08/10版)に出品されていたのを即効でGET、価格は税込みで¥8,000也。
     実は同じ断続セールにはTP600E(2645−3TJ)が複数出品されており、最初はそちらを購入するつもりだったのですが、帰宅後にWEBをみると中々この手のセールには出てこない560Zがあったのでこちらにしてしまいました。
     価格もこちらの方が安価だったので、差額でACアダプタ(56Wスリムタイプ)の中古も購入しました。また同時に日立のFLORAノート220CX(NP8)も部品取り用として購入しました(税込み¥1,050也)。このノートは薄型CD−ROMドライブ(9.5mm厚)を採用しているので、同じCD−ROMドライブを採用しているCF−A44用として使うつもりです。以前バルクで購入しようとした時には売り切れており、再入荷の目処もたたないということで諦めていたのですが、思わぬ形で手に入れることができました。ノート本体は液晶割れ、HDD/メモリ無し、起動せずとのことでしたが、実際にメモリを入れて電源を入れてみるとLCDは見事に割れており、なにが表示されているか分かりません。外部ディスプレイをつないで見ても出力されず、BIOSでLCD/外部ディスプレイの切り替えを行おうにも上手くいきませんでした。ただ最下段の1行はまともに表示されていました。キーボードは綺麗なので、再利用ができるかもしれません(というかそれくらいしか使い道がないような)。
     以前からLinuxでXを使うには560Xでは辛くなってきていたので、560Zが欲しかったのですが、ようやく手に入れることができました。もともと560Xの代りに使うために購入したので、届いた直後の動作チェックを終わらせ、空き時間にBIOSのアップデートを行い、その後メモリとHDDを560Xから外して入れ替えました。同じ560ファミリですが、XとZではかなり異なっている部分が多く、CPUはP5系からP6系のPentiumIIへ、キーボードもこれまでの560とは互換性がなく、なんと600系と同じキーボードです。それらの変更点の中でHDDの入れ替えを本体を分解せずに行えるようになっているのはありがたかったです。
     入れ替えたHDDにインスト−ルされているLinuxは問題なく起動してしまい、そのまま職場のサブマシンとなってしまいました。Xの動作も心持軽くなったようです。CPUのクロックは変わりませんが、コアが全く違うのと2次キャッシュが256Kから倍の512Kになっているのが効いているのかもしれません。ただ、P6系CPUの恩恵を受けるためにはカーネルの再構築が必要と思われます。
     2004/08/23追加:カーネルはP6系に最適化されるようにコンパイルしなおして入れ替えました。モジュール類も構成を見直してわかる範囲で追加/削除を行ないました。カーネルの再構築に関してはメモを書いておきました。
     2005/04/23追加:96MのメモリではLinux上でX(KDE)を使うには重すぎたのでHDDを240(15J)との間で交換しました。今まで職場のサブマシンとして使っていましたが、これを機に自宅に持ち帰りコレクションの仲間入りとなりました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 365X 2625−6J7)(2004/09/30追加)
    CPU Pentium 100MHz
    メモリ 8M(オンボード8M+16M増設→2005/06/05撤去)
    HDD ?(810M)→MK−1724FCV(2005/06/05交換)
    CD−ROM 無し
    NIC
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう
    OS
    コメント  2004/09/18購入。例によってPCネットにジャンク品としてあったものをGET。価格は税込みで¥2,280也。
     特にこれといって必要だったわけではありませんが、なんとなく購入してしまいました。ACアダプタが付属していなかったので同時に56Wタイプの中古を¥1,980にて購入。PCネットには36Wタイプと56WタイプのACアダプタが同じ値段で置いてあるので、購入するときは必ず56Wタイプを選んでいます。
     ビジネス用として一時期企業で大量導入された300番台のモデル。300番台として初めてPentiumを搭載したモデル。6J7はその中で最も安価なモデルで必要の無い機能(MIDIポート等)は省かれているうえ液晶はDSTNを採用しています(上位モデルはTFT)。
     とはいえ主なターゲットを企業としているので造りは問題ありません。今回購入した個体はジャンクながらも動作に問題は無く、セルフテストでも全く異常がありませんでした。流石に古いモデルなので最近のOSは入れられませんが、LinuxやFreeBSDを入れてテキストベースでの使用を考えています(Xを動作させるにはパワー不足)。
     2005/06/07追加:365XDではCDDが使えないようなので、動作確認をこの365Xで行おうと換装してみたところLCDが点灯しなくなってしまいました。交換作業中になんらかの障害を発生させてしまったようです。またFDD部分のベゼルの爪を折ってしまいました。というわけでジャンクの仲間入りとなりました。それに伴いHDDは365XDに移植し、365XDのHDDを載せました。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad X20 2661−24J)(2004/09/30追加)
    CPU Mobile Celeron 500MHz
    メモリ 192M(オンボード64M+128M増設(購入直後に増設・※256Mbitチップの256Mモジュールなので半分の128M分のみ認識→128Mbitチップの128Mモジュールに変更(2004/11/22変更))
    HDD 未確認(10G)
    CD−ROM 無し
    NIC 内蔵(Intel Pro10/100)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*1)及びUSB(2ポート)にて行なう。他にCFTYPE2用スロット1基有り。なおこの頃からレガシーポートは廃止されている。
    OS Windows98 Second Edition
    コメント  2004/09/21落札、09/25到着。初めてオークションにて落札したPC。落札価格は税込みで¥25,000也。なお、付属品はUSBのFDDを始めリカバリCD、アプリケーションCD、マニュアル等が揃った状態でした。欲を言えばウルトラベースX2もあれば良かったのですが、流石にこの価格では無理だったでしょう。
     今までのThinkPadは3桁型番ばかりだったなかで、初のXTRA(ミレニアム)シリーズ。最近になって初期のXシリーズ(X20等)の価格がこなれてきたので思い切って購入しました。なんと一昨年の8月に購入した560Xよりも安価で購入できたのには最近のPCの進化の速さを感じます。
     到着後すぐに動作確認をしましたが全く問題無しだったので、今まで他のTPで使えなかった256Mモジュールを挿してみると半分の128Mだけ認識されました。TP770では認識はされてもOSを壊してくれたモジュールですが、このX20では不思議と動作してくれています。ただX20(X21も)は128Mbitチップのモジュールしか使えないことになっているので、この先どうなるかは判りません。とりあえずこのX20用にと128Mチップの128Mモジュールを事前に購入しておきましたが、現在は使っていません。さらにDo〜夢の月末断続セールで128Mbitチップの256Mモジュールを2枚確保したので、不具合が出れば交換するつもりです。実を言うとこのモジュールを使用できる830MPチップセットを採用したX22以降もしくはT23以降が欲しいところですが、まだまだ値段が高いので半分諦めています。
     HDDも10Gじゃ寂しいのでじゃんぱらで20Gのものを購入済み。こちらもそのうち換装するつもりです。
     2003/10/12追加:このX20は標準のOSがWindows98SEもしくはWindows2000Proですが、Windows98SEの場合リカバリされた状態ではCFスロット及びPCカードスロットに挿したメモリーカードが利用できません。私の環境ではCFスロット及びPCカードスロットにCFカードを挿したところ標準IDEコントローラのドライバが自動でインストールされましたが、「マイコンピュータ」にドライブとして出てきませんでした。これを解決するにはIBMのサイト
    http://www-6.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd03.nsf/jtechinfo/TPAD-MATRIXJ
    からホットアタッチドライバの最新版を探してダウンロードし、インストールする必要があります。
    2004/11/27追加:256Mbitチップのモジュールは義弟に譲ることになったので外しました。代りにA21eから出てきた128Mを入れました。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 770E 9548−51J)(2004/10/19追加)
    CPU PentiumII 266MHz(MMC−1)
    メモリ 160M(オンボード32M+64M+64M増設(購入直後に増設)
    HDD IC25N015ATDA04→DBCA−206480(動作チェック後交換、以前TP570に入れてあったもの)
    CD−ROM SANYO CRD−S372B
    NIC LA−PCM/T
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)及びUSB(1ポート)にて行なう。
    OS FreeBSD4.5Release→SUSELinux→RED HAT Linux9
    コメント  2004/10/13落札、10/16到着。X20同様オークションにて落札。落札価格は税込みで¥10,700也。嬉しいことに純正のCDDとFDD接続用ケーブルが付いていました(このCDDが無ければ競らなかったと思います)。
     オークション上ではHDDに不良がある(EASY SETUPでのテストでHDDにエラーがあると出る)ということになっていました。届いた直後にテストしたところハングしてしまいテスト自体が実行できませんでした。BIOSを最新版にしてから再度テストをしてみると全ての項目でエラーは出ず、HDDも問題なく使えました。
     バッテリーも使えそうだった(事実BIOSの更新が出来た)ので、持ちを調べるため(同時にHDDのチェックを兼ねて)Windows98の起動FDで起動しscandiskを表面検査も含めて実行してみました(HDDのパーティションはCドライブのみの1パーティション)。ACアダプタを外してscandiskを開始し、時間を計ったところ2時間経過で残容量が5%まで下がりました。実際には2時間経過時にはまだ25%程度と表示されていたのですが、その直後にいきなり5%まで下がりました。770系にはバッテリー残量を1%刻みで表示してくれるインジケーターがあるので、こんな時には重宝します。
     770よりも一回り大きな14.1インチTFTディスプレイにはドット落ちや圧迫痕等は全く無く、若干の色むらがあるだけです。色むらと言っても気になるほどのもではなく、どちらかというとバックライトの反射が僅かに均一ではないという程度です。ですので使用には全く問題がありません。
     OSはなにを入れようか迷ったのですが、今のところFreeBSDの4.5を入れてあります。これは近々別のOSに入れ替えると思います。今のところの候補はSUSELinuxかRED HATの9です。
     2005/02/12追加:OSはFreeBSDを入れた直後にSUSEに変更しましたが、使い難かったのですぐにREDHATに入れ替えて使ってました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 600E 2645−3AJ)(2004/10/27追加)
    CPU MOBILE PentiumII 300PEMHz(MMC−2)→366MHz(動作チェック後に交換)→MOBILE CELERON 500MHz(2005/01/26交換)
    メモリ 224M(オンボード32M+64M+64M増設(動作チェック後に増設)→128M(2004/11/22変更)
    HDD DBCA−204860→IC25N015ATDA04(動作チェック後交換、TP770Eに当初入っていたもの)
    CD−ROM 東芝 XM−1702B
    NIC LPC3−TX−CB(カードバス)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)及びUSB(1ポート)にて行なう。
    OS Windows2000SP4
    コメント  2004/10/20落札、10/25到着。X20同様オークションにて落札。落札価格は税込みで¥10,010也。メモリが32MX2枚増設された状態(合計96M)でした。
     天板は中古にしては非常に綺麗でわずかにシール跡があった程度でした。600系の弱点であるパームレストには剥げはあまりありませんでしたが、剥がれる直前といった感じの部分が多々あり、あまり綺麗ではありませんでした。
     LCDが電源投入後しばらく赤いという症状とCD−ROMドライブが無いという状態でした。またバッテリーも死んでおり充電が一切できない状態です。
     バッテリーが死んでいるのでBIOSのアップデートはTP600Xのバッテリーを使って行いました。CD−ROMドライブは以前ジャンクで購入し、義弟に譲った41Jから外しておいたものを、メモリは32Mを2枚とも外しストックしてあった128Mを1枚増設しました。
     CPUもこの600Eの落札を考えて366MHzのものを落札しており、それに入れ替えました。おかげでTP390Eから外したのと合わせて300MHzのものが2つ余ってしまいました。
    2004/11/01追加:使用しているうちにバックライトがちらつき始め、「危ないなぁ」と思っているうちに消えてしまいました。時間を置いてから電源を入れると最初少しだけ点灯するので、完全に切れたわけではないようですが、これでは使用に耐えません。現在替わりの上半身を手配中です。またPCネットに内蔵用FDDと外付け用FDDケースがあったので購入しました(¥980也)。
    2004/11/11追加:少し前に替わりの上半身が届いたので交換しました。
    2004/11/27追加:各機種間でメモリを融通しあう関係で少しだけメモリ容量が増えました。
    2005/01/28追加:CPUをCelronの500に載せ換えました。そのままでは起動時に127エラーが出ますが、BIOSの中身を変更すればエラーを回避することが出来ます。BIOSの画面に入りconfigの画面で「ctrl+d」を押してconfiguration utilityを起動し、3行目の先頭を「2A」(ないしは「0A」)にすると127エラーを回避できます。問題は冷却ユニットが元のままなので、排熱が追いつくかどうかです。このCPU載せ換えでFSBが66から100に上がっているのですが、不思議とオンボードメモリが動作しています。まる一晩起動しっぱなしですが、今のところ順調に動いています。
    2005/06/23追加:TP600EはCeleron500MHzに対応していないので2次キャッシュが有効になりません。そこで「Cache Control Utility」をインストールしてみたのですが、L2を有効にするとかえってパフォーマンスが落ちました。それではとPowerLeapの「CPU Contorol Panel」を使おうかと思ったのですが、インストールに失敗するのでしばらく放置してありました。情報を探していたところ増設してあるメモリが疑わしいことがあるとのことで、PC100の64Mのメモリを外して試したところ無事にインストールが出来、L2を有効にすることが出来ました。外しておいたメモリを再度取り付けても問題なく動作するところから、インストール時だけの問題のようです。HDDベンチで測定したところパフォーマンスは若干上がっていました。
    実はヤフオクでMMC−2の400MHzのCPUを落札したのですが、期待していたPentiumIIではなくCeleronでした(この600Eに取り付けて確認しました)ので、使われることもなく余ってしまいました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(IBM ThinkPad A21e 2655−92J→42J)(2004/10/27追加、2004/11/10型番変更)
    CPU MOBILE Celeron700MHz
    メモリ 256M(オンボード0M+256M→128M(購入直後に交換)+128M(2004/11/10追加)→256M1枚(2004/11/22変更))
    HDD 無し→DBCA−204860(無いと起動しないので取り敢えず搭載)→DK23−FA20(以前予備として購入しておいたもの(2004/11/10変更))→MK−6411MAT(もともとTP390Xに入っていたもの(2007/07/02変更))
    CD−ROM ウルトラベイ2000用24倍速(TEAC CD−224E(2004/11/10追加))
    拡張は全てPCカード及びUSBにて行なう。なおPCカードスロットはCARD BUS・ZVポート対応
    OS 無し→Windows2000SP4→VINE Linux3.2(2007/07/02変更)
    コメント  Do〜夢の断続セール(2004/10/25版)にBIOSパスワードが掛かっているためジャンクとして出品されていたのを即効でGET、価格は税込みで¥10,800也。
     POPだけなら解除可能なので、それを期待しましたが、案の定PAPも設定されており解除不能です。
     商品が届く前にFDDないしはCDDをオークションで調達しようとしていたのですが(商品説明にFDDもCDDも書いてなかった為付属しないと思っていました)、届いたものにはFDDが内蔵されていました(ラッキー!)。
     またメモリ容量も書かれていなかったので入っていないと思っていました(このA21eはオンボードメモリが無く、メモリスロットが2本あります。ですのでメモリ無しかと思っていました)が、256M(しかもIBM純正品)が入っていました。これだけでも新品を買うと1万以上するので、これだけで元が取れたことになります。これだからジャンク漁りは止められませんね(笑)。
     PAPの解除が出来ていないので現在交換用のシスボ(もしくは下半身全体)を物色中です。HDDのマウンタとカバーも無いので、こちらも探しています。
    2004/11/01追加:シスボ上のEEPROMチップを発見したので、外科手術を施してのPAP解除を試みました。一応BIOS設定画面を拝むことは出来ましたが、PAPの解除は出来ませんでした。しかも何度か電源の投入を繰り返している内に「Invalid RFID or Bad CRC2」エラー(エラーコード188)が出るようになってしまいました。どうもEEPROMチップ内部のデータを一部破損してしまった模様です。これでシスボ交換(もしくはEEPROMチップの張り替え)しか復活の手段はなくなりました(涙)。
    2004/11/11追加:オークションで落札した2655−42Jのシスボ(を含む下半身、キーボードベゼルから上の無いもの)が届いたので早速組替えました。CD−ROMドライブもこれに備えてやはりオークションで落札していたものを、HDDは以前購入しておいた20Gを、メモリは128M2枚をそれぞれ組み込みました。HDDはマウンタが無いのでTP600用のマウンタを流用しましたが、HDDのカバーの取り付けに無理があり現在はカバーは付けていません。
     組換え後の動作確認では全く問題が無く、順調に動いています。OSのインストールも問題なく完了しました。ただドライバはWindows2000標準で当らないものが多く(MiniPCIのLAN・モデムボード等)、ダウンロードするのが少々面倒でした。そうは言っても他社と違ってドライバや各種マニュアルのダウンロード出来るだけでもありがたいです。
     下半身を42Jのものと交換したので、当初の型番の92Jでは無くなってしまいましたが、もともとハードウェアは全く同一の機種(プリインストールOSの違いのみ)なので問題ありません。結果として下半身のパーツが余ってしまいました。使えそうなものは予備としてストックするもよし、どこかで売りに出してもよしという状況です。ちなみに使えそうなのはPCカードスロット、ウルトラベイ2000、HDDコネクタ(マウンタはありません)、スピーカー、キーボード絶縁カバー、MiniPCIカード(LANのみ)、MiniPCIスロットのカバー、メモリソケットのカバー、下部筐体、ファンアッセンブリーといったところです。まぁBIOSデータが壊れたシスボもありますが、これは使うことは無いでしょうね(中部ノートセンターのリペアサービスに依頼すれば直るでしょうけど費用が・・・・・)。
    2004/11/27追加:メモリを元々載っていた256M1枚に載せ換えました。128M2枚の内1枚は上のTP600Eに入れ、もう1枚はX20に入れました。
    2005/07/14追加:バッテリー省電力メーターで見るとバッテリーの満充電容量が7WH位まで消耗していたので(定格は約38WH)、バッテリーのリフレッシュを行いました。1回目で少々回復したのに気を良くして数回繰り返したところ、最大で19WH程度まで回復しました。そこからもう一度行うと17.7WHに下がったのでそこでやめました。
    2007/07/13追加:メール用端末として使っていたTP390Xが突然のブレーカー断で起動不能となったため、急遽HDDを入れ替えてメール専用端末として現役に復帰させました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad315D 2600−40J)(2004/11/01追加)
    CPU Pentium 133MHz(SU038)→MMX Pentium 233MHz(SL27S)(動作確認後交換)
    メモリ 32M(16M×2 メモリ無しで購入したので速攻追加)
    HDD DYKA−32480(HDD無しで購入したので速攻追加)
    CD−ROM 純正10倍速(ドライブは未確認)
    拡張は全てPCカードにて行なう
    OS Windows98SE
    コメント  2004/10/31にPCネットにて購入。「バックライト切れ、HDD無し、メモリ無し」という状態での購入。価格は税込み¥1,980也。
     以前購入したTP310の兄弟機。ただこちらはFDDではなくCDDが標準で搭載されています。今回はこのCDD欲しさに購入しました。同時に19VのACアダプタもあったのでこちらも購入。
     帰宅後動作確認を行なうにあたって余っていた16MのEDOメモリを2枚載せ、合計32Mにしました。この状態で起動は問題無し、さらに余っていた3GのHDDを載せた(マウンタは付属していました)状態でも問題なく起動しました。CDDからのブートが出来なかったのですが、BIOS設定でdisableになっていたのをenableに変更したところ無事にCDDからブートでき、Windowsのインストールも問題無く完了しました。
     バックライトは店頭表示の通り非常に暗く、起動画面右上のIBMのロゴが見えないくらいです。TP310から外した上半身に交換してみましたが、あまり改善されませんでした。それでも各ウィンドウやタスクバーは見えるのでなんとか使用可能です。たまたまヤフオクで2600−F0J用の12.1インチのユニットが出ていたので、これを落札しました。届き次第交換するつもりです。
     このノートはTP310同様ソケット7のCPUが載っていて載せ換えが可能なので、OSをインストールし、一通り動作環境を構築した後に手元にあったMMX233のCPUに交換しました。この機種の保守マニュアルが見当たらなかった(アメリカのIBMサイトにはあるとの話)ので、310の保守マニュアルを参考にして交換作業と設定を行ないました。兄弟機とはいえ若干の違いがありますが問題ありませんでした。
     ディップスイッチの設定でコア電圧を2.35V、クロックの設定は66×1.5倍の設定にしたところ無事に233MHzで動作しました(入れ替えたCPUは1.5倍設定が3.5倍設定になるため)。交換直後はコア2.9V、クロックは元のまま(66×2倍)の設定にしましたが、電源を入れても起動しないためCPUを何度か挿し直してみたりしましたが効果ありませんでした。一晩時間をおいて設定を正規のものを変更したところ無事に起動しました。WCPUIDで動作クロックを見てみるときちんと233MHzで動作していることが確認できました。
     最近600Eや600X、770のキーボードばかりさわっているせいか、この315のキーボードがやけにチープに感じてしまいます(え?比較するのが間違いですって?、、、確かに(^^;)。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 600 2645−41J)(2004/11/21追加)
    CPU MOBILE PentiumII 233MHz(MMC−1)→300MHz(2004/11/26交換)
    メモリ 128M(オンボード32M+64M+32M(2004/11/22追加)
    HDD DBCA−204860(動作チェック後搭載、TP600Eに当初入っていたもの)
    CD−ROM 無し、ただし他の600系に入っているものが使用可能。現在ウルトラスリムベイにはFDDを装着
    NIC LPC4−CLX
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)及びUSB(1ポート)にて行なう。
    OS Windows98SE
    コメント  2004/11/11入手。Monkung Factory For ThinkPadのジャンク品プレゼントで当選。と言っても完全な状態ではなく、システムボードをはじめとした下半身だけでした。そこでオークションでシスボにエラーのある600を落札し、到着後早速組替えて動くようにしました。
     オークションで入手した上半身の天板は中古にしては非常に綺麗で今これを書いている600Eよりも綺麗です。反対に600系の弱点であるパームレストには剥げが多くあり、あまり綺麗ではありませんでした。
     LCDも電源投入後しばらく赤いという症状があります。またドライブ類(HDD含む)もありませんでしたので、手持ちのHDDとFDDを載せました。
     バッテリーも死んでいるのでBIOSのアップデートはTP600Xのバッテリーを使って行いました。
     2004/11/27追加:CPUを233からオークションで落札した300に載せ換えました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 240 2609−15J)(2004/12/11追加)
    CPU MOBILE Celeron 300MHz
    メモリ 160M(オンボード32M+128M)
    HDD DARA−206000→MK−9014MAP(動作チェック後交換)→MK−1016GAP(2005/04/18交換)
    CD−ROM 無し
    NIC LPC2−CLX
    拡張は全てPCカード(TYPE2*1)及びUSB(1ポート)にて行なう。
    OS Windows2000Pro→RED HAT Linux7.3+XF86−4.2+KDE3.0.2(2005/04/18変更)
    コメント  2004/12/07落札、2004/12/10入手。ヤフーオークションで落札。本体、ACアダプタ、FDDの他に「おまけ」としてSOTECのWinbookTrimや腕時計2個等が付いて来ました。
     HDDマウンタも予備のものが付いてきましたので、HDDの交換は楽に出来ました。
     メモリがオンボードの32Mだけでは心許ないので速攻で128Mを追加しています。
     バッテリーも生きていてWin2K上でHDDのチェックと最適化を行なって約40分使えました。
     これでTPの200番台は一通り揃ったことになります。と言っても実質1機種しかない220は別として、230Cs、235、240はまだまだ未入手のものが沢山あります。
     2005/04/23追加:職場で使用していた560Zとの間でHDDをトレードし、Linuxマシンとして職場で使うようにしました。やはりX(KDE)はメモリを多く必要とするようで、560Z(96M)よりも多い160Mのメモリを積んだこの240では結構軽く動くようになりました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad T22 2647−KO1)(2004/12/17追加)
    CPU MOBILE PentiumIII 1GHz→750MHz(SL44T:動作しなかったので交換)→800MHz(SL4GT:2008/11/16交換)→900MHz(SL53T:2009/03/11交換)
    メモリ 512M(256M+128M→256M(2008/11/02交換))
    HDD DARA−206000(もともと240に入ってきたもの)→DK23CA−30(2004/12/26交換)→DK23FK−40(2008/11/02交換)
    CD−ROM 無し(現在はA21eに入っているものを借用中)→ウルトラベイ2000用24倍速(TEAC CD−224E(2005/01/18追加))→Samsung SN−324B(コンボドライブ、TP570に入れてあったもの。2005/02/25交換)
    NIC Intel Pro100Comboカード(MiniPCI)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)及びUSB(1ポート)にて行なう。
    OS Windows2000Pro→WindowsXP HOME EDITION(2008/11/02変更)
    コメント  2004/12/11の童夢断続セールにてGET。「通電するが起動せず」という状態だったので価格は破格の税込み¥12,600也。
     HDD・メモリ・ACアダプタも欠品(HDDのマウンタと蓋は付属)だったので、メモリはFLORA220Lから128Mを1枚失敬して装着。その状態でACアダプタをつないで電源をいれましたが、一向に起動する気配がありません(IBMのロゴすら出ません)。
     他のノートやデスクトップでの経験からCPUの不良と思えたので、早速保守マニュアルを参照してCPUを外してみたところ、コア中心部に焼けたような痕がありました。ただこれだけではCPUの不良とは断定できませんでした。
     早速オークションでMOBILE PentiumIIIと動作するシステムボード(もしくは下半身一式)を探し、ちょうど出品されていた750MHzのCPUを落札しました。実は1GのCPUも出品されていたのですが、結構高値で競られていたのと、不良なのがCPUではなくシステムボードの可能性も捨て切れず、もしシステムボード側の不良ならCPUが無駄になってしまう怖れから安値の750MHzのものにしてしまったのです。
     2004/12/16にCPUが届いたので交換して電源を入れると無事にBIOSが起動しました。液晶も綺麗に映り一安心です。動作することが判明したので手持ちの256Mメモリを追加し、HDDはこれまた手持ちの6Gを入れてOSのセットアップを実施しました。ただ、このHDDは動作音が大きいので、そのうち大容量のものに交換したいです。
     バッテリーも生きていてWin2K上で確認したところサイクルカウントが12、残容量も定格容量の90%弱と出ました。実際の稼働時間は測定していませんがかなり持つのではないかと思います。
     この機種のLCDはXGAではなく、SXGA+(1400X1050)なので、画面が非常に広いです。このT22をGETした理由の一つがこのLCDです。
     2004/12/26追加:HDDをオークションで落札した390Xに入っていた30Gのものに交換しました。この390Xはジャンク品として入手したところ、「通電するが起動せず」といった状態でした。ただ、LCDが14.1インチだったのと、30GのHDDが入っているとのことで落札しました。
     2005/01/18追加:CD-ROMドライブが無いのは不便なのでオークションで落札して載せました。ゆくゆくはSlimタイプのComboドライブあたりに交換したいです。
     2005/02/25追加:TP570からComboドライブを持ってきてCD−ROMドライブと交換しました。ウルトラベイ2000に入れるためにベゼルを少々加工しましたが、意外とあっさり出来ました。それよりもマウンタ固定ねじが長すぎるようで、きっちり締めこむとドライブが閉まらなくなってしまいました。仕方がないので少々緩めてある状態です。そのうち短いねじと交換するつもりです。
     2008/11/02追加:OSを今頃になってXPに変更しました。元の環境は残しておきたいので、余っていたHDDに入れ替えてからOSを新規でインストールしました。古いマシンなのでドライバは全てXPの標準であたりました。インストール後に自分で入れたのはユーティリティの類とバッテリーメーターくらいです。あと、メモリが384MではXPで使用するには少々足りないので、128Mのモジュールを256Mのそれと交換して合計512M(最大容量)としました。
     2008/11/17追加:PCネットに中古(というかジャンク)の省スペースデスクトップを探しに行ったところ、ジャンクノートのコーナーにThinkPadが数台入っていて、その中に570EやR30、X21、A21e(2655-32J)と並んでA21m(2628-G2J)が入っていました。この機種はCPUがMobilePentium3なので、取り外しが可能です。しかもクロックが800MHzなので、このT22よりも高いクロックです。HDDマウンタが欠品でしたが、直に挿せそうだったので購入してきました。ところが電源を投入するとエラーコード175(BadCRC1)を出してPOSTが止まってしまいます。この<エラーを解決するにはシスボ交換か、EEPROMチップの張替えしかありません。予備のシスボやEEPROMなんぞ持っていないので、使えるパーツを外すことにして、手始めにCPUを外してこのT22に付け、クロックが(僅か)50MHz程上がりました。A21mには他にDVDドライブや64Mのメモリが入っていました。
     2009/03/12追加:職場関係の方が調子が悪くなったノートPC(DELL Inspiron 2500)を処分するとのことで頂いてきました。CPUがMobilePentium3の機種でクロックが900MHzだったので、800MHzのこのT22よりも高いクロックです。キーボードを上げるとCPUクーラーが見えたので、固定している金具を外してみるとMicroPGA2パッケージのCPUでした。あとはCPUを外して交換するだけです。交換作業はものの数分で終了し、無事に900MHz動作のノートになりました。外した800MHzは代わりInspironに入れて、こちらも無事に動作することを確認しました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(SOTEC WinbookTrim P−133)(2004/12/11追加)
    CPU Pentium 133MHz
    メモリ 48M(オンボード16M+32M)
    HDD 未確認(容量は1.3G)
    CD−ROM 無し
    NIC 無し
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう。
    OS Windows95
    コメント  2004/12/07落札、2004/12/10入手。上の240の「おまけ」としてヤフーオークションで落札。本体、ACアダプタ、FDD、箱付き。
     残念なことにキーボードのポインティングデバイス(TPのトラックポイントのようなもの)がユニットごと外されていて使えません(そのためPS/2のマウスが付いて来ました)。
     メモリはオンボードの16Mに加えて32Mが増設されていました。
     バッテリーは最初死んでいるかと思われたのですが、一晩ACアダプタを繋いでおいたところ充電されていました。試しにテスタで電圧をあたってみたところ約12Vあり、バッテリーでの起動も確認できました。
     ポインティングデバイスが無いのは淋しいので探しています。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 370C 9545−QFD)(2005/01/20追加)
    CPU Pentium DX4 75MHz
    メモリ 36M(オンボード4M+12M(DIMMアダプタ+DIMM2枚)→32M(メモリカード、動作チェック後即座に増設))
    HDD 540M(機種未確認)
    CD−ROM 無し
    NIC 無し
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう。
    OS Windows95
    コメント  2005/01/15落札、2005/01/18入手。ヤフーオークションで落札。本体、ACアダプタの他に「おまけ」としてNICとIBMの2ボタンマウスが付いて来ました(ただしバッテリは欠品)。
     かなり以前にメモリ欲しさに購入した370CにはACアダプタとHDDのマウンタが無かったので、たまたまヤフオクに「起動しません」とのことで出ていたこの370Cを落札しました。
     370CはACアダプタのコネクタが台形で、しかも電圧が20Vなのでなかなか合うアダプタを見つけることが出来なかったので、ちょうど良い「部品取り」として購入しました。
     起動しないとのことでしたが、実際には通電&起動が出来、OSもきちんと動作しました。メモリは当初DIMMアダプタに4Mと8Mのモジュールが載っていましたが、TP345CSから32Mのメモリカードを抜いて載せました。
     バッテリーは欠品だったので以前購入した370Cからもってきました。このバッテリは1晩充電したところ10.3V程度まで電圧が回復したのですが、容量が無くなっているらしくバッテリのみでの起動は出来ません。
     300番台のTPがまた一台増えてしまいましたが、さすがにラインアップの多い300番台ですから、まだまだ未入手のものも多いです。番号でいうと320、330、340、360、385が未入手です。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 390 2626−70J)(2005/01/25追加)
    CPU Mobile PentiumII 266MHz(MMC−1)→233MHz(2005/01/29交換)→266MHz(2005/04/20変更)
    メモリ 128M(64M×2枚)
    HDD 4G(型番未確認)
    CD−ROM 標準内蔵 SANYO CRD−S372VBT
    NIC 無し
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう。
    OS Windows98
    コメント  2005/01/20入手。昨年職場の人間にパワーアップ(CPU交換)を依頼された時にこのPC用のCPUは高価なので、素直に上位機種を中古で購入したほうが良いと説得して390X(P0J)をヤフオクで入手して渡しました。その際余ったこの390を頂きました。
     入手した390Xは「HDD無し(マウンタも無し)」「液晶に縦線が入る」「メモリ無し」という状態だったので、この390から必要なパーツを移植して使えるようにしました。
     必要なパーツを390Xに移植したためそのままでは使えません。さらに液晶は390Xに載せていた時よりも症状が悪化したようで、起動画面すらまともに表示されません。同期が狂ったような感じです。
     メモリとHDDは余っているのがあるのですが、HDDのコネクタと液晶を手配しないと使えない状態です。液晶は390(5AJ)から外した12.1インチのがあるので暇を見て交換して動作をチェックするつもりです。それでも駄目ならパーツ取りとなることでしょう。
     あとバッテリも不良で充電できません。
     2005/01/29追加:液晶表示が治らないのでCPUとキーボードを他の390(5AJ)に移植しました。
     2005/04/21追加:液晶ユニット(上半身)とHDDコネクタを探していましたが、ヤフオクにヒンジ(本体側、390シリーズの弱点ですね)破損ながらOS(リカバリCD及びライセンス)付きの同型機が出ていたので落札しました。で、上半身とCPU、キーボード、HDD(マウンタ、コネクタ含む)、メモリを移植して復活させました。
     HDDのパーティションをCドライブのみにしてリカバリすると途中で「ファイルの展開が出来ない」旨のエラーが出てリカバリが終了しません。最初はCD−ROMの不良(多数の傷有)かと思い、メイン機その2でCDのバックアップコピーを作りそれで試しましたが同じ症状でした。結局何度かやり直した後でパーティション設定を出荷時に戻す方法でリカバリ出来ました。この390は復活しましたが、完動品とはいえヒンジ破損の下半身が余ってしまいました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 385D 2625−3EJ)(2005/02/01追加)
    CPU MMX Pentium 150MHz
    メモリ 32M(標準、オンボード16M+16M)
    HDD DTNA−22160
    CD−ROM 標準内蔵 TEAC CD−38E(8倍速)
    NIC 無し
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう。
    OS Windows98 Second Edition
    コメント  2005/02/01入手。1/30のDo〜夢の断続セールに出ていた物を翌31日に発注。CD−ROMドライブの読み込み不良ということで価格は税込み¥4,200也(ACアダプタは付属)。
     WEBページ上ではCPUのクロックが233MHzとなっていましたが、実際にはノーマルの150MHzでした。恐らく断続セール担当者のミスだと思います。TOPカバーに貼付してある商品内容には正しく150MHzと書いてありました。
     届いてからのチェックでは問題とされているCD−ROMドライブの読み込みには全く障害が無く、OSのインストールも出来ました。
     BIOSのセットアップ画面でブートデバイスの順番をCD−ROM→FDD→HDDに変更しようとしたところ、なんとCD−ROMドライブが選択できません。一通りチェックしてからBIOSを最新版にアップデートしたところ、CD−ROMからのブートが可能になりました。
     バッテリは取り敢えず充電可能でしたので、BIOSのアップデートには支障がありませんでした。ただ、実際の稼動時間は計測していないので不明です。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 380 2625−10J)(2005/02/12追加)
    CPU Pentium 150MHz
    メモリ 48M(オンボード16M+32M)
    HDD DMCA−21080
    CD−ROM 無し
    NIC 無し
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう。
    OS 未インストール
    コメント  2005/02/12入手。2/10のDo〜夢のセールに出ていた物を翌11日に発注。低スペックであることと外装に軽い問題(シール痕、欠け、キーボード文字消え等)があるということで価格は税込み¥525也(ACアダプタは付属)。本当は同時に出ていたTP765Dが欲しかったのですが、開店直後に電話したにも関わらず既に売れてしまっていました。
     企業向けとも言える380シリーズの最下位モデル。LCDがDSTN(廉価版を除く他のモデルはTFT)であったり、CD−ROMドライブが未実装であったりと使い勝手は良くありません。特にDSTN液晶は久々に見るせいもあって非常に見難いです。なにせEASY-Setup画面の小鳥さんを見失う程ですから(笑)。
     届いてからのチェックでは動作には特に問題無く、FDからのブートも問題なく行えましたが、キーボードや内部にかなり埃が溜まっていたのに加えてネジが2本程欠品していました。
     その他は1回だけ電源ボタンを押しても無反応になることがありました。バッテリーとACアダプタを外してみましたが改善せず、メモリを付け直してからバッテリーのみで起動すると無事起ち上がりました。原因は不明です。
     ACアダプタを接続するとバッテリの充電が始まったので、BIOSのアップデートには支障がありませんでした。実際の稼動時間はWindows98の起動ディスクで起動しscandiskを走らせてみたところ約20分持ちました(ただしこの時は満充電にはなっていなかったようです)。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 600その2 2645−45J)(2005/02/22追加)
    CPU MOBILE PentiumII 300MHz(MMC−1)
    メモリ 192M(オンボード32M+32M+128M(動作チェック後増設))
    HDD MHK2120AT(動作チェック後搭載、ARMADA1750に入っていたもの)
    CD−ROM SANYO CRD−S372VBT(純正品)
    NIC IBM EtherJetカード(取り敢えずの措置として)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)及びUSB(1ポート)にて行なう。
    OS Windows2000 Professional SP4
    コメント  2005/02/16落札、02/20到着。オークションにて落札。 電源投入時に「163」「173」「192」エラーが出て起動せずHDDも無しとして出品されていたもので、落札価格は税込みで¥8,610也。
     上記エラーはの意味はそれぞれ、
     163:「日付と時刻が設定されていない」
     173:「システム構成のデータが失われた」
     192:「冷却ファンエラー」
     ですが、全て内蔵のバックアップ電池が切れていると発生するエラーです(保守マニュアルによる)。もちろんシスボの異常や冷却ファンの異常も考えられますが、同時に発生していることから冷却ファンの異常では無いだろうとあたりをつけました。もし冷却ファンやシスボに異常があっても予備があるので、それと交換すれば良いと考えて落札しました。
     到着したものをチェックすると、メモリが32M増設された状態(合計64M)、HDDは外されていて入っていません(マウンタは有り)でした。それでもマウンタとCD−ROMドライブが付いていたのはありがたかったです(ACアダプタも付属)。
     電源を入れるとやはりエラーが出るので早速バックアップ電池を手持ちのもの(再生品)と交換したところ、エラーはきれいさっぱり解消されました。
     動作するようになったのでBIOSを最新版に更新しようとFDDを接続したところFDにアクセス出来ないことが判明しました。仕方が無いのでもう一台の600からウルトラベイ用のFDDを外してCD−ROMドライブと交換したところ問題なくアクセス出来たのでそれを使ってBIOSを更新しました。BIOS更新後はFDDの調子を見ていないのでFDD端子の問題なのかどうかが判明していません。
     天板やパームレストは中古にしては綺麗で少々のシール痕があるくらい(といっても糊の痕ではなく、周囲より綺麗に見えるといった程度)でした。ただパームレストにはごく僅かに塗装剥げの前兆らしき泡のようなものがあります。
     LCDは赤面症状がありますが、電源投入後10秒程度で元に戻ります。ドット抜けも今のところ見当たりません。
     バッテリーは死んでいたのでBIOSの更新はTP600Xのバッテリーを使って行いました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 765D 9546−J9H)(2005/04/04追加)
    CPU MMX Pentium166MHz
    メモリ 88M(オンボード8M+16M+64M)
    HDD DGLA−23080
    CD−ROM SANYO CRD−S58P(純正品)
    NIC IBM EtherJetカード(手持ちの他のカードは認識されず)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう。
    OS Windows98 SecondEdition
    コメント  2005/04/02にDo〜夢の改装オープンに行った際にGET。価格は税込みで¥3,675也。ちなみに発売当時の価格は¥948,000也。
     ACアダプタが付属しないのとbeep音が鳴らない不具合がありましたが手元にTP370Cのアダプタがあるのとメモリが88MになっていたのでGETしました。またウルトラベイにはCD−ROMドライブが入っていたため純正のFDDがありません。
     FDDはTP370C内蔵のものが使えそうだったので帰宅後試してみるとなんの問題も無く使えました。またバッテリーも充電可能だったのでBIOSの更新も問題なく行えました(なんとバッテリーだけでのブートもOK)。
     FDDは翌日(4/3)にPCネットに行った際使えそうなものがあったので購入してきました。FRUは46H5749で調べてみると760/765系の純正のようですが確実ではありません(純正だとするとラッキーだったのかも)。  液晶は当時としては大きな13.3インチXGA液晶で、今回入手したものにドット抜けは見当たりません。ただ画面の上下で明るさが少々違います。
     この765DはCD−ROMドライブからのブートが出来ない(BIOSを最新版にしてもEasySetupでの起動順設定画面にCD−ROMが出てこない)ので、OSをインストールするにはFDからブートしてCD−ROMドライブを使用しなくてはならず、普段使っているPCカード接続のドライブを接続してみましたが、インターフェースカードが認識されず使用できませんでした。
     結局OSはHDDをTP770Eに取り付けてインストールに必要なファイルを全てコピーしてから765Dに戻し、FDからブートしてインストールしました。
     OSインストール後先のCD−ROMドライブを接続すると正しく認識されドライバがインストールされて使用可能でした。
     この765DはPCカードとの相性が厳しいとの話があるので、いくつかのPCカードを試してみました。まずフラッシュメモリカードは緑電子製のもの(10M)は使えましたが、KODAKのデジカメに付属してきたコンパクトフラッシュ(8M)は正しく認識されず使えませんでした。ネットワークカードは富士通、COREGA、BUFFALOの3社のものを1種類づつ試しましたが全て駄目。流石にIBMのEtherJetカードはOKだったので、これを使うことにしました。PCカードスロットそのものも下段側はどのカードを入れても認識しないので不良なのかもしれません。
     まだOSをインストールしてWindowsUpdateをかけた程度でIBMのドライバ類は一切インストールしていないので、今後各ドライバをインストールすることによって状況は変わるかもしれません。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 365XD 2625−EJF)(2005/04/17追加)
    CPU Pentium120MHz
    メモリ 40M(オンボード8M+32M(動作チェック後追加))
    HDD MK1724FCV(動作チェック後搭載)→機種未確認800M(2005/06/05交換)
    CD−ROM 純正4倍速 ただし動作不良
    NIC 無し
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう。
    OS 未インストール
    コメント  2005/04/17購入。たまたま寄ったPCネットにてジャンク品としてGET。価格は税込みで¥980也。
     ACアダプタが付属しないのとHDD無しという状態でしたが、TPのACアダプタは手元にいくつあるのか把握できないほどあるので問題無し。またHDDも小容量のものが余っているのでそれらの内どれかを載せるのでこちらも問題無し。それよりも純正品のCD−ROMドライブが付いていたので購入しました。
     CD−ROMドライブ搭載モデルのためFDDは付属していませんでしたが、上の765D用にと思って間違って購入したFDD(FRU:10H4055)があり、それが使用可能でした。またバッテリーも充電可能だったのでBIOSの更新も問題なく行えました(なんとバッテリーだけでのブートもOK)。
     帰宅後動作チェックを行いましたが、肝心のCD−ROMドライブがテストでエラーとなり使えませんでした(涙)。通電しトレイのイジェクトは出来るのですが、スピンアップしない感じです。その他の部分はエラー無し。
     この365XDはCD−ROMドライブからのブートが出来ない(BIOSを最新版にしてもEasySetupでの起動順設定画面にCD−ROMが出てこない)ので、OSをインストールするにはFDからブートしてCD−ROMドライブを使用しなくてはなりません。試しに上記のFDDを接続してみると問題無くFDからのブートが出来ました。バッテリーも生きているので早速BIOSを最新版にアップデートしました。
     現在のところFDからの起動とEasySetupでのチェックしかしていないので、他の部分に不具合があるかもしれませんが、もしそうでも356X用の部品取り(CPUカード等)にしても良いかなと思っています。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad X40 2371−A6J)(2005/04/26追加)
    CPU 超低電圧版Pentium−M プロセッサ 713(1.1GHz)
    メモリ 768M(オンボード256M+256M増設(標準搭載)→512M(2008/07/11交換)→1024M(2009/12/07交換)→512M(2010/05/02交換))
    HDD DK14FA−20B(1.8インチHDD)
    CD−ROM 無し
    NIC 内蔵(Intel Pro1000MT)+内蔵ワイヤレス(Intel PRO/Wireless 2200BG)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*1)及びUSB(2.0×2ポート)にて行なう。他にSDメモリカード用スロット1基有り。レガシィポートは一切無し。
    OS WindowsXP Pro SP2
    コメント  2005/04/25発注及び購入。久しぶりに新品で購入したPC。たまたま訳あり物件があったので我慢できずに発注してしまい、その30分後には手元に届いていました。
     購入したのは本体のみでウルトラベースX4や光学ドライブはありません。FDDはX20に付属してきたUSBのものがありますし、光学ドライブはPCカード接続のものがあるので通常使用で困ることは無いと思われます。
     現在のThinkPadの中で最小・最軽量を謳い文句にするX4xシリーズの中では比較的下位に位置するモデルです。それでもCPUはギガ超えですし、メモリも512M(実際にはVRAM用に少々割かれるので少なくなります)搭載しているので、普段の使用には支障はありません。
     気になるのはHDDが1.8インチのもので、2.5インチのものに比べて遅く感じられることです。今は2.5インチと言えど5400rpm/7200rpmのものがありますが、1.8インチは4200rpmのものしかありません(2005/04現在)。また容量も20GといいながらDtoD領域があるので、実際に使用可能なのは14G少々です。
     CPUとメモリに関しては所有ノート中最速・最大容量となりましたが、HDDはT22(30G)等に引けをとります。1.8インチでも60Gや40Gのものが出ているので、余裕が出来たら交換してみたいと思いますがいったいいつになることやら、、、、
     便利なのはSDメモリカードスロットが付いていることです。私のデジカメ(DMC−FX7)のメモリはSDメモリカードなので、アダプタ無しで直接挿せます。今まではUSB接続のカードリーダー経由で読み書きしていましたが、このX40ならそのまま読み書きが出来るので楽になりました。
     2005/05/24追加:先日何気無くLenovoのThinkPadのサイトを見ていたところ、X40用のオプションとして40G/60GのHDDが出ているではありませんか。価格的にも保守部品として取り寄せるよりはかなり安い(40G:¥26,250、60G:¥31,500。保守部品の40GはIBMの代理店の人に聞いたところによると約¥70,000とのこと)ので後先考えず注文してしまいそうになりました。   が、すんでのところで思いとどまりました(笑)。でも欲しいなぁ(ぼそ)。
     2008/07/12追加:購入してから全く構成の変更をしていませんでしたが、たまたま寄ったPCネットに中古の512Mメモリがあったので、衝動買いをしてしまいメモリ増設(というか交換)をしてしまいました。今まで504Mだったのが760Mになりました(容量が半端なのはVRAMに8M割り当てているため)。
     2009/12/08追加:メモリの値段が下がらなくなったので諦めて1Gのモジュールを購入し、最大容量まで増設しました。これでメモリ容量は1272M(1280M−VRAM分8M)となり、手持ちのノートの中での最大容量のノートに復帰しました(CPUクロックはR31に抜かれました)。またHDD容量不足も8Gの超小型USBメモリを取り付けてHDDの特定のフォルダにmountし、iTunesの音楽データをそちらに移したので多少余裕が出来ました。
     2010/05/03追加:1Gのメモリを先日入手したR50eに載せるために抜いてしまい、替わりに中古で購入した512Mのモジュールを入れました。これでメモリ容量は760M(768M−VRAM分8M)となり、手持ちのノートの中での最大容量のノートの座から陥落しました(最大はR50eの1280M)。
    ページTOPへ 
    ノートPC(Fujitsu LifeBOOK FMV−6300MC4/W )(2005/08/03追加)
    CPU MOBILE Celeron 300MHz(BGA)
    メモリ 96M(オンボード32M+32M→64M(動作チェック後交換))
    HDD MHF2021AT→MK3212MAT(動作チェック後換装、元々はLib1100に入っていたもの)
    CD−ROM 無し
    NIC
    拡張は全てPCカード(TYPE2*1)及びUSB(2ポート)にて行なう。
    OS Windows98
    コメント  2005/07/31の童夢血まみれ断続セールにてGET、08/02到着。2005年に入ってから初のThinkPad以外のノートPC。
     外装に少々難有り(底面ネジ、メモリ蓋のネジがそれぞれ1本欠品)ということと、低スペックということで価格は税込み¥5,250也。
     到着したものをチェックすると、メモリが32M増設された状態(合計64M)、HDDはノーマルの2Gが入っていました(ACアダプタは付属)。
     帰宅後早速電源を入れるとバッテリーのみで起動。ということはバッテリーは使用可ということでラッキーでした。ACアダプタをつないでしばらくするとフル充電になりましたが、現状では持ち時間は不明です。そのうち気が向けば測定してみます。
     この機種はサイズがA5サイズで軽量(重さは約1.1Kg)なので持ち歩きに向いています。ただ小さいせいでキーのサイズも小さく(キーピッチはLib50と同程度(15mm))ですし、ポインティングデバイスもパームレストにスライドパッドを置く余裕が無い為か、クイックポイントと呼ばれるものがパームレストに付いています。ThinkPadのTrackPointに慣れた身体にはこのクイックポイントがとても使い難く感じられます(まぁ慣れでしょうけど)。それでもこの小さいボディにステレオスピーカを内蔵していたり、USBポートが2つあるのはなかなかです。
     サイズが小さいのでCDDはおろかFDDも内蔵されておらず、しかもドライブ接続用の端子すら本体にはありません。ですので専用のポートリプリケータを装着しないとFDDは接続できず、OSのインストールやBIOSのアップデート等は通常の方法では出来ません。
     私のようにFDDが無い場合BIOSのアップデートはHDDからの起動で行わなくてはなりません(C:¥PHLASH.EXE /B=C:\PLATFORM.BIN /V /MODE=3 C:\BIOS.BIN)が、BIOSのファイルを手に入れるには結局FDが1枚必要となりそうです。まぁこの辺はなんとでもなりますけどね(笑)。
     ドライバ関係もWindows98標準では当たらないものがあり、しかもメーカーサイトで入手可能なのはディスプレイ、モデム、3モードFDD、省電力ユーティリティの4つで、サウンドドライバは製品添付のドライバCDに入っているものをインストールすることになっています。幸い使われているサウンドチップはESSのES1946とのことなので、 「http://www.esstech.com/techsupp/drivers.shtm」 からダウンロードしてインストールしてみます。
     2005/08/04追加:BIOSはメーカーサイトから最新版(1.03)を別PCでダウンロードしアップデート用FDを作成した後、このMCにファイルをコピー(USB−FDDを使用)して上記手順で更新しました。当たり前のことですが、Windows上からは更新できないのでDOSモードをドライバ類を一切組み込まない状態で起動して行いました。
     サウンドドライバは上記URLからドライバファイル(zip形式で圧縮されている)をダウンロードし、解凍後にできる「setup.exe」を実行するとインストールでき、無事に音が出るようになりました。

     
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 390X 2626−P0J)(2005/08/11追加)
    CPU Mobile Celeron 500MHz(MMC−2)
    メモリ 256M(標準搭載64M→128M(2006/02/21変更)+128M(2006/02/21増設))
    HDD 無し(マウンタ、コネクタは付属)→MK−6411MAT(2006/02/21追加。TP390Eより流用)→無し(2007/07/02撤去)
    CD−ROM 標準内蔵 SANYO CRD−S372VBT
    NIC 標準内蔵(Intel 8255XベースのminiPCIカード)
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2、カードバス対応)にて行なう
    OS 2005/08/11現在未インストール→VINE Linux 3.0(2006/02/21変更)→VINE Linux3.2(2006/03/20アップデート)
    コメント  2005/08/07購入。これで390シリーズは無印/E/Xと一通り揃ったこととなりました。
     休日を利用して近郊の温泉に行った帰りに寄ったPCネットにジャンク扱いで置いてあったものをGET。「HDD・メモリ無し、液晶不良、付属品無し」ということで価格は税込み¥4,780也。
     現在所有している通電はするものの起動しない390X(の残骸?)を復活させるために必要なパーツ取り用として購入しました。必要なパーツはシスボとHDDのコネクタだったので、店頭でHDDコネクタの有無を確認して購入することにしました。
     帰宅後ACアダプタを接続するとバッテリーの充電ランプが燈色に点灯したので、試しに少々充電してからACアダプタを外して電源を入れるとバッテリーだけでの起動が確認できました(ただしバッテリーの持ちは未確認)。またメモリも純正の64Mが入ったままでした。
     不良とされていた液晶もBIOS設定画面では特に表示がおかしくなることもなく、普通に使えます。これだけでもかなりお買い得だったと思いますが、さらに下部筐体にはWindows98SEのライセンスシールが貼られたままでした。なんか凄く得をした気分です。
     それでも液晶のフレームには隙間があり、開閉時に少々歪みが生じる等外装に少々不具合があります。それでも390シリーズに多く見られるヒンジの破損が無いのは救いでした。
     当初は起動しない390Xにシスボを移植して使おうかと考えていましたが、こっちのほうが程度が良いので余っているHDDを載せて使うことにするかもしれません。オンボードのLANが生きていればメール用端末になっている390EのHDDを載せ換えて、こちらをメール用端末にするかもしれません。
     2006/02/22追加:上に書いたようにメール用端末をこちらの390Xに変更しました。そのため390EからメモリとHDDを移植しました。CPUクロックやFSBが上がった為動作が若干軽くなりました。またNICが内蔵されているのでPCカードタイプのものを使用しないで済むようになりました。
     2007/07/13追加:月初めに突然のブレーカー断があり、復電後には電源が入らなくなってしまっていました。どこが壊れたかは検証していないので不明です。ACアダプタから給電するとバッテリーのインジケーターは点灯(充電完了後には緑に点灯)するので、少なくとも電源基盤ではなさそうです。とにかくメール用端末が無いのは不便なので、A21eにHDDを移植してしまい、お役御免となってしまいました。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad 701C 2630−7TW)(2006/07/31追加)
    CPU 486DX4/75
    メモリ 16M(標準搭載8M+8M)
    HDD 無し(マウンタ、コネクタは付属)→MICROTEC PLATINUM/1200(2006/07/30追加)
    CD−ROM 無し
    NIC 無し
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう
    OS PC−DOS7.0J
    コメント  2006/07/25購入、翌26日着。ほぼ1年ぶりに購入したThinkPad。
     たまたま童夢のサイトのジャンク品に出ていたので即効電話にて注文。発売当時から話題になって憧れていたPCですが、10年以上経過してようやく入手することが出来ました。
     ACアダプタ、HDD/FDD無しの状態で通電確認のみ取られていたもの。送料込みで¥3,470也。
     到着後速攻で動作確認を取るも通電せず(泣)。バッテリーは液漏れを起こしており(ショップページに記載有り)、端子に付着していた粉状のものを削り取ってテスタで電圧を測定したところ0.1V程度と使い物にはならない状態。
     さらにHDDの取り付け部のピンが1本曲がっておりきちんと取り付けが出来ない状態。
     当初通電しないと思っていましたが、2006/07/30の夜に再度試したところ無事に通電し起動しました。どうも電源SWの押し方が甘かったようです。
     HDD取り付け部の曲がっているピンは幸いにもGNDだったので、駄目元で手元にあったHDDを取り付けてみると無事に認識し、インストールしてあるPC−DOSが起動しました。
     無事に起動したので(ハイバネーション用の領域が無いとの警告が出ますが)BIOSの設定を見ると驚いたことに日時の設定が生きていました。つまり内蔵のバックアップバッテリーは生きているということです。バッテリーは装着されていないと認識していますので、充電できません。
     「バタフライ」の異名をとる基となったキーボードは文字消えもなくテカリが少々あるくらいで綺麗な状態でしたし、蓋を開けたときに両側に拡がるギミックには全く問題ありませんでした。
     今となってはスペック的に低いので実用的な用途には使えませんが、コレクションの1品としては充分です。
    ページTOPへ 
    ノートPC(DELL Inspiron 2500)(2009/03/12追加)
    CPU MOBILE PentiumIII 900MHz(SL53T)→800MHz(SL4GT:入手直後に交換)
    メモリ 512M(128M→256M(2009/03/28交換)+128M→256M(2009/03/31交換))
    HDD 無し(マウンタ、コネクタは付属)→東芝 MK−4021GAS
    CD−ROM TEAC CD−224E
    NIC 標準搭載
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)及びUSBにて行なう
    OS WindowsXP Pro SP3
    コメント  2009/03/11入手。職場関係の方が新しいノートを購入したのに伴い不要となったPCを引き取ったもの。
     現物を見るまで仕様が全く判らず(それどころか機種すら不明だった)、あまり期待していませんでしたがCPUがMOBILE PentiumIIIの900MHzだったのはラッキーでした。
     大きさや発売時期、ラインアップ等からCPUはMicroPGA2パッケージではないかと思い、駄目元でCPUを外してみることにしました。詳しくはブログのほうに書くつもりですが、結果的には思ったとおりで交換可能なCPUでしたので、CPUは外してT22に移植し、代わりに出てきた800MHzを入れました。
     チップセットが815EMなので、256Mbitチップのメモリが使え、最大で512Mまで増設可能。つまり安いモジュールが使えるので、そのうち増設するつもりです。
     2009/03/31追加:2009/03/28に256Mのメモリを購入して入れ替えました。256Mから384Mと1.5倍になったので、動きが軽くなりました。チップセットの限界が512Mなので、近々もう1枚購入して2枚とも256Mの合計512Mにしたいです。
     2009/04/01追加:2009/03/31にじゃんぱらで256Mのメモリ(16チップモジュール、アイオーデータの中古品)の価格が¥1,000下がって¥1,980になっていたので迷わず2枚を購入。そのうちの1枚をこのノートに入れました。8チップのモジュールならさらに¥500安かったのですが、8チップのモジュールを使用できるノートはこれ1台しか無く、16チップモジュールなら汎用性があるので16チップにしました。少々不安だったのは8チップと16チップの混在でしたが杞憂に終わり、無事に全容量を認識してくれました。それにしても僅か3日前に8チップモジュール(バルク新品)を¥2,980で買ったのは一体・・・・。BIOSも最新にし、タッチパッドのドライバも最新のものに更新しました。
     2009/04/15追加:2009/04/12に義弟から256Mのメモリ(8チップモジュール。かなり以前に入手するも使用できずに義弟に渡していたもの)を譲り受け、16チップモジュールのメモリと入れ替えました。容量に変更はありませんが、貴重な16チップモジュールを余らせることができました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(Fujitsu LifeBOOK FMV−686NU)(2009/06/02追加)
    CPU MOBILE Celeron 866MHz
    メモリ 384M(256M(16チップ:購入時搭載)+128M(動作確認後追加))
    HDD Fujitsu MHT2060AT(購入時搭載:もったいないので交換予定)→DK23−FA20(元A21eに入っていたもの。2009/06/06交換)
    CD−ROM 純正ドライブ
    NIC 標準搭載
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)及びUSBにて行なう
    OS Vine Linux 4.2(2009/06/06インストール)
    コメント  2009/06/01購入。5/24の童夢のぱんぴーノートのコーナーに出ていたのを6/1に購入。価格は3,980円。
     販売していたWEB上の仕様を見るとメモリ256M(標準は64M)、HDD60G(標準は15G)搭載だったので、迷った挙句に購入。
     チップセットが830MGなので、256Mbitチップのメモリが使え、最大で1024Mまで増設可能。つまり安いモジュールが使えるので、8チップ(256Mbitチップ)のメモリが搭載されていると思っていましたが、帰宅後に確認してみると16チップ(128Mbitチップ)のモジュールが入っていました(ラッキー)。
     256Mbitの512Mモジュールが使えるので、それを2枚入れると最大の1024Mとなりますが、そこまでいれるかどうかは判りません。が、現在使用中のメール用端末(A21e)は最大でも256Mまでしかメモリが入らず動作が重いので、最低でも512M程度は載せてやりたいです。
     2009/06/08追加:60GのHDDはもったいないので、以前A21eに入れていて現在は余っている20Gのものと交換し、OSもVineLinuxをインストールしました。同じOSを入れているA21eに比べてメモリが多いためか、心なしか動作が軽いように感じます。ただ、タッチパッドの感度が良すぎるようで、カーソルの移動中に思わぬところをクリックしたことになってしまい、少々(いや、かぁーなぁーり!)使いにくいです。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad A21m 2628−F7J)(2009/10/01追加)
    CPU MOBILE PentiumIII 750MHz(SL4K2)→800MHz(SL4GT:購入直後に交換)
    メモリ 512M(標準搭載128M→256M(購入直後に交換)+256M)
    HDD 無し(マウンタ、コネクタは付属)→SEAGATE ST94011A(2009/10/2交換)
    CD−ROM 標準24倍速→2628−G2Jに搭載のDVD−ROMドライブ(購入直後に交換)
    NIC オンボード
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう
    OS 無し→VINE LINUX 4.2(2009/10/2:A21eにインストールしてあったものをHDDごと移植)
    コメント  2009/09/28購入。特に問題無く動作するものとしてはほぼ3年振りのThinkPad。
     童夢のぱんぴーノートのコーナーに出ていたのを直接お店に行って購入。
     ACアダプタ付き、メモリ384M(標準搭載分+256M増設)、HDD15G、難点として液晶が黄色味を帯びているとのことで¥3,480也。増設されている256Mのメモリは128Mbitチップのモジュール(2009/09現在じゃんぱらで¥1,980)なので、結構なお買い得品でした(つか、メモリとACアダプタの中古相場がそれぞれ¥1,980程度なので、それだけでも元が取れていることになります)。
     実は2628型番のA2xmはこれまでに4台程購入していて、そのどれもがまともに動作しないものでした(175エラー2台、気まぐれ起動2台)。
     この度ようやく動作するA21mを入手できたので、なにかに使おうかと思います。
     2655型番のA21e(i1800含む)はチップセットが440MXで、メモリの最大が256Mと今となっては少なく、軽いと言われるVine Linuxでさえ少々重く感じます。その点440BX搭載の2628型番は128Mbit品のメモリモジュールまでしか使えませんが、最大512Mまで(チップセットそのものは最大1Gまで対応)積めるので、WindowsXPでさえそこそこ使えますので、Vine Linuxなら快適に使えると思います。
     黄色味を帯びているという液晶を他のA20mと比較するとやはり少々暗く、色も黄色っぽいので、明るい15インチの液晶が入っている上半身と交換しました。さらにCPUも750MHzのものからG2J搭載の800MHzのものに交換しました。
     256Mbitチップの512Mのモジュールを購入して他のノートに入れたので、余って出てきた128Mbitチップの256Mモジュールを入れて最大の512Mとしました。
     バッテリは充電不可だったので、他のA20mから移植しました。
     2009/10/04追加:mail専用機にしていたA21eからHDDを移植してmail用端末としました。これでA21eは引退ということになりそうです。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad R31 2656−1WJ)(2009/12/01追加)
    CPU MOBILE Celeron 1.13GHz(SL642)→MOBILE Celeron 1.2GHz(SL63Z)(2009/12/05交換)
    メモリ 1024M(標準搭載256M→512M(購入直後に交換)+256M→512M(購入直後に交換))
    HDD TOSHIBA MK2016GAP→Fujitsu MHT2060AT(購入直後に交換。FMV-686NUに入っていたもの)→HITACHI DK-23CA30(2010/05/08交換。R50eに入れていたもの)
    CD−ROM 標準24倍速
    NIC オンボード
    拡張は全てPCカード(TYPE2*2)にて行なう
    OS Windows XP Professional SP3
    コメント  2009/11/29購入。上のA21mに続いて特に問題無く動作するもの。
     特売品目当てで行った童夢の店頭にて発見してそのまま購入。
     ACアダプタ及び外付けFDD付き、メモリ512M(標準搭載分を256Mに換装済み+256M増設)、HDD20G、難点として液晶が黄色味を帯びているとのことで¥3,990也。
     液晶以外にはキーボードにキーにてかりが多く見られ、一部のキーには文字欠け有り。特に「変換」キーは摩滅しているのが判るほど。
     液晶の黄色味は特に気にならず、かえってキーボードのてかりのほうが気になります。矢印キー等はなにかで磨いたように表面が光っています(笑)。
     このモデルはチップセットが830MPなので、メモリを最大1Gまで搭載できます。手元には256Mbitチップの512Mモジュールが2つあるので、それを載せて最大の1Gとしました(というかこのメモリを使うために購入したのかも?)。
     手持ちのThinkPadの中では最高のクロック数と最大のメモリ容量、HDD容量のPCとなりました。さすがにこれくらいのスペックになるとXpでもストレス無く動いてくれます。CPUはFMV-612NU2/Eに載っているCeleron1.2GHzが使えそうならその内に換装するつもりです(あくまでも「つもり」)。
     2009/12/05追加:CPUをFMV-612NU2/Eに載っているCeleron1.2GHz(SL63Z)に交換しました。交換作業自体は保守マニュアルに従って分解すれば良いので特に手間取りはしませんでしたが、キーボードベゼルやLCDユニットまで外さなければならず少々面倒でした。CPUの提供元となったFMVのほうが遥かに楽でした。
     2010/05/15追加:大容量(といってもたった60GBですが)のHDDを他のノートに移植するためにR50eから取り出したHDD(30GB)に中身をコピーして取り外しました。HDDの容量が少なくなるので、パーティションを一度縮小してからコピーを実施しました。パーティションの縮小には「EASEUS Partition Master Home Edition」を使い、その時のことは簡単にですがブログに書いておきました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad R50e 1834−E3J)(2010/04/27追加)
    CPU Celeron M 340(1.5GHz)→Celeron M 350(1.3GHz)(2010/05/04交換)→Pentium M 735(1.7GHz)(2011/01/24交換)
    メモリ 1536M(標準搭載256M→1024M(2010/05/02変更)+256M(入手時増設済み)→512M(2010/05/28変更))
    HDD HITACHI DK-23CA30(入手直後に交換)→HITACHI HTS424040M9AT(2010/05/08交換)
    CD−ROM 標準24倍速(TEAC CDE−224)
    NIC Intel PRO/100 VE(オンボード)
    拡張は全てPCカード(TYPE1−3*1)及びUSB(2.0X2基)にて行なう
    OS Windows XP Professional SP3
    コメント  2010/04/26入手。HDDが破損したものを引き取り。
     ACアダプタ付き、メモリ512M(標準搭載分を256M+256M増設)、HDD30G(破損していて動作不可)。
     キーボードにキーにてかりが多く見られ、一部のキーには文字欠け有り。またトラックポイントキャップの頭頂部は磨り減っていてつるつるの状態になっていました。また内部のプラスティックパーツにも破損があり、手荒い扱いを受けたらしいということが判ります。
     このモデルはチップセットが855GMなので、メモリ(DDR266or333)を最大2Gまで搭載できます。現在は256Mのモジュールが2枚入っていますが、余裕が出来たらMAXまで増設したいかも。
     HDDは破損していて使用できないので、手持ちの中からHITACHIのDK-23CA30を載せてOSを入れ直しました。
     手持ちのThinkPadの中では上のR31を抜いて最高のクロック数のPCとなりました。CPUは交換可能で、さらに上位のPenitum M 725(1.60GHz)を載せたモデルも同じラインアップにあるので、入手できれば換装するつもりです(あくまでも「つもり」)。
     (ここにはまだ載せていない)FMV-S8200(2010/04/19入手)も同系列のCPU(Celeron-M 350 1.30GHz)なので、このR50eのCPUを換装した際にはそちらに載せるつもりです。と思いましたが、Celeron-M 350はDothanコアなので、L2が1Mあり、こちらのほうが下手をすると処理能力が上かもしれません(2010/05/03追記)。
     2010/05/03追加:メモリの内1枚をX40から抜いた1Gのものに交換し、合計で1280Mとしました。
     CPUの換装を考えていますが、調べてみるとこのR50eのCPUはBanias-512KのCeleronなので、DothanコアのPentium-M(735等)が載るかどうかが不安です。同時期に発売された上位機種にはDothanコアのPentium-M725(1.6GHz)が載っているので、恐らくは動作するのではないかと思っています。
     2010/05/05追加:CPUをBaniasコアのCeleron-M 340からDothanコアのCeleron-M 350に交換しました。というか、下半身をもともとDothanコアの載っている1834-K3Jの物とそっくり交換しました。クロックは200MHz下がりましたが、Super Piのタイムは向上しました(104万桁で1m38s→1m15s)。HDDベンチは整数演算がアップし、浮動小数点演算がダウンするなどテストによってバラつきがありました。
     2010/05/15追加:HDDの容量が30Gでは不足気味だったので、他のノートに入っていた40GBのものと交換しました。HDDの内容は「EASEUS Disk copy2.3」のディスクコピーで移したため増えた容量分は空き領域となったので「EASEUS Partition Master Home Edition」でパーティションを結合しました。この辺りのことも簡単にですがブログに書いておきました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad T42 2373−L8J)(2011/03/08追加)
    CPU Pentium M 735(1.7GHz)→Pentium M 745(1.8GHz)(2011/03/04交換)
    メモリ 1536M(標準搭載512M→1024M(2011/03/04変更)+1024M(2011/03/04追加)→512M(2011/03/22変更))
    HDD Fujitsu MHT2060AT(2011/03/04交換)→SAMSUNG HM121HC(2011/04/08交換)
    CD−ROM 標準コンボドライブ→DVDスーパーマルチ(2011/03/04交換)
    NIC オンボード
    拡張は全てPCカード(TYPE1−2*2)及びUSB(2.0X2基)にて行なう
    OS Windows XP Professional SP3
    コメント  2011/02/20購入。Do〜夢でファンエラーのジャンクとして売られていたのを店頭で購入。
     ACアダプタ無し、メモリ512M(標準搭載分512M)、HDD無しで1,980円と1,780円の2台を同時購入。
     2台の内1台はファンエラーが出るもので、もう1台は起動せずとのことで2個一をすれば1台動作品が出来ると思って購入しましたが、どちらもファンエラーが出て起動しないものでした。
     2台とも光学ドライブはコンボドライブが内蔵されていて、CPUもDothanコアのPen-M735が入っており、さらには液晶がSXGA+(1400x1050)なので、直せれば使えるThinkPadになると思っていましたが、調べてみるとこのT42というモデルはファンエラーが多いらしく、直すにはファンユニットの交換が必須との事でした。
     ヤフオク等でファンユニットを探してみても怪しげな中国人が大量に出品している以外は殆ど見当たらず、PS/PLAZA WAKAMATSUで売られているのは7,980円と本体の入手価格を大きく上回るものでした。なのでヤフオクでパスワードロックのT42を落札してみたところ、運よく同じFRUのファンユニットが入っていたのでそれを流用することにしました。
     手持ちのThinkPadの中では上のR50eを抜いて最高のクロック数のPCとなりました。CPUは交換可能なので、パスワードロックのT42(2373-N4J辺りと思われる)に入っていたPen-M 745に交換し、光学ドライブも同じT42に入っていたDVDスーパーマルチに交換しました。
     この状態で電源を入れてみるとファンエラーは消え無事に起動することが確認できたので、HDD(以前R31に入れていて後にX31に移植していた60G)を入れたところOSが起動し、幾つかのドライバを入れ替える必要はあったものの使えるT42が出来上がりました。
     その後Bluetoothユニットと液晶も移植し殆どL8Jとは思えなくなってしまいましたが、しばらくはこのまま居間や寝室で使うことになると思います。
     結局のところT42のジャンクを3台入手したことになり、SXGA+の液晶ユニットやシスボ等が残っており、ファンユニットがあればもう一台組める状態なので、適当なファンユニットがあれば入手してもう一台組むかもしれません。
     2011/04/15追加:HDDが60Gでは少々心許ないので安い120Gのものを購入して2011/04/08に交換しました。
    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad T42その2 2373−L8J)(2011/04/15追加)
    CPU Pentium M 735(1.7GHz)(2011/03/04交換)
    メモリ 2048M(512M→1024M(2011/03/17変更)+512M→1024M(2011/03/22変更))
    HDD Fujitsu MHT2060AT(2011/03/17搭載)
    CD−ROM 標準コンボドライブ
    NIC オンボード
    拡張は全てPCカード(TYPE1−2*2)及びUSB(2.0X2基)にて行なう
    OS Windows VISTA Business SP1
    コメント  2011/02/20購入。一つ上のT42と同時に購入
     キーボードにキー抜けがあり、上のT42の部品取り用にしていましたが、こちらにもSXGA+の液晶が付いているのと、ファンユニット用に落札したSVPロックのT42のキーボードが使えるので、大震災の日にヤフオクにてファンユニット落札して、それが到着した2011/03/17に組み付けて起動するようにしました。
     HDDは上のT42に入れていた富士通の60Gを入れ、OS(Windows VISTA)をインストールしてみましたが、かなり動作が重たいのでメモリを最大の2GBに増設しました。
     それでもXpに比べると重たいので、現状はあまり使っていません。

    ページTOPへ 
    ノートPC(ThinkPad T60 1951−BJ2→1954−G2J(2011/06/21変更))(2011/04/15追加)
    CPU CoreSolo T1300(1.66GHz)→Core2Duo T5600(1.83GHz)(2011/06/21変更)
    メモリ 3072M(標準搭載512M→1024M(2011/06/21変更)+2048M(2011/04/07追加))
    HDD 標準搭載40G→WD2500BEVT(2011/04/11交換)→WD3200BPVT(2011/06/25交換)→Kingston SV100S2/128G(2012/06/04交換)
    CD−ROM 無し→コンボドライブ(2011/04/06交換)→DVDスーパーマルチドライブ(2012/08/20交換)
    NIC オンボード
    拡張は全てPCカード(TYPE1−2*2)及びUSB(2.0X2基)にて行なう
    OS Windows XP Professional SP3→Windows7 Professional SP1(2011/06/25変更)
    コメント  2011/04/06購入。Do〜夢の「桜SALE」でパームレストにひびがあるということで安く売られていたのを店頭で購入。
     ACアダプタ付き、メモリ512M、HDD40G、14インチXGA液晶搭載、OS(Xp)付き、光学ドライブ無しで11,800円也
     我が家初のLenovo製ThinkPadで初のCoreアーキテクチャCPU搭載のノートPC
     当初は起動しなくなったMebius PC-WE50Tから1GB2枚のメモリを移植して使うつもりで、移植したところ起動しなくなり少々慌てましたが、調べてみるとその内1枚が不良であることが判り、正常な方をMebiusに戻してみると起動したのでそのメモリはそのままMebiusで使うことにして、後日2GBを2枚購入してこのT60とMebuisに1枚ずつ入れました。
     HDDは40Gでは少ないので250GのHDDを購入して(リカバリエリアごと)中身をコピーして入れ替えました。
     現状CPUはシングルコアのCoreSoloが入っていますが、ラインアップにはデュアルコアのCoreDuoを搭載したモデルもあるので、そのうちに交換するつもりです。問題はCore2Duoに対応しているかですが、いろいろ調べても結論が出ていません。
     上のT42と共にブログにいろいろ書いてあります。
     2011/06/21追加:CPUを2011/05/04にCore2Duo T5600に載せ替えてみたところウンともスンとも言わなくなってしまったので、2011/06/17にヤフオクで起動時エラー&液晶がすぐ消えるというT60(1954-G2J)をヤフオクで落札し、2011/06/20に届いたのでHDDとメモリと上半身をそちらに移植しました。
     2012/08/21追加:1954-G2Jの下半身と元々の上半身&HDD&メモリで動作するようになったT60ですが、その後320GBのHDDを購入し、そこにWindows7Pro(32ビット版)をインストールしました。その後2012/06/04に128GBのSSDを購入してHDDの中身を移して載せ換えました。ディスプレイの解像度がXGAなのが不満であまり使っていなかったのですが、2012/08/17にDo〜夢のすきまセールに出ていたSXGA+のT60(奇しくも下半身と同じ1954-G2J)を購入して、2012/08/20に上半身を移植して無事にSXGA+となりました。
     
    ページTOPへ 
    ジャンク(じゃないけど動かない)PC(PC−9801RA21)(2003/09/28処分)
    CPU Cyrix486DX2/V80(メルコのアクセラレータ使用)
    メモリ 15M(オンボード2M+内部増設10M+Cバス4M)
    HDD 無し
    コメント  私のデスクトップ1号機。職場で不要になったものを貰い受けて(同時に壊れかけのディスプレイも)、同じく不要になっていたSCSIボードと壊れかけの100MのHDDも貰い受け、ゲーム機として使っていました。その後ウィンドウアクセラレーターや1GのHDD(これが現在Xsに接続されている富士通製1Gです)、メモリを追加してWindows3.1をインストールしてインターネット接続に使っていました。CPUが80MHz駆動のものだったので、CPUだけはNS/Aよりも速かったですね。Xsが来るまではデスクトップはこれしかなく、カラー表示が可能なのもこれ1台だったので、ニフティーサーブへの接続以外はこちらを使っていました。Xsが来てからはそちらをメインにするために1GのHDDを外したのと、SCSIボードが不調になり、さらに残った100MのHDDではなにも出来なくなったので、使わなくなってしまいました。100MのHDDはその後東京の人間に貰われていきました。現在はディスプレイとともに部屋の片隅に転がっているだけになりました。
    2003/10/01追加:引越しに伴い引越し業者さんに頼んで処分して貰いました。
    ページTOPへ 
    ※どのPCもなんらかのパーツを交換もしくは増設しているので、全くのノーマル状態のものはありません。また、パーツ交換で余ったパーツが部屋に転がっています(爆)。
    デスクトップ用CPUが約10個(386DX/20、486DX/33、486DX4/100、P24T/83、Pentium90、Pentium100、Pentium133、MMX Pentium166、K6−2/300、CyrixIII/500他)、ノート用CPUが6個(MMX200Mhz、PentiumII233MHz(以上MMC1)、PentiumII233MHz、300MHz×2、366MHz、Celeron400MHz(以上MMC2))、
    マザーボードが6枚(ソケット3AT〜ソケット7ATX、ソケットA ATX)、
    メモリがSDRAM DIMMが3枚(128M*1、64M*1、16M*1)、72ピンSIMMが数枚(8M)、72ピンSDIMM(3.3V)が1枚(8M)、
    144ピンSO−DIMM(EDO)が2枚(16M*2、32M*0)、144ピンSO−DIMM(SDRAM)が3枚(32M*1、64M*1、128M*1)、144ピンマイクロDIMMが1枚(64M)、
    HDDが12G(2.5インチ)1台、3.2G(2.5インチ)1台、1.2G(2.5インチ)1台、1G(2.5インチ)1台、360M(2.5インチ)1台、250M(2.5インチ)2台他、
    サウンドカード(ISA、PCI)、NIC2枚(10M、10/100M、共にPCI)、HUB(10/100MDUM)等々。他にも訳の分からないインタフェースボード(IDE,FDD、SCSI、シリアル、パラレルが載っているもの)や、壊れた(らしい)FDDが2個、ケーブル類(いろいろ)等です。あ、あと「ネジ」が沢山あります。
    特定のPC用のパーツとしてTP535用のパーツほぼ1台分、TP535E用のパーツほぼ1台分あります。この中でTP535E用のメモリソケットとキーボードはTP535Eに使ってしまい、ACアダプタもTP535で使用しているため余っていません。その他筐体やシスボ等は残っています(LCDユニットも2台分あります)。
    上記のパーツの他にPCカードが何枚かあります。普段使うのはネットワークカードとコンパクトフラッシュアダプタくらいなので、他のカードは余っている状態です。ちなみに所有しているPCカードは、SCSIカードが2枚(1枚はケーブルがありませんが、もう一枚のほうの付属ケーブルが使えます)、DIGITAL携帯接続カードが2枚、フラッシュメモリカード(10M)が1枚、IDEインターフェースカード(CD−ROMドライブ接続用)が1枚、モデムカード(28.8k)が1枚、ネットワークカードが13枚以上(10M8枚以上、10/100M5枚以上、実数不明)、無線LANカード6枚(11M4枚、54M2枚)、SRAMカード(1M)が1枚、コンパクトフラッシュアダプタが3枚です。
    ※上記のPC(群)の他にもTVのかわりに使うことを目的として入手したPC−9821Cb Model2Dが1台あります。メモリーの増設もしておらず(8Mのまま)、ハードウェアは全くのノーマル状態です(笑)。しかもTVを購入してしまったので使う理由が無くなってしまいました(爆)。よって部屋の奥にしまわれてしまいました(2004/08/24追加:このPC−9821Cbはリサイクルセンターにお願いして有料で処分して貰いました)。
    他にも増設メモリ欲しさに購入したTP370Cが1台あります。この370Cは32MのDRAMカードが入って¥580でした。そのDRAMカードは現在TP345CSに入れてあります。
    2004/12/27追加:パーツレベルのPCとしては他にもTP600の下半身とTP A21eの下半身(但しシスボ不良)、TP390Xの下半身(やはりシスボ不良)、FLORA220L(液晶割れ)等もあります。これらは部品取り用となっています。
    2005/06/07追加:2005/05/15に知人からTP370C(9545−QFC)を譲って貰いました。特に不具合も無いものですが今のところ上のリストに書き加えるほどのことはしていないので、メモ代わりにここに書いておきます。
    2005/06/30追加:2005/06/16頃に押入れの中のものを探していたところ水漏れを発見!。漏れていた水でマザー5枚がやられていました。管理会社経由で施工会社にクレームを入れ、2005/06/20に押入れの天井や水漏れの原因となった配管の修理をしてもらいました。お亡くなりになったマザー等も弁償してくれることで話がつきました。さぁどんなマザー(&CPU)にしようかな?(笑)
     

    直前のページに戻る

    PC&Susukinoトップに戻る

    パソコンのページに戻る

    i2i無料WEBパーツ